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へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

先日、息子が8歳の誕生日を迎えましたアップ 

長かったような、早いような…。

でも、自分が18歳で実家を出たので、一緒に暮らせるのもあと10年、と思うとあっという間です。

元気にともに暮らせる日々に感謝して大切に過ごしたいですね。


さて、8歳の誕生日プレゼントは…

 レゴ大好きな息子のリクエストで、私の父から。

ここ数年は、説明書通り+自由に組み立て、息子お得意のごっこ遊びに夢中〜〜ラブ

レゴ好き=空間図形センスが高まる?と親は期待しますが、組み立て<ごっこ遊び って感じであせる でも、それが想像力豊かな息子にとっては大事な時間のようです。 

 

 私たちからは、来月発売のこれをプレゼントする予定〜。


わが家は昨年、小1のクリスマスについにDSデビューしてしまいましたが… 今のところ、週4回(ほぼ1日おき)一回30分、という約束を守ってやっています。思ってたより、自己コントロールできてるかも。まぁ、約束やぶったらDS捨てられちゃいますからね〜、息子も必死。

あとは、友達と遊ぶときは、持ち寄りません。うちにも友達宅にもWii Uもあるので、みんなでできるスポーツ系やマリオカートなどは、たまにやりますが…。

周りの友達の親も、友達同士集まってゲームは不健全ビックリマークなるべく避けよう、という、なんとなく暗黙の了解がある感じです。

ソフト買うのも年に1、2回なので、今のところはゲーム漬けにならない程度に楽しめてるかな?もちろん息子はもっとやりたいのでしょうが。

私自身、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、プレステは家にありたまにやっていたので、全否定はしませんが、実体験できる遊びなくしてゲーム漬け、というのだけは避けたいと思っています。


話がそれましたが…、8歳も元気にすくすく成長する姿を楽しみにしていますラブラブ



前回に引き続き、小2の息子の家庭学習教材の記録です。

 

○算数

 

前述の「きらめき算数脳」以外は、計算ドリルを使用しています。


陰山メソッド 徹底反復 くりあがり くりさがりプリント (コミュニケーションムック)陰山メソッド 徹底反復 くりあがり くりさがりプリント (コミュニケーションムック)

540円

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この問題集は、1年生夏休みから始めました。

1年生の時は、2学期にくり上がり・くり下がりが始まる前の準備として始めたのですが、その後も休んだり取り組んだりをくり返しながら細々と続け、ようやく終了まであと一歩のところまできました。

このシリーズの良いところは、苦手克服のための徹底反復、と唱っているだけあり、学年に関係なく同じテーマで突き進めるところです。

前半たし算、後半ひき算に分かれており、それぞれまずは10の合成・分解、その後くり上がり・くり下がり、その後筆算、筆算はそれぞれ2桁〜8桁までが一つの流れとして組まれています。(「徹底反復」なので、同じプリントが3枚ずつ出てきます…)

なので、たし算については、息子も1年生のうちに8桁の筆算までどんどん終わらせていました。(4年生以上に相当)

ひき算については、たし算ほどガンガン進まなかったので、まだ3桁をやっているところですが…。

くり上がり・くり下がりは、やり方を理解してしまえば何桁になっても同じことだと思うので、一気に大きな数までマスターできるのはとても良いと思います。

今年中にこの問題集は終わらせてほしいですが、なにしろ1回の取り組みは1〜2枚(2〜4ページ)なので亀の歩みです…。

 

100てんキッズドリル 幼児のかけざん100てんキッズドリル 幼児のかけざん

864円

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2年生の11月、今月からかけ算が始まったところですが、かけ算の準備学習としては、こぐま会と幻冬舎がコラボしたこちらの問題集を使用しました。

5・6歳向け、幼児の算数、と位置づけられており、九九を駆使して計算するというよりは、かけ算の仕組みを具体的なもの(お菓子とかタイヤなど)から理解する、という点を重視された作りで、かけ算の導入にはかなりおススメです合格

これも1年生のころから細々と続け、2年生の1学期に終了しました。

 

陰山メソッド 徹底反復 かけざん わりざんプリント (ニガテ克服シリーズ 2)陰山メソッド 徹底反復 かけざん わりざんプリント (ニガテ克服シリーズ 2)

