
小学校受験はしない、でも家庭で小学校入学前に基礎を身に着けたい、と考える一般的な?家庭での取り組みの様子がわかれば…との思いで記事にしていきます

ようやく「ひとりでとっくん365日02」のペーパーへ突入。
何しろ最近「ウルトラマン」のテレビとフィギュアを使ったごっこ遊びに夢中で、絵本の読み聞かせくらいしか振り向いてくれないのです
(絵本はなぜかOK)わが家は朝8時~夕方18時まで親子とも自宅にいないため、必然的に「見たいテレビは録画して、見れるときに録画を見る!」というスタイルになってしまっていました。今この方式がアダとなり~、「見れるときに見たいものを見れる」という環境もよろしくありませんね
毎週何曜日の何時から、それ1回みたら終わり、という方がシンプルでよかった。といっても、そうすると見られなくなってしまいますので、見る時間をかなり制限するしかありません。(たいてい週に2,3回、1回30分程度しか見ていませんが)
ふだんはペーパー2枚、テレビが見たかったら5枚、といった感じで?うーん、そういうご褒美形式?そういうのもどうなんでしょう…。勉強って取り引きでやるものでもないですしね。
テレビと勉強のバランス、悩み中です。
話は戻って「ひとりでとっくん365日②」での学習内容はこちら。
未測量・・・多さ比べ
位置表象・・・方眼の対応
数・・・同数発見・私は誰でしょう
図形・・・基本図形の構成
言語・・・しりとり
推理・・・迷路
記憶・・・位置の記憶
常識・・・社会的常識
その他・・・指示の聞き取り
スピードトレーニング
今回は、順を追って進めずに息子の好みで勝手にセレクトしたものから進めました。
未測量:
これは前回「大きさ比べ」だったのに対し、今回は量の「多さ比べ」になっています。
細い容器、平たい容器、太い容器…それらに入っているものから何番目に多い、少ないというのを探します。これは問題なし。
そういう意味では、順序はしまじろうのキッズワークの年少~年中で、前後から、上下から○番目が主流ですが、かなり登場してきたと思うので、知らぬ間に身についているのかもしれません。
同じ量の水を細い容器と平たい容器に入れてどちらが多い?これもおけいこカードで何度か繰り返しましたのでクリア。
位置表象:
方眼に描かれた図(1マス塗りつぶし、半マス塗りつぶし、斜線のみ、などの組み合わせで描かれている)を、写し描きする問題です。
方眼のマスが少ない方はできましたが、マスが多いものは「これは今やらない」と勝手にスキップ
まぁ気分が乗った時にやってもらいましょう。点描写など何度もやっているので理解はしていると思いますが、何しろ「書く・描く作業」があまり好きではないようなので…
塗りつぶすのがはみ出ちゃったり線がうまく描けなかったり、そういうつまづきで一気にヤル気をなくすタイプだし、何よりそれで面倒くさくなっちゃうという…。どうしたらよいのでしょうか
同数発見:
これは問題を読まずとも、「これとおんなじ数のを探せばいいんでしょ」と一人で勝手に取り組み始めました。
イラストと同じ数の○を選ぶのもできたし、ヒヨコとニワトリ、同じ数を線でつなぐのも一発クリア。
まぁ、せいぜい5~9までの数ですから、この辺は5歳ならだれでもできそうですね…。
推理:
これは得意な迷路なのであっという間にクリア~

ここまでペーパー7~8枚程度です。
特に問題になりそうなところはありませんでした。
たまに難なくクリアできると、すごいじゃん
と親バカ炸裂したくなりますが、まぁお受験生に比べればこんなのお茶の子さいさいレベルだと思うので、あまり楽観視せずに取り組みを続けて行こうと思います。正直いって、自分の育った環境ともまったく違う土地なので、周囲のお友達のレベルがわかりません。まず、私自身、公立小中に行ったことがないので、どんなレベルのお友達が集まり、どんなペースでどんなレベルの授業が展開されるのか、もわかりません。
いずれは離れる土地ですので、ここのレベルを気にしていても仕方ないのですが、ここまでやっていてお友達の中では遅い方なのか早い方なのか…?ちょっぴり気になりま~す

まぁ、幼児教室もお受験も公文も幼稚園も無縁な場所なので、ひらがなの読み書きが進んでいる子はいるでしょうが、そこまでズバ抜けて家庭教育に力入れている人がいそうな雰囲気はあまり感じられないのですが…油断禁物

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→「こぐま会 ひとりでとっくん365日①-2」
→「ひとりでとっくん おけいこカード02」
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日①-3」