物欲神の恐怖
物欲神の恐怖か?![]()
ラ・クール以降、大物をポチっしない私に業を煮やし、まさかの連続大物ポチッを誘っているのか?
最近、家中の家電製品が頻繁にストライキをおこしている![]()
まぁ、寿命なんだろうけどね。
優先順位に並べるとこんな感じになる。
洗濯機
購入からかれこれ14年か?![]()
とにかく、うるさい。脱水時は誰かが家の中で暴れているのか?と錯覚する位だ。
電子レンジ
スイッチを入れても稼働しない時がある。
横っつらを「バン!」と叩くと動き出す(笑)
自動食洗機
こいつも古い!
時々、水漏れがあり、この場合スイッチを入れても稼働しない
エアコン
暖房が効かないようになった。
コードレス電話
雑音が頻繁に入る
どれも、重要度の高い家電なので、壊れたら即購入しないと困るものばかりだが、全部買い替える余裕なんてあるわけない![]()
特に洗濯機がヤバイ![]()
ちなみに来月は、ミニポップの車検もある・・・・。
どうしよう俺?![]()
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初キャンプは曽爾
前回の記事はこちら⇒ 軽キャンの現実
先週末はお仲間と初キャンプ^^
関東方面はどえらい大雪だったそうですが、こちらは前日にスタッドレスに履き替えたにもかかわらず、あまり意味なし。![]()
連休初日は穏やかでございました。
場所は曽爾高原に近い高規格キャンプ場。
ダッチ鈴木さんがロケをされたキャンプ場です。
https://www.youtube.com/watch?v=YnCTYLp8DRU
https://www.youtube.com/watch?v=s3kM7cw-U5E
https://www.youtube.com/watch?v=wYmiWo1W7O4
3連休で、天候良し、一番人気のAサイト、
なのにほぼ貸切^^;
奈良方面のキャンプ場は、夏は涼しくて超人気なのですが、冬になると貸切になる確率が非常に高いです。ただし、奈良方面で冬に営業しているキャンプ場は極端に少ないですけどね![]()
翌日もまずまずのお天気で、撤収後は曽爾高原まで。
実はこちらのキャンプ場は何度か利用させてもらっているのですが、曽爾高原は初めてなのです。
この時期は、昭和枯れすすきならぬ、平成枯れすすきな高原でしたが、この景色には圧倒されました^^
帰りに温泉のあるドライブインに・・・。
女房殿がラスクのつめ放題に挑戦です(笑)
駐車場でおもわずテンションの上がる車があったのでパチリ
学生の頃、一番ほしかった車です。 結局、買えませんでしたが・・・![]()
オーナーさん、修理や車検代が大変でしょうが、末永くかわいがってあげてくださいね。
特にいつもと変わらぬ旅情でしたが、やっぱ冬キャンプは最高です。
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軽キャンピングカーの現実
前回の記事はこちら⇒ ヨーグルトをつくろう
※以前にも同じような事を書いたかもしれませんが
今回の記事は、人によっては、軽キャンカーの購入を断念しかねないような記事になるとは思うのですが、これが軽キャンの現実として、ご購入前に認識していただきたいと思いましたので、あえて書いてみたいと思います。
軽キャンのカタログはだいたいにおいて、荷物類はほとんど積載されずに撮影、掲載されていますから、カタログ情報だけでは、軽キャンって意外に広いよね~と錯覚されがちです。
ミスティックさんとこの写真を利用させていただいて申し訳ないのですが、他の軽キャンカタログも同じようなもんじゃないでしょうか?
こんな感じの画像がカタログに掲載されていると、あたかもこのままの状態で、旅に出かけられると・・・・。思われる方が少なくはないのではないでしょうか?
でも、平均的なファミリー使用の現実としてはこのスペースに大人2名と子供2名分の荷物を積まなくてはならないですし、キャンプに行くならキャンプ用品も必要なのです。
キャンカーショーなどの展示場では、想定される荷物を全て現場に持ち込んで、試してみるわけにはいきませんし、そもそも、自分はこの先どれ位の荷物を積み込むかがわかりませんものね。
個人ブログでも、なかなかそこまで突っ込んだ記事を書いておられる方も多くはないので、今回はウチのミニポップでの状況を公開させていただきたいと思います。
これが、夫婦2人、1泊2日で冬キャンに出かける時の荷物です。
ちょっとわかりにくいですが、左奥から、食材が入っているマイバスケット、ソフトクーラー、ポータブルトイレ、着替などが入っているバック、豆炭こたつ関係、クーラーボックス。中央にこんにゃくタープ、水タンク、右奥にこたつ用布団、豆炭アンカ、手荷物バック、石油ストーブ。となっています。
『オートキャンプ 荷物』で画像検索していただければ、これでもかなりシンプルになっていることがおわかりいただけると思います。まぁ、車中泊するので当然なんですけどね。
ちなみに、
床下には、イス2脚、焚火台、焚火テーブル、LEDランタン、食器類、掛け羽毛布団2組、枕2組、カーサイドタープ、ポール類、カセットコンロ、カセットガス、調味料等を収納しています。
うちのミニポップは、シェルに人が乗れないので、結構贅沢な置き方をしているのですが、片側に荷物を集中して置き、ロープなどで荷崩れしないようにすれば空いた側に子供を座らせる事が可能だとは思いますが、にしても、窮屈感は否めません。
対策としては、大型のRVBOXを車外に装着するしか無いと思いますが、ミニポップの場合はそれができないので、小型のトレーラーをけん引するしかないかな?
反面、「キャンプはしません」「旅行中は外食かコンビニ」ということであれば、着替えや手荷物、寝具程度となるので、敷居はかなり下がると思います。
ご購入前に、十分シミュレーションしてみてくださいね。
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