へき地での取り組みに興味があるそうで…。
そんな学生たちとの質疑応答で、私もこんな頃があったっけな~
と懐かしく思いました。海外にも目を向けて、自分たちが何ができるか考えている学生たち。
これからの就職活動に向けて、どんな環境で働こうかワクワクしている学生たち。
遠く離れたこんなところまで見学に来て、少しでもたくさんのことを学ぼうと目を輝かせながらメモをとる学生たち。
そういえば、私も海外で働く夢があり、他大学の学生と交流しながらあちこちスタディツアーに出かけたり、自分の夢につながる職場はどこかとドキドキしながら飛び込んだり、将来に希望をもった学生だったなぁ~

いつ、そこから離れてしまったんだろ…

青年海外協力隊に申し込んでおきながら、協力隊は本当に行きたかったらいつでもいける
でも結婚は相手とタイミングがあわないとできない
とオットとの結婚を選んだ時だろうな…
あはは。まぁ、その選択に後悔はしていませんが、20年前に思い描いていた自分の将来とはずいぶん違うところに来てしまったなぁ~という思いはゼロではありません。
もちろん、海外で働けなくても今この土地で自分ができること、自分にしかできないことはたくさんある!と自負をもって仕事に臨んでいますが、それは年を重ねて気が付けたことです。
今は今ここでしか得られない幸せな生活がありますが、大きな夢に向かってまい進する、というより、日々の現実と向き合いながらの夢も変化もないような毎日のような気がする…。
それが年をとるってことでしょうか…
(苦笑)今の私の夢はなんだろう?
家族の健康とときどきの楽しみ…ささやかすぎて20年前の自分に言うのも恥ずかしいかも

でも、また今の自分にしか持てない夢をもち、前に向かって進んでいこう

若い学生たちからもらったエネルギーを自分の力にかえて。
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