へき地で発達凸凹育児 -7ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

 

「育てにくさ」

 

最近の子育て支援業界ではよく聞くワードです。

 

厚生労働省が母子の健康づくりのために策定している「健やか親子21」に、昨年の見直しで「育てにくさを感じる親に寄り添う支援」が唱われ、そこから「育てにくさ」に着目することが多くなってきました。

 

 

まさにわが家の息子に感じる気持ち…?

「育てにくさ」全開の男子です笑い泣き

 

 

 

先日、仕事で育てにくさに関する児童精神科医の研修に参加しました。

 

「育てにくさを感じる時の親って『自分の育児がこれでいいんだ!』と思えてないんだよね」

 

これを聞いて、研修なのに…泣きそうになってしまいましたよえーん

そうなの、子どもが思うように育たず理解できなくなっちゃって、子育てに自信が持てないんだよ〜ビックリマーク

これが「育てにくさ」なんだよ〜ビックリマーク(切実な実感)

 

 

親は誰でも無意識に、いつ見てもかわいいと思える子、何にでもチャレンジするがんばってる子、聞き分けが良くてがまん強い子を理想として追い求めているのに対し、実際の目の前のわが子は、思ってた理想をことごとく打ち破ってくる。

そこに、喜びを感じられなくなったり自信が持てなくなることで、育てにくいむかっという困り感につながっていくのだとか。

それって親の勝手な幻想だよ…と自分の身をふと省みて、一人ひとり違う子どもたちに画一的な理想像を勝手に押し付けないよう自制。

まずは、目の前の自分の子どもをよく見て理解することから。

 

 

うちの息子は、よく言われるのが「子どもらしいお子さんですね」

まぁいい意味に取ればいいんでしょうが、母には理解不能な面も多い。

しかし、それは母親×男の子(異性)だから理解できないのでしょうか?

でも、男の子みんなが同じように理解できない言動ばかりするわけではない。

じゃぁ、ワタシのしつけ方・育て方がいけなかったのかしら…?

それとも、息子がおかしいの???

私にとっても息子は第一子。

母親×男の子の『母親』の先輩として話を聞けるような身近な経験者もいない。(実母は亡くなっているため。義母は…高齢なので?あまり参考にならずzzz

グチを聞いてくれる友達の「大丈夫でしょ〜」ではなく、息子のありのままを知る人にそう言ってほしいのに、その存在がいない。

オットは、しょせん男子だしねドクロ(息子の不注意はオットからの遺伝だしパンチ!

…という今の自分の関わりを肯定してくれる人(願わくば実親)がそばにいないせいもあって、自分の対応があっているのか?あっていないのか?なんだか自信がなくてモヤモヤしてる感じ。

 

 

(息子のヤンチャさ+私の短気・せっかち)×母親の心のサポーターがいない=私の「育てにくさ」につながっている気がします。

世の中の「育てにくさ」に比べたら、きっと私の「育てにくさ」は閾値が低すぎ、っていうか大したことない方なのかもしれませんが…。

 

 

あ〜、エジソンの母みたく、広いおおらかな気持ちで接することができたら!!

短気につける薬がほし〜い。

 

 

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息子も小2になり、もう「幼児教育」ではないので…

ブログのタイトルを変更してみました。

 

妊娠・出産ブログから幼児教育ブログになり、そしてこれからは…?

教育だけでなく、雑多な育児ブログになると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

仕事で関わっている乳幼児の発達支援や息子を通して体験している特別支援教育などについても、備忘録のように書いていけたらと考えています。

が、三日坊主のワタシなのでどうなることやら?

