ミディポップ見てきたよ【MidiPop】
前回の記事はこちら⇒ 過保護もサブバッテリーをダメにする
ミスティックさんにお邪魔してきたわけですが・・・。
展示車輌が随分多くなったような気がしました。
一番のお目当ては、ミニポップの兄貴分『ミディポップ』
走りや乗り心地に関してはS社長のレビューがありましたので、引用させていただきます。
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ミニポップと比較してもやはり1,500ccですから速度や車輌剛性は普通車レベル。
一般道でも高速道路でも動力性能に不満を感じる事もなく無難に走ります。シェルは軽量ではありますが荷台の跳ねを押さえるにはちょうど良い重さという事もあって、軽快にあっという間に制限速度は越えて巡航していけます。
幕張の展示会へ乗っていた時に、セレナのデルフィノ等と併走しても十分ついていけるレベル。モーターみたいなエンジンフィールが長距離も疲れが少なく、張替えてスポンジを増量したシートとあわせいわゆるキャブコンのかったるさは皆無となっています。
安っぽいいかにも貧相な乗り心地ではなく、良い意味での軽快で今風の安心感のある走りといっていいでしょう。これなら300キロ以上の遠征も難なくこなせる動力性能となっていると思います。
個性的なスタイルを好む方と苦手な方に分かれるやも知れませんが、乗っていただきその利便性や軽快な走りを味わっていただければ、外観だけではないアメリカの歴史に基づいた設計思想はご理解いただけるものと思います。
是非試乗してみていただければと思います。
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で、
ここからが私の感想なんですが、夫婦2人+子供2人+ペット
だから、
軽キャンは狭くて論外![]()
ミドルクラスのバンコンも、将来的に不安![]()
だからといって、ハイエースベースのバンコンだと予算オーバーだし、キャブコンは全高があるから普段使いしにくいし・・・。
他にないの?
と言う方に、是非おすすめしたい車だと思います![]()
もしこれが20年前のサラリーマンだった頃の私だったらミニポップを買わないでミディポップにしていたかも知れない。ていうか、子供が小さいわけなので、逆にミニポップは論外だっただろう。
価格的にも
ライトエース2WD 4ATで¥3,065,000
私がおすすめしたいオプションをつけても、
FFヒーター ¥199,500
ファンタスティックファン ¥39,900
外部電源取り入れ口 ¥9,450
331万円位。
あと、ナビとETCは必須だから・・・・。
合計350~360万円位かな?
これだったら、ハイグレードのセレナやボクシィにそこそこオプションをつけた新車とほとんど変わらないかも。
全高も2130㎜なのでたいていの所はOK。
ベース車輌の交換もOKだから、長く乗れること間違い無し。
あとはスタイルさえ気に入ればなんだが(笑)
過保護もサブバッテリーをダメにする
前回の記事はコチラ⇒ ミニポップ危機一髪!
先週末、おもいきってミスティックさんに行ってきました^^
そして、S社長直々にサブバッテリーを調べていただき今回の不具合の原因 として、ひとつの仮説をご教授いただけました^^
結論から先にいうと・・・
過保護すぎ。(笑)![]()
バッテリーを扱う上でのご法度で有名なのが・・・。
過放電と過充電
これは私も理解している
しかし、過保護って![]()
過保護って、過充電と似ているようで少し違う。
過充電というのは、急速充電機で一気に充電したり、満タンになっているのに更に追加充電をしている状態をいい、人間でいえば、『早食い』もしくは『過食』をいつもさせられているような感じかな?
一方、
過保護っていうのは、過充電ではないが、どんな時でも常に満タンな状態を維持させられている状態をいいます。人間でいえば、『だらだら食い』をいつもさせられていて、カロリーを消費したら即座に消費した分を補わさせられるって感じかな(笑)
私のサブバッテリーの扱いってまさにこんな感じでした![]()
デンゲンのバッテリーというのはとても優秀で、充電する前にバッテリーの状態を判断して、毎回、過充電にならないように減っている分だけ充電してくれます。
まぁ、これが私の場合、逆効果だったんでしょうね。
過充電にならないのをいいことに、肝心な時に切れるのがイヤで、満タンを心がけすぎてしまってたんです。
だから、旅行に行く前にも必ず充電していましたし、旅行で1割程度しかバッテリーを消費していなくても、帰ってきた後もきっちり充電していました。・・・。そして1週間後くらい後に旅行に行く前日にも充電してから出かけるといった具合です(汗)
つまり、
私のサブバッテリーって「空腹」知らずなんですね(-"-;A
まさに、おぼっちゃま的な過保護状態っす(笑)
だから、
常に過保護で育てられた超甘えん坊のおぼっちゃまが、2月の極寒時2週間以上も放置されたからさぁ、大変![]()
まだまだ、8割位はお腹が満たされているはずなのに空腹と勘違いしてしまい、FFヒーター始動時の電圧を供給できず、仮低電圧状態に陥ってしまったのもそう考えればうなずけます。
S社長によるとレアなケースではあるけれども私だけでなく、他にもいらっしゃったとの事でした。
対策は割と簡単で、走行充電を一旦休止し、ダラダラと電気を使用させて本当の空腹になるまで使いつづける事。
過保護によって常に高い電圧に慣れてしまったバッテリーに低い電圧を体験させてやる・・・みたいな?![]()
バッテリーって、まるで人間のようですね(笑)
以上、あくまでも仮説ではありますが、皆さんもご注意されたし
特にトリクル充電はやめておいた方が無難なようです。
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ミニポップ危機一髪!
前回の記事はこちら⇒ キャブコンに乗るという事。
今回のお話・・・。
以前のドライブレコーダがついていたら、スクープだったんですけどね(笑)
矢印信号のある交差点の右折レーン。前から軽トラ、プリウス、アルト・・・。そして4台目に我がミニポップ、そして5台目にパトカーという順に停車していました。
しばらくして、直進矢印だけが点灯。
すると、軽トラが交差点に進入して右折し出すではないですか![]()
おいおい、信号無視かよと思ったのもつかの間・・・。
プリウス、アルトも後に続き右折しようとしています。
あれれ・・・・?
俺が間違ってる?
これって、信号無視にならないの?
平然と信号無視している車が3台も続くと、おかしなもんで半信半疑になってしまった私も後に続いてしまい、交差点に進入してしまいそうになった、
まさにその瞬間!!!
う~~~![]()
とサイレンが鳴りました。
やっぱ、信号無視やんなぁ?
ていうか、サイレン鳴らすの遅。
軽トラが右折した段階で鳴らせよな~。![]()
あやうく、釣られそうになったやないの!
多分、プリウスとアルトは軽トラに釣られたんでしょうね。
パトカーはソレを見越して、一網打尽よろしく、サイレンを鳴らすタイミングを遅らせたように思いました。ポリスワル~![]()
多分、もう少し遅らされていたら、私も釣られていたかも知れません。
パトカーは右折後すぐに3台の車種とナンバーを読み上げて、停車命令をしていました。
危ない、危ない・・・。
まさにミニポップ危機一髪な話でした(笑)
ていうか、私が危機一髪なんやけどね![]()