540円

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続いて購入したのが、くり下がり・くり上がりと同じシリーズのこちらです。

上記の問題集を使用してみて、計算については、同じ系統であれば学年に関係なく一気に進めた方が習得しやすいのでは?と考えて、しばらく同じシリーズで攻めてみることにしました。

こちらもエレベーターたし算に始まり、九九→筆算→大きな数の計算と進みます。

これは2年生の2学期に使い始めて、現在九九の定着を図っているところです。

 

 

2年生用として持っているのは、学研のこちらのドリル。

地道に取り組んでいるわけではなく、予習・復習として気が向いた時に2〜4ページやってる程度なので、なかなか進まず…。

学年相応の計算力定着には、やらないよりやってる方がいいだろう、くらいな気持ちで滝汗

これらのドリルを適当に組み合わせながら進めているので、完了させるには長い期間かかりますが、飽きっぽい息子にはアレコレ違うものをやっているように見せかけて、実は結果としてスパイラル的に反復している、というのが密かな狙いです。

 

わが家はどんどん先取りを進めよう!という確固たる信念はなく、どちらかというと先取りせずに学年相当をしっかり定着させたい、という方針です。

ただ、種まきを欠かさず、子どもが興味を持ったときに吸収できるようサポート体制は整えておきたい、と考えているつもりです。

息子の場合は、算数大好き、将来は数学の先生になりたいビックリマークとのたまうほどですが、勉強に臨む態度を見ればそれが天才的でないことくらいワタシにもわかりますので…、結果的に「ちょっと先取り」くらいの進度で勉強していることになります。

それくらいでも、学校では息子は理解している方ということになるので、積極的に発表したり前に出て説明したりわからないお友達に教えたり…それが息子の自信になっているようなので、それでよし。

現在は、学校で最初の九九(5の段)がようやく始まったところですが、息子は九九をほぼ覚えたところ。

前述のドリルで進めば、学校で九九を勉強している間にかけ算の筆算くらいは終わらせられるかな?と思っています。

学校の授業&宿題が定着のための良い復習となり、かけ算が完璧になったらわり算に進みたいなー、というのは親の目論みです。(息子がやる気にさえなれば、どんどん先取りも推奨したいのが本音…にやり

 

 

ちなみに、「基礎・基本の徹底反復」を唱う天下の「陰山メソッド」。

しかし、上記の問題集も「徹底反復」「陰山メソッド」だから選んだわけではなく、一つの計算法について一気に習得できるその作りが気に入ったからです。

自分の経験では学校の授業で100ます計算のタイムトライアルがあった記憶があり、それをくり返すことで自然に九九が出てくる=九九を使いこなせるようになったのかな〜という思いはありますので、定着するまである程度の反復練習は計算だろうと漢字だろうと必要だとは思います。

一方で、ワタシはタイムトライアル的なものでかなり燃えるタイプですが、息子は、反復練習も時間を競うのも、えー、なんでー、というタイプ…ハートブレイク 現在のところは、息子にとっては理解・定着が最優先で、速さは二の次、と考えているので、「徹底反復」というほどの反復は無理…。

というわけで、1日1、2枚というゆる〜い演習で許しているのでしたあせる

合う子には合うんでしょうけどね〜、息子には無理。

 

 

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気がつけば11月…。

今年もあと残すところわずかとなりました。

今年は仕事がとっても忙しく…えーん 育児・教育・家庭に費やせる時間&余裕が少なかったのが悲しいところ。

それでも時間は過ぎていくものなので、できる範囲で考えていくしかありません。

本来なら娘も年中の秋となり、息子のとき同様、こぐま会で就学準備をしていきたいのですがままならず、娘はポピーの先取り(年長用)をこなしているのでひとまずそれでドクロ

 

さて、息子はというと、運動会に続いて学芸会を終え、2学期も終盤となりました。

2学期は、春に始めたZ会もやめてしまったため、完全に市販教材で進めています。

1年生の時から、キホン下校後は学童で過ごすことが多かった息子ですが、2年生ともなると6時間授業が週に2回(16時下校で、学童に行っても1時間半程度)、週1回土曜だけ参加していたサッカー教室も平日の練習にも参加したいと言いだし、平日もサッカー&スイミングの習いごとがあるので、自営業で時間の融通がきくオットが都合のつく日は直接自宅に帰ってくる日が増え、学童は週1回程度の利用となってしまいました。

