夫婦で車中泊 -395ページ目

旅に出たくなる地図

前回の記事はこちら⇒ ミニポップLED導入


キャンプは別として・・・。


どうせ旅行するなら興味がある地域に行きたいもの。


できれば、その地域の歴史や名物、名産、絶景ポイントをある程度吟味してから狙いを定め・・・。それから、るるぶなどのガイドブックを購入して旅に出かけるとうのが、私たちの旅のスタイルです。


旅行先をざっくり決めたり、シミュレーションやイメージトレーニングをするのに是非、オススメしたいのがこの2冊の地図帳です。



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


『旅に出たくなる地図』と『地図で訪ねる歴史の舞台』


出版社は授業で随分お世話になったアソコです(笑)


この地図を眺めていると、時間があっと言う間に過ぎていきますニコニコ

各地方の主要観光地をビジュアル重視で掲載され、はじめての土地でどこを訪れたらよいかの指標となったり、歴史の舞台の方は史跡情報が満載で有名人物ゆかりの地など、とてもわかりやすく紹介されています。


まさしく我が家の必需品ですね


【送料無料】旅に出たくなる地図(日本)17版

【送料無料】旅に出たくなる地図(日本)17版
価格:2,520円(税込、送料別)




次の記事はこちら



ミニポップにLED導入【ひきこもり対策】

前回の記事はこちら⇒ 車中泊【お湯の問題】



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


ミニポップには非常に明るい照明が2箇所。



それも写真のように、ダブルでついていますチョキ



だから、照明をつけると文庫本の小さな文字も普通に読めてしまう。



でもね・・・。



消費電力がハンパない叫び


1箇所だけつけても1個20Wのダブルで40Wの消費。これって電気毛布を最強にして使い続けているようなものだから、そうそう気軽に使えない。

だから今まで、極力使用しないで電池式ランタンで我慢してたんですが、電池式ランタンってLEDを使用していてもやはり暗い(TT)


食事は、まぁ、出来るが読書なんてとてもできやしない。



そこで!


ミスティックS社長にお願いして、ご調達していただいたのがコレ!



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

すんごいねコレ!電球1個分にこんだけもLEDがついてんだぜチョキ

なんか、テトリスとかルービックキューブみたいな(笑)


S社長のお話だと、安いのはこんなにもついてないから全然ダメ。

色々探したら、こいついに行き着いたとの事。


メイドインチャイナらしいですが、S社長のお墨付きなら間違いないでしょう。

ちなみにこのLED1個当たりの消費電力は約3Wでキャンカーショー開催期間3日間、お客さんがいる間ずっと2箇所(4球)つけっぱなしでもOKだったらしいです。


1個当たりの価格は・・・・。あせる


確かに少々高いけれども・・・。1個でカーネル誌2冊くらい?


んでも、寿命や明るさ、それに消費電力を考えれば妥当な価格だと思いますし、それに2箇所全て変える必要ないですしね。


ミニポップの場合、電球4個あるのですが、例えば、1個だけLEDというのも十分ありだと思います。


ですが、


いずれ、4個全て変えたくなるとは思いますあせる


取り付けは超簡単!今ある電球を抜いて差し替えるだけです(笑)



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


このように1個だけ交換することも可能です。


明るさはほぼイーブン位ですね。


私は昼光色にしましたが、電球色のもあるそうです。



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

写真だと明るさがわかりにくいとは思いますが、まるで自宅にいる位、明るいです。


是非、ミスティックさんで通販して下さいよ!ってお願いしておきました。


ていうか、ミニポップのオプション設定もしておいた方がいいですよね?


S社長、良い品をわけていただいてありがとうございました!

おかげさまで長時間のひきこもりも快適に過ごせそうです(笑)


次の記事はこちら


車中泊【お湯の問題】

前回の記事はこちら⇒ FFヒーター長持ちの裏技


キャンプ場の車中泊や大きいキャンカーなら無問題なのだが、そうじゃない車中泊の場合、少々苦労するのが『お湯』の調達。


皆さんはどうしていますか?



私たちは、冬の前のリ車中泊ならば出かける前にポットにお湯を入れて持っていくのですが、せいぜい湯たんぽ用にしかなりません。


ホットコーヒーやお茶、カップめん、味噌汁用、など・・・。


できれば車外に出ることなく、手軽に準備できたら最高なんですけどね。


スタンダードはカセットコンロにやかんとなるのでしょうが、経験された方はおわかりだと存じますが、狭い車内でむき出しの炎というのは、多かれ少なかれ、ヒヤッあせるとすることが多くないですか?


だからと言って、電気に頼ってティファールなんか使用するとすぐにサブバッテリーが枯渇するし、シガータイプだとお湯を沸かすのに30分以上もかかるしガーン


炎がむき出しにならず、比較的安全かつ、コンパクトにお湯を沸かす器具はないかと探していたら、2点候補があがりました。


ひとつは、30年以上もアウトドア愛好家に支持されている・・・。


『アルポット』




この製品の特徴は、持ち運び時に安全なアルコールランプ構造の湯沸かし、炊飯器で、強風下でも安心の防風内燃構造。お湯なら800cc、ご飯なら2合までOK。


つまり、湯沸し以外にも調理もできる、万能タイプの優れものなのです。

炎が露出しないのが更にGOOグッド!


こりゃ、いいや!


と思ったのですが、アルポットにはちょっとした欠点が・・・・汗



それは、



火力がアルコールランプゆえに非常に弱いということ。


マグカップ2杯分、カップめん1個分のお湯を沸かすのに15分~20分はかかるのですガーン


用途を湯沸しに特化した場合を考えるとこいつは流石に辛い。

CM抜きだと30分もののアニメ1本分が見れる長さでっせ(笑)


お湯を沸かしているのを普通に忘れそうですね汗


釣り好きにはもってこいのアイテムだとは思いますが・・・。


私的には却下かな。



次のアイテムは・・・。


『ジェットボイル』




この製品の特徴は、保温クッカーと熱効率の高いストーブがセットになった簡単便利なアウトドア用調理器具であり、非常に断熱性が高く、調理中でもクッカーを素手で扱え、ヒートロスも防ぎます。


このままだと調理には不向き(ゴトクを使用して他のクッカーを使用すれば可)だが

熱効率が高いので、マグカップ2杯分、カップめん1個分のお湯を沸かすのに2分~3分という早さ。(ティファールのケトル並の早さか?)


用途を湯沸しに特化した場合を考えるとこいつはバッチシなんじゃなかろうか?


炎が多少見えるのがアレですが、にしてもカセットコンロよりは心理的に安心できそう。


いっちょ、検討してみますか!


(車内での火の使用は自己責任で!換気にはくれぐれもご注意を。)


次の記事はこちら