水道料節約と風呂バンスであったか
前回の記事はこちら⇒ ナノパルサーの結果
我が家の場合、夏の水道量よりも冬の水道量の方が多くなる。
2か月分の水道量は夏場、60立方メートルだが、冬は80立方メートルにもなる。
水道局の人に尋ねると、2か月に使用する1人当たりの水道量は、およそ15~20立方メートルだとか。
現在、うちは4人なので60~80立方メートルということになる。
まぁ、平均的な使用量みたい(笑)
ただし、
私の暮らす地域には水源が無いので、大阪市の保有する淀川からの水源を拝借する事となり、大阪市に比べ約25パーセント増しの水道料金を払わなくてはならないのだ。
80立方メートルの使用だと、大阪市民に比べおよそ、5千円位多く料金を払う勘定になるのだ。こりゃ、辛いわな。
家族4人で、くら寿司に行けてしまうではないか![]()
ならば・・・・。
せめて、冬場に使用する水道量をどうにか減らせないかと考えてみた。
ウチの場合、
冬に水道量が増える原因ってなんだろうか?
多分、夏場だとシャワーだけで済ませる日が多くなり、浴槽にためる分が、まんま浮くから、これだけでも冬場に比べ、1日200リットル位は節約できる。
おそらく、これが一番の原因だと思うが、冬にシャワーのみで頑張るのは、やっぱ辛い![]()
ならば、他に原因は無いか?
思い当たる事が一つ。
我が家は追い炊きできないお風呂なので、冷めた場合は、お湯を少し抜いてから、60~80℃の「高温さし湯」で湯温を調整しています。
1回のさし湯で30リットルの湯水が使われるので、家族が1~2回づつさし湯すると、200リットル位の水を別途、消費している事となるので、「さし湯しなくていい」状況さえ作る事ができれば、毎日200リットルの水道代が助かるのである。
200リットルの水道代は、うちの地域では約68円なので、さし湯しないだけでも、1か月でだいたい2,000円も節約できることになる。
あと、さし湯を作る為の光熱費も減るので、ざっくりと1か月3,000円の節約と考えても良いだろう。
ただ、現実問題として、冬場に高温さし湯しないで済ませることは、我が家では非常に難しい。いや、不可能といっていいだろう。
家族がお風呂に連続して入ればいいんだろうけど。
仕事の都合でなかなか・・・・。大体5時間位の時間差がある。
次男は毎日残業で、だいたい23時以降に帰宅するのだが、『自分で最後だから』と、いつも「高温さし湯」せず、寒くても我慢する事が多いという。![]()
結論としては、この5時間。お風呂を保温することができればいいのである。
ただし、その保温をする為のコストが1か月2000円を超えると、本末転倒になるので、そこは慎重にしなくてはならない。
ネットで探してみると、なかなか良いアイテムが出てきた。
ハイエンドの製品だと冷水から沸かすこともできるらしいが、うちでは5~6時間位お風呂を保温できればいいので、下位モデルで十分だと思う。
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レビューをみてみると概ね良い評価が出ているのだが、フルシーズン使ってる人は1年位で壊れた。という書き込みが少なくない。中には今回で3台目という人もいる。
では早速、コスパのほどを試算してみよう。
風呂バンス600の本体価格を12000円として、寒い季節だけの使用(11月~4月)として2シーズン使用できるものとして考える。
風呂バンス600は5時間の電気代が26円なので1か月で780円。
ふむふむ。
水道代との差益だけでも1220円も助かり、トータルコストだと1ヶ月2220円も節約できる。
ただ、風呂バンスが故障することも考えて、2シーズンの使用で考えると6か月×2シーズン=12ヶ月で26640円の節約となり、本体購入価格を差し引いても、14640円の節約となる。(風呂バンス600の場合)
話半分としても、7320円の節約![]()
もし、本体が3~4シーズンがんばってくれようものなら、まさにウハウハである![]()
レビューでは1台を10年間愛用した。というのもあったが、3~4シーズンならいける可能性も高そうだ。
あと、風呂バンスのお蔭で、家族全員がアツアツのお風呂を遠慮なく楽しめることを考えると、かなりのコスパではなかろうか
女房殿も、節約につながる「物欲」には寛容なようなので、節水型洗濯機も含め検討に入りたいと思います(笑)
ちなみに、最近の洗濯機は節水がハンパないですね~![]()
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【ナノパルサー】私の結果
前回の記事はこちら⇒ はじめてのシェル離脱
