」絵本をドサッと持ってきます。同じ絵本を並べていても、兄と妹の好みは全然違って面白いですね

昨日の娘は・・・
- Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

英語のボードブック三昧で
「エイゴ」がなんだかわかってないのに(だからこそ?)楽しめる
brown bearなんて、つたないながらもリピートしてくれてほぼ暗唱。
素晴らしいセンスですね。将来有望です
(親バカ)- Excuse Me!: A Little Book of Manners

最近こちらを購入したので本棚に投入したところ、目ざとく見つけて持ってきました!
兄の影響で、妹もおならやらげっぷやら大好きなので
娘のスゴいところは、英語でわけがわからなくてもじーっと聞いているところ。
息子に至っては、すでにわからない=面白くなさそう、という認識みたいなので
娘はこの調子で英語も楽しんでほしいな♪
あとは、
ノンタンシリーズや- ノンタンほわほわほわわ /偕成社

赤ちゃん絵本シリーズなどを- おててがでたよ/福音館書店

まだまだ楽しんでいる2歳児です。
何度も言うようですが、二人目ってのはよくも悪くも一人目とは関わり方が違ってきてしまいますね
息子の時は、本人が絵本の世界に入り込む3才くらいまでこちらで絵本を選んで提示していましたが、娘は現在自由に選ばせています。そうすると偏りが出て、家にあってもまったく娘に読んでいない本もあり・・・もう少し幅広く読み聞かせておきたい時期かな、という反省アリ。
保育園からは、- ぼちぼちいこか/偕成社

- こちらを借りてきて、兄妹で大爆笑

関西弁になじみがまったくないので、その言い回しやイントネーション(たぶんあってないケドね・・・私のイメージで読んでます)がツボにはまったもよう。
息子は、季節外れに- アンジェリーナの クリスマス /キャサリン ホラバード

- イギリスの名作・アンジェリーナシリーズの1冊です。
これはフリマで私が何となく選んだのだけど、バレエが好きな女の子ねずみのアンジェリーナが主人公で女の子っぽい話なんだけど・・・息子はけっこう気に入っているようで、かなりの回数読んでいます。
それから、- きこりとおおかみ /福音館書店

この本に関する記事はこちら→「きこりとおおかみ」
私の思い出の1冊を息子も楽しんでくれています
あとは、- エルマーと16ぴきのりゅう /福音館書店

エルマーシリーズは飽きもせず、去年の夏から何度も何度も読み返しています
かなり長い物語なので読む方は骨が折れるのですが、私は読み聞かせだけは手を抜きたくないのでがんばって読んでます
3作目のこの本は、エルマーがどうぶつ島から助け出したりゅうの家族を、再びエルマーが力を貸して助け出すお話です。
冒険あり、やさしさあり、知恵をしぼる場面あり・・・大人が読んでも面白いですよ
それから
私が子どものころ読んでいた「小学館こども文庫 創作童話」というシリーズ。
5冊セットなのですが、神沢利子、佐藤さとる、角野栄子と今となっては大御所の作家ぞろい
30年近く前のもので既に絶版ですが、これは2歳の娘も一緒に楽しめます。
最近は気に入った本をくり返し読むことが多かったので、あまり目新しいご紹介はありませんが、わが家の子どもたちの読書備忘録として・・・。
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とにかく、昨日もやってみました。


つまづいてアタリマエだわ。




・・・でも、それじゃスピードトレーニングになっていない



と懐かしく思いました。