たまには娘のことも… | へき地で発達凸凹育児

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へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

二人目になると、心配も関心も少なくなるものでしょうか
けして愛情が少ないわけではないのですが 息子に比べると優等生の娘なので、やや放置気味で話題にものぼらないのですよねぇ~ガクリ
でも、ココで一度娘の成長も振り返ってみます!


今はまだ年少組、これから新・年中ですが、5月生まれの女子ということもあるのか?とにかく成長が早くしっかり者。
クラスも15名ほどなのですが、娘は先生に頼られる存在kuma*m
遊びも活動もリーダーシップを発揮し、ゆっくりさんなお友達を引っ張る役目で、時には「先生、今日これやるって言ってたじゃん!」とか教えるのだとか。
性格も物怖じしない天真爛漫タイプで、ゲラゲラ笑う明るい性格がチャームポイントです


手先が器用で、特技は折り紙やあやとり。
折り紙は、3歳の時にすでに3cm四方くらいの小~さな紙でパクパクを作っちゃうくらいの器用さで…親も顔負け
お絵描きも大好きで、息子は未だに「何描いてるの?」って感じの絵ですが…娘はすでにお姫様のお絵描きが大ブーム しかも、きちんと髪型やドレスにバリエーションがあり、しっかり「お姫様」になっているんです
これは息子の時にはなかった遊びですね~。THE女の子という感じです。
さらに、好きなキャラは、プリキュアキャンディ
お誕生日もクリスマスもプリキュアグッズでした…。
家ではプリキュアやら何やら始終歌を歌いながらお絵描きしてます。
メモ帳とかシールとか、ピンクとかキラキラとか、とにかくかわいいもの、小さいもの、ラブリーなものが大好きな娘なのです


学習面では、年少下(2歳児クラス)の夏からポピーを取り始めましたが、今も続けています。
取り始めた時はまだひらがなを読めませんでしたが、文字に興味があったので一つ上の「きいどり」(年少用)でスタート。
1年先取りということで、初めはやはり文字関連のところは娘のレベルとミスマッチがありましたが、年少下のうちにひらがなが読めるようになってすぐに追いついた感じでした。
そのまま年少クラスの今年度に「あかどり」(年中用)を取っていますが、「あかどり」は以前ブロ友さんも仰っていたように、いろいろな面からの問題構成やレベルが本当にバランス良く、娘も楽しく取り組めています
迷路、間違い探し、シール貼りなどを通して、ひらがなと10までの数が学べるのが「あかどり」ですが、今年は先取りということも忘れるくらい娘とレベルがぴったりで、本当にポピーは重宝しています。こんなに盛りだくさんなのにこの値段でいいの???とコスパの良さに感動ですよ泣
季節を感じるポスターがあったり、はさみやノリを使って工作するものがあったり、ドリルや読み物以外にもバラエティーに富んだ教材のおかげで、制作好きな娘はポピーが大好き
二人目の利点として、息子が宿題をやっているのを見て真似したくなり、娘も「お勉強やろーっと」と自発的にやってくれる なので、ほとんど働きかけなしに、「読んで」と言われた問題文を読む程度で、娘が自力で進めています

今の娘は…(4歳9ヶ月)
・ひらがなが全て読める。(絵本も自力で読むことが増えています)
・ひらがなの半分程度は見なくても書くことができ、ひらがな表を見れば全て書ける。
・カタカナのほとんどが読める。(これは今日新聞を読んでいて発見したこと
・1~10の数の概念はOK。数字も書ける。
・1~100超の数を一人で唱えられる。(数唱)


というわけで、このまま年中クラスの時に「あおどり」(年長用)に進む予定ですキラキラ


しかし、息子の時には経験していない「先取り」。
このあとどうするか考えておかねば~、とちょっと思い始めました。
まず、年長クラスにあがる時にどうするか?
他の通信教育に変えたところで、年長レベルをもう一度くり返すのもバカバカしい?という気もして…今のところはポピー(教科書レベル)で1年生の先取りを続けるのはどうかな~とぼんやり考えています。
そして、小学校に入学したら、念願の(私の、ね)ピグマキッズでもやってみる?とか。
娘も成長につれてまた変わってくる面もあるでしょうし、その辺の計画は、今年の課題ですね。
いろいろ情報収集しつつ、娘に合った方法を考えていければと思います。