自宅に帰った日は、学校の宿題以外にも家庭学習をしてもらうようオットにお願いしてありますので、直接下校できた方が学習時間は確保できているような気がします。

といっても、大した時間ではありません…あせる

学校の宿題が10〜15分(計算ドリルや新出漢字の練習)、家庭学習も10〜20分くらいでしょうか。

それでも、オットの言うことなら聞く息子なので、オットが指示して勉強させる方がワタシが言うより断然スムーズ笑い泣き

というわけで、パパ塾(いやいや、オットは教えられませんがね…やらせるだけ)にがんばってもらってます。

 

ここで備忘録もかね、2年生で使用している問題集を紹介します。

まずは国語。

 

○国語

 

 

1年生の時も使用していましたので、引き続き。

低学年にも幅広いテーマの文章が並び、飽きずに取り組めます。

問題は、文章をきちんと読めていればけっして難しいものはありませんが、中には本文に関連して自分の体験から作文させる問題などもあります(タイトルに「作文トレーニング」とありますもんね!)。

息子は読書好きなせいか、読解で間違うことはほぼなく、順調といえば順調ですが、半月に1回くらいしか取り組まないので…(嫌ではなさそうですが、やっぱり算数の方が好き)あと1回でようやく終わるところまできました。

当面は漢字練習もあるので、次はどうしようかな〜?このまま3年生用に進むか?と悩み中です。

 

○漢字

漢字は、1年生2月に漢検10級(1年生相当)に合格し、今年度も9級を受けさせたいと考えています。

田舎なので学校で団体受験するしかなく…えーん しかも、人数の少ない学校なので、年1回…。タイミングが選べないのが難点ですがやむなし。

漢字練習はキホン学校の宿題がメインで先取りはしていませんが、2年生前期が終わり2年生の漢字の習得も進んできたところで、漢検対策本も投入しました。

 

 

11月から始めたのですが、願わくば週3回のペースでやれば年明けに終わる計算です。

年が明けたら、ラストスパート用に、10級対策でも使用したこちらをやる予定。

 

 

カラフルで問題数も多すぎず、低学年向けの問題集です。

10級は、1ヶ月でこの問題集のみ終わらせ受検しましたが、2年生ともなると新出漢字も多いので念には念を入れるため、ステップ+いちまるくんの2冊で対策したいと思います。

 

国語については、今のところ読書好きが功を奏して、特につまづきはありませんが、何しろ「反復練習」が嫌いな息子なので、以前習った漢字が忘却のかなた…ということもしばしば。

それゆえ、週2、3回ある漢字のミニテストはできても、1、2ヶ月に1回の総まとめテストでは先日も7割の出来…ゲロー

これには息子自身もヤバいビックリマークとおもったようですが、その気持ちが練習につながらないのがうちの息子なのですドクロ

パパ塾の時間が増えてきた先月あたりから、漢字練習の時間も取るようにはしてきましたが、もうちょっと力を入れていかないと、と考えています。

 

まずは、

 

 

これを購入したので、まずは読みからマスターしていかねば!!

 

 

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サピックスが出している問題集の「きらめき算数脳」に息子が興味を示し、意外にもどんどん取り組んだ、という話を以前書きましたが → 「きらめき算数脳」がヒット!

 

飽きっぽい息子のことなので、皆さまのブログで拝見するような熱心な取り組みではないのですがあせる まぁ息子なりにがんばって進めています。

 

しかし、初めに買った2・3年生用はやっぱり初心者の息子には難易度が高く…

 

 

結局、2・3年生用の☆1つの問題をすべて終え、☆2つの問題いくつか挑戦したものの難しい…となった時点で、1・2年生用の問題集を買い直しました。

 

 

1・2年生用は2年生の息子にちょうどよく、よく考えれば自力で解ける、というレベル。

☆1つ〜3つのレベルに分かれているので、☆1つを全部やったら次は☆2つ問題へ、☆2つを全部やったら☆3つ問題へ、という感じでレベルごとに制覇しながら進めました。

息子は宿題以外は1日おきくらいしか家庭学習をしない滝汗&やるとしても息子が自分で問題集を選んでしまうので、まったくもってこちらの望むペースで進めることはムリなのですが、だいたい週に1、2回はこの「きらめき算数脳」を選んで取り組んでいたかな。

