
天才めいたところは全く感じられませんが…好きこそものの上手なれ、で追求していけるといいですね。
オットは「MITでも行ってこい!」とあり得ないドリームの持ち主です。
まぁ言うのは自由なので…。
さて、わが家は絵本の読み聞かせ、読書が学習の基盤と思い、最優先で取り組んできているところですが、算数に関しても「本」という切り口からこっそり種をまくようにはしています。
- はじめてであう すうがくの絵本 (1)/福音館書店

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まずは、とこちらの3巻は持っていますが、うちの子どもたちの食いつきはあまり良くありませんでしたね~。安野光雅では「旅の絵本」の方がよっぽど食いついている、ファンタジックなうちの子たち…
息子が1年生になり、この1年で購入したものではこちら。- はじめての たのしい かけざん (めくってものしり絵本)/小学館

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これはけっこうヒット
100以上のめくる仕掛けがあり、問題も幼児が食いつく面白い問いが満載で、初めてかけ算と出会う導入にはとっても良いと思います
かけ算に興味を持ち始めた息子へ、ただ九九を暗記するのではなく、かけ算とは何か?をまず知ってほしくて購入しました。
こちらはおススメでーす
- たのしい! さんすうのふしぎ なぜ? どうして? 1・2年生 (楽しく学べるシリーズ)/高橋書店

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こちらも1年生に読みやすい本。
筑付の先生が書かれたという帯にひかれて買ったのですが、どうして算数を勉強するのか?という問いにもわかりやすく答えつつ、いろんな視点からのまめ知識的な不思議が載っています。
息子はまず「無量大数」までの単位を覚えて友達に披露したらしい…
単純男子にはまめ知識は取っ付きやすいだろうな、と思ったら案の定でした~
- ドラえもんの算数おもしろ攻略 すらすらわかる! おどろきの小学算数 (ドラえもんの学習シリーズ)/小学館

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ドラえもんの漫画を通して単元ごとの要点が説明されていて、これ1冊で6年までの四則演算や図形、分数などを網羅しています。
中学受験塾の浜学園の先生が監修しているだけあり、中には高度なことにも触れられていて、楽しみながら「算数ってこういうこともできるんだ~」と発見できる本かな、と思って買いました。昨年の11月に発売されたばかりで、新しいというのもポイントです。
ドラえもんの攻略シリーズでは、就学前に「たし算・ひき算」を買いましたが、これはあまり面白くなかったようで…。たしかに「たし算・ひき算」を噛み砕くと、あまりに日常のことすぎて目新しい発見がなかったのかも?
でも、こちらの「小学算数」は一気ではありませんが、時々開いては読んでいます。
別に全分野をマスターすることが目的ではなく、今は簡単な計算ばかりでつまらないかもしれないけれど、これからこんなことを勉強していくと楽しくなるよ!という前振り的な解説として興味を引き出してくれれば言うことなしです。
どの本も、即効性があるものではありません。
あくまで興味の入り口として、算数ってこんなことにも使えるんだ、これからこんなことを勉強していくんだ、ということをぼんやりとでも知って楽しみにしてくれれば、それでよし
私自身、興味を持ったらまず本で!というタイプなので…。それで全体像をつかみつつ、さらに興味を持てばまた別の形で掘り下げていく、それが私の勉強スタイルなので、こういうやり方になったのかな? でも、読書好きな息子には、本という入り口からも算数への興味につながればいいな~、と思います。
- ドラえもんの算数おもしろ攻略 すらすらわかる! おどろきの小学算数 (ドラえもんの学習シリーズ)/小学館
- たのしい! さんすうのふしぎ なぜ? どうして? 1・2年生 (楽しく学べるシリーズ)/高橋書店
- はじめての たのしい かけざん (めくってものしり絵本)/小学館





と思っています。