でも、できる範囲で細々と続けていきたいと思っています。

 

 

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ご無沙汰しています。
またまた半年ぶりになってしまいました滝汗
親子とも元気には過ごしていますが、私の職場で2人しかいない専門職の相方が春から病休であせる 仕事が忙しく余裕がない状況が続いています。
頭の中ではいろいろ考えていても、身体疲労により実行に移せぬまま、睡眠優先の日々…。



子どもたちの教育面でも、最近スランプ気味…(私がショック
息子は小学2年生なりに楽しく学校に通い、学習も問題はありませんが、何を優先してこの先進めていけばよいか、私自身が悩み中なのです。
就学前は先取りより実体験に基づいた教科学習の基盤づくりを重視する、という自分なりの方針で進めていましたが、今は家庭学習を進める上での自分のポリシーがブレブレで…汗



まず、2年生に上がるにあたり始めたZ会は3か月でやめてしまいました。
これは当初は割とスムーズに日々取り組めていた息子ですが、得意の算数だけ進んで漢字が残る、漢字ばかり残っているのはやりたくない、とやらせるための衝突が増えたからです。
国算セットで1教科だけ選ぶことができないため、息子のペース(気分…(-_-))で取り組むなら月々約5000円払う分市販の問題集をどれだけ買えるか考えると、無理に続ける必要を感じなくなりました。けいけんもまとめてくれないし…。
今は、国語は論理エンジン、算数はきらめき算数脳をメインに、プラスどんぐり問題やパズルを組み合わせて使っています。
といっても、日々は学校の宿題(漢字練習、算数ドリル、音読)は必ずやるものの、それ以外の家庭学習は1日おきくらいかな〜ぼけー 取り組み時間で言えば5分〜20分くらいドクロ
まぁ、学校→学童→帰宅は18時ころ→宿題の残りをやると、平日は時間があまりありません。20時半就寝なのでね。
一時期朝勉強を10分でも、と試した時期もありましたが、気分屋の息子には定着しませんでした。

そんなこんなで、思ったように進められていない焦りが、私にはあります。



でも、こうやって文章にしてみると、息子なりには頑張っているんですよね‼️
入学から1日も休まずに学校に通い、毎日宿題はやり遂げ、学校では音読の手本にしてもらったり算数でミニ先生やったり、さらに週二回のサッカーと週一回スイミングに通い、ゲーム&テレビは週4回30分ずつの約束を守ってる。
塾もなく、検定や公開テストを受けるチャンスもなく、だけど母は中学受験の可能性も残しておきたく…欲張りになってるのかな?
でも、もう少し家庭学習を確実に定着させるために…模索は続きます笑い泣き



2月末の出張でインフルエンザを拾ってきて、この年で40度の熱を出し寝込んでしまいましたぐすん
今ではすっかり良くなりましたが、予想外の5日間のお休みで仕事がたまって、なお大変あせる
年度末にインフルになんてかかるものじゃないですね…ガクリ


さて、昨日は仕事でドライアイスを入手したので、持ち帰って子どもたちと大実験大会をしました!!

初めてのドライアイス。
色、形、温度、におい…観察に始まり、氷と何が違う?溶けたらどうなる?
そして、お決まりの水にいれて煙がもくもく…DASH!
笛付きヤカンで熱湯に入れたら、笛は鳴るかな?何が出てくるかな?
スプーンに水をほんの少し入れてドライアイスにピタッ!水はどうなる?
いろんな実験に子どもたちは大興奮ゲラゲラ
30分以上楽しんで、ドライアイスが溶けたら終了~。

昔はアイスクリーム買ったりすると保冷用にドライアイスをつけてくれて、よく家で実験していたものですが、最近は保冷剤が進化してドライアイスを見ることはめっきり減りましたね。
たまたま入手したドライアイスでしたが、よい体験になりました♪


私もこの機会にドライアイスについてちょっと調べてみましたが、昇華?○キロジュール?気圧?懐かしいのに全く意味不明な言葉のオンパレードで、ショックでした…ショック
二人目になると、心配も関心も少なくなるものでしょうか
けして愛情が少ないわけではないのですが 息子に比べると優等生の娘なので、やや放置気味で話題にものぼらないのですよねぇ~ガクリ
でも、ココで一度娘の成長も振り返ってみます!