5〜9月(夏休みは除く)の約3ヶ月間で、ようやく1・2年生用が終了しました!!ぱちぱち

何とか完了できただけでも、息子にとっては花まる合格です。

 

 

この問題集は、数の合成・分解、図形パズル、条件整理、いろいろな場合など、算数といってもさまざまな分野から出題されていて飽きません。

パズルといっても平面だけでなく、さいころを転がした場面を想像するなど立体的な思考も必要になりますし、条件整理や場合では、考えられる何通りものやり方を整理して当てはまるものを導きだす練習になります。

確かに学校で習っている勉強とは角度が異なり、それが息子にとっては楽しく映ったのでしょう。

先取りを含めた計算力の強化よりも、こういった思考力をつける問題に取り組んで算数をいろいろな形で楽しんだ方が、今の息子には合っていると思います。

1・2年生を1冊終えたことで自信もついたのか、次は「2・3年生用のつづきやるぞ〜!」と意欲満々。

こういう小さくても「できた!」と感じられる積み重ねが大切だなぁと感じます。

 

 


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息子は、2年生から正式に通級指導教室に通っています。

 

通級とは、通常の学級に在籍しながら、週に1〜8時間個別の授業を受けられる、特別支援教育の一つです。

息子の場合は自校通級なので親の送迎は必要なく、週2回、1時間ずつ、在籍してるクラスの授業を抜けて通級の教室に移動して受けています。

 
 
息子は発達障害の診断は受けていませんが、元々落ち着きがなく不注意だったところに、1年生の夏休み頃から悲観的なグズリが激しくなり、5分で終わる宿題を始めるまでに1時間かかったりして…主にクラスの授業でというより家庭での困った場面が多かったのですが、姿勢保持ができない、なわとびが跳べないなど体幹の弱さも学校で目立ち、スクールカウンセラーに相談している中で通級を勧めてもらったのでした。
 
 
実際、私が気にし過ぎなだけで、よくいるヤンチャで不器用な小学生なのかもしれません。
学習面では理解力もあり語彙もあるので遅れはなく、むしろ先生には頑張ってると評価されているようです。
でも、不注意やヤンチャさから注意されることも多いのか?(同年代男子の中で多いか少ないかわかりませんが…)息子自身が自信をなくし、ぼくなんていなくなってもいいんだ❗️と雨の中家出(のフリ)をされると、親としては何とも切なく、もちろん自分の育児にこちらも自信をなくし、何とか自分を好きになってほしい、自分でいいんだと思ってほしい、その一心で利用できるものには何でもすがりたい気持ちでお願いしました。
 
 
2年生で担任も変わり、現担任が息子が通級に行くことをどう考えているか正直なところわからないのですが、田舎で定員にも余裕があるのか、保護者が希望すれば入れてもらえる感じで、私にとってはありがたかったです。
 
 
特別支援教育は地域差も大きいと聞きますが、息子は学習の遅れがないため教科学習はせず、トランポリンやバランスボールを使った体幹トレーニングとなわとびの練習、聞くトレーニング、ソーシャルスキルトレーニング、たまには将棋やオセロなどのゲーム…とさまざまな取り組みを通して楽しく、そして「できた❗️」を感じられるように考えて下さっていて、まさに私が通級に求めていた取り組みで本当に感謝しています。
 
 
そして、即効性はないとわかっていますが、まず常にソワソワ身体を動かしたりズボンを数秒おきに引き上げるクセがなくなりましたポーン
なわとびも一回跳べるか跳べないか?という状況から20回以上跳べるようになりましたクラッカー
悲観的なグズリは、まだたまにはありますが、頻度は減りました。
総じて、行って良かった‼️
 
 
まだまだ、友達とのやり取りで衝突することがある、箸や鉛筆を正しく持てない、相変わらずなネガティヴ発言…などなど課題はたくさんありますが、成長とともにできるようになっていくこともあるでしょうし、いずれにせよ通級の取り組みはプラスになりこそすれマイナスにはならないと思っています。
本当はもっと家庭で取り組まなきゃいけないところもあるのでしょうが、余裕がない中で無理して息子の反発を買うより、学校に外注できた方が親子関係にも良かったと思います。




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