うちのサブバッテリー(105A)は、満充電してもFFヒーター使用一晩(7時間)位で、低電圧により使用不可となる為、2軍落ちとなりました。
いっくすさんのご厚意で、ナノパルサーを1か月間拝借させていただき、装着させていただいたワケなのですが、そのナノパルサーの効果をみる方法として、一番わかりやすい方法を考えてみました。
電子レンジで高負荷をかけて、電圧の差をみるとか・・・・。
う~ん。今一つわかりにくいような気がします![]()
要は劣化により、容量が少なくなった2軍バッテリーが、ナノパルサーによって、どれ位の容量が回復しているのかを知りたいわけなので。
でも、
FFヒーターを連続運転させるのも、もったいないですし、そもそも2軍落ちしているので、配線を再び1軍に戻すのも面倒です。
よって、高電圧よりも、むしろ低電圧の負荷をかけ続けて、ナノパルサーの効果をみるのが良いのではないか?という結論となりました。
だからといって、LEDなど、低電圧過ぎるのも時間がかかるので、500Wインバーターの待機電力(0.5A程度)と16インチ液晶TVの待機電力(1A程度)で、おおよそ1.5Aの低負荷をかけて、インバーターの低電圧警報ブザーが鳴るまでの時間を測ることにしました。
スタートは丁度、昼の12:00
シェルの脱着を終えた頃です^^
結果は、
早くも
翌朝10時(約20時間後)に出てしまいました(TT)
シェルの中で、警報ブザーが鳴っています![]()
電圧計をみると9.5V。
10.5Vを切ると警報が鳴る設定なので、実際に鳴りだしたのはもっと早かったでしょう。
ひいききめに、MAXで判断しても・・・
1.5A×20時間=30A
実質105Aのバッテリーが30Aの消費で低電圧警報が出てしまいました![]()
実際は25A位かと。
これだと、
ナノパルサー装着前と、ほぼ変わりないと判断した方がいいですね。
以前もFFヒーター(約2.5~3A)7時間程度の使用で低電圧エラーランプが点滅していたので。
ここからは、裏付けのない、私の勝手な想像になってしまうのですが、うちのバッテリーは経年劣化の不具合というよりも、例えばセルが一ケ所ダメになっている等、物理的な不具合があるのかも知れません。
この場合は、いくらナノパルサーでも復旧不可でしょうし・・・・。
私の場合、残念ながら、ナノパルサーの効果を実感することが出来ませんでしたが、反面、2軍バッテリーの具体的な容量がわかりましたので、あともう少しは2軍でがんばってもらいたいと思います(笑)
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初めてのシェル離脱
前回の記事はこちら⇒ 初キャンプは曽爾
ミニポップを購入してから、1年と半年・・・・。
未だに自分で、離脱をしたことがなかったんですよ(笑)
ミニポップを買う時に、このシステムならトレーラーのようにシェルだけキャンプ場に置いて、軽トラで観光なんてのもいいねぇ~。なんて、考えてはいたのですが、実際、滞在型の長期旅行でもしない限り、する機会は自分にはないようです![]()
夢は、北海道で2か所、各1週間ずつ位で無料のキャンプ場とかのベース地を確保し、そこでシェルだけ残して、軽トラで北海道観光。とか出来るようになればいいんですけどね。
で、
今回はとうとう、初サンダーバード2号となりました。
理由は『車検』。
こりゃもう、やらねばならん状況に追い込まれた為ですなぁ~![]()
ご覧の通り、フロントジャッキは無傷の新品状態で保存されとりました。
関西弁で「サラ」といいます(笑)
まずは、コード類をはずします。
雨に濡れてもいいように、コンビニ袋で保護しときましょう。
ターンバックルをはずし、フロントジャッキをはめ込んで、ジャッキアップしたら、いよいよ離脱です。まるでサンダーバード2号です^^
ゆっりと前進させます。
離脱後、しばらくはこのままの状態にしなければならないので、低い位置でシェルを安定させることにしました。
ここまで低くしたら、ほとんどグラつくことはありません。
この機会に、シェルをとことん洗ってやろうと思います。
後部のアオリを装着します。
これでようやく、『スーパーチャージャー』付であることを世間に認めてもらえるようになります(笑)
もうこれで、誰がどう見ても『軽トラ』です^^;
まさかこれが軽キャンになるだなんて誰も思わないでしょう![]()
トラキャンはプチトランスフォーマーが楽しめる、希少キャンカーなんです。
男心をくすぐりますなぁ~![]()
来週末が車検予定なので、しばらくは「顔だけ」でドライブを楽しませう![]()
しっかし、後ろに死角が無いというのは実に快適ですね^^
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