今はまだ年少組、これから新・年中ですが、5月生まれの女子ということもあるのか?とにかく成長が早くしっかり者。
クラスも15名ほどなのですが、娘は先生に頼られる存在kuma*m
遊びも活動もリーダーシップを発揮し、ゆっくりさんなお友達を引っ張る役目で、時には「先生、今日これやるって言ってたじゃん!」とか教えるのだとか。
性格も物怖じしない天真爛漫タイプで、ゲラゲラ笑う明るい性格がチャームポイントです


手先が器用で、特技は折り紙やあやとり。
折り紙は、3歳の時にすでに3cm四方くらいの小~さな紙でパクパクを作っちゃうくらいの器用さで…親も顔負け
お絵描きも大好きで、息子は未だに「何描いてるの?」って感じの絵ですが…娘はすでにお姫様のお絵描きが大ブーム しかも、きちんと髪型やドレスにバリエーションがあり、しっかり「お姫様」になっているんです
これは息子の時にはなかった遊びですね~。THE女の子という感じです。
さらに、好きなキャラは、プリキュアキャンディ
お誕生日もクリスマスもプリキュアグッズでした…。
家ではプリキュアやら何やら始終歌を歌いながらお絵描きしてます。
メモ帳とかシールとか、ピンクとかキラキラとか、とにかくかわいいもの、小さいもの、ラブリーなものが大好きな娘なのです


学習面では、年少下(2歳児クラス)の夏からポピーを取り始めましたが、今も続けています。
取り始めた時はまだひらがなを読めませんでしたが、文字に興味があったので一つ上の「きいどり」(年少用)でスタート。
1年先取りということで、初めはやはり文字関連のところは娘のレベルとミスマッチがありましたが、年少下のうちにひらがなが読めるようになってすぐに追いついた感じでした。
そのまま年少クラスの今年度に「あかどり」(年中用)を取っていますが、「あかどり」は以前ブロ友さんも仰っていたように、いろいろな面からの問題構成やレベルが本当にバランス良く、娘も楽しく取り組めています
迷路、間違い探し、シール貼りなどを通して、ひらがなと10までの数が学べるのが「あかどり」ですが、今年は先取りということも忘れるくらい娘とレベルがぴったりで、本当にポピーは重宝しています。こんなに盛りだくさんなのにこの値段でいいの???とコスパの良さに感動ですよ泣
季節を感じるポスターがあったり、はさみやノリを使って工作するものがあったり、ドリルや読み物以外にもバラエティーに富んだ教材のおかげで、制作好きな娘はポピーが大好き
二人目の利点として、息子が宿題をやっているのを見て真似したくなり、娘も「お勉強やろーっと」と自発的にやってくれる なので、ほとんど働きかけなしに、「読んで」と言われた問題文を読む程度で、娘が自力で進めています

今の娘は…(4歳9ヶ月)
・ひらがなが全て読める。(絵本も自力で読むことが増えています)
・ひらがなの半分程度は見なくても書くことができ、ひらがな表を見れば全て書ける。
・カタカナのほとんどが読める。(これは今日新聞を読んでいて発見したこと
・1~10の数の概念はOK。数字も書ける。
・1~100超の数を一人で唱えられる。(数唱)


というわけで、このまま年中クラスの時に「あおどり」(年長用)に進む予定ですキラキラ


しかし、息子の時には経験していない「先取り」。
このあとどうするか考えておかねば~、とちょっと思い始めました。
まず、年長クラスにあがる時にどうするか?
他の通信教育に変えたところで、年長レベルをもう一度くり返すのもバカバカしい?という気もして…今のところはポピー(教科書レベル)で1年生の先取りを続けるのはどうかな~とぼんやり考えています。
そして、小学校に入学したら、念願の(私の、ね)ピグマキッズでもやってみる?とか。
娘も成長につれてまた変わってくる面もあるでしょうし、その辺の計画は、今年の課題ですね。
いろいろ情報収集しつつ、娘に合った方法を考えていければと思います。