へき地で発達凸凹育児 -34ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!



こどもちゃれんじ、新年長になる息子は「ほっぷ」(年中)から「じゃんぷ」(年長)に変わります
少し前に届いていたのですが、3月分のキッズワークが終わっていなかったので、キッズワーク&キッズワークプラスを終わらせてからこの週末に開けてみました。


じゃんぷの4月号では、
○かんがえてはっけんえほん(本誌)
○キッズワーク(基本)
○ちょうせんワーク(選択)
○かんがえてはっけんシアター(DVD)
以外に、

●ひらがな・カタカナかきじゅんマスタータッチ
●カタカナはっけんえほん
●じぶんのつくえシート
●ワークボックス
●はなまるあかえんぴつ
が届きました

「ひらがな・カタカナかきじゅんマスタータッチ」というのは、書き順をアニメーションで教えてくれるもので、ワークなどをやる時にそばに置いて確認するらしい。
親としてはバックライトがないので液晶が見づらく、子どもたちが目を悪くするのでは…?と懸念してますが、息子の食いつきがハンパないです
まず、DVDで「正しい書き順で字が書けるとカッコイイ!」と洗脳してくれてますし、スマホ風にタッチで動かせる“自分専用の機械”というだけで子どもは嬉しいみたい
写真のとおり、ワークボックスにつくえシートやキッズワーク、鉛筆や消しゴムまでセットして、さっそくキッズワーク開いて「かきじゅんマスター」使って一人で勝手に取り組んでました
おそるべし、ベネッセ
親が「こんなので勉強するのかいな…」と思うようなものでも子どもの食いつきがすっごく良くて、結果的になんだかんだ言って自然と勉強につながっている。こういうところが研究に研究を重ねてるベネッセのすごいところなんだろうなぁ~。

個人的には、ワークボックスと自分のつくえシートがいいな♪と思いました。
お勉強道具を一つにまとめて片付けておけるので、机でやるにしろダイニングテーブルでやるにしろそのセットを持って来ればいつでもできるし、つくえシートは「勉強するぞ」というスイッチになるようで気分の切り替えができそうだし、シートのはじっこにポケットがついていて、そこに書き順や鉛筆の持ち方などのカードを入れて見ながら勉強できるのもよくできているなぁ、と。


息子は、まだまだ「文字を書く」という作業が好きではありません。
今もキッズワークでなぞり書きのページは「あとでやろ…」とあとまわし。
まぁ、「ひらがなを覚えて一人で書ける」ということは私は求めてないのですが、小学生になれば毎日ノートを書かなければならないのですから、「書くのが苦痛」のままでは困るのではないかな~と思っていますので、「ひらがなを覚える」ことが目標ではなく、「文字を書くのがつらくない」状態になることを目標として、ワークなどに取り組んでほしいなぁ~と思っています。
ちゃれんじのキッズワークは、シール貼りも多く、○で答えるものも多く、文字を書くことばかりではないので、そういう意味では文字書きの練習量としてもほどよいかな?と思います。



それにしても、これで1か月1890円(1年一括の場合)は安い
進研ゼミ小学講座に進むと、1か月2630円(1年一括の場合)。
私が考えているのは、Z会1か月3930円(1年一括の場合)か、SAPIXのピグマキッズくらぶだと1か月4800円。
わが家の場合は、地域に塾もないし、小学校も少人数で井の中の蛙になりがち、家庭学習が要になっていくと思うので、そういう環境で通信教育は必要だと考えています。
そういう意味で、学校の勉強だけでは学べなさそうなピグマキッズくらぶに心はひかれているけれど~、進研ゼミと倍近く料金が異なると考えてしまいますね1年間で25000円以上変わってきちゃいますので…まぁ、塾に比べれば微々たるものだと思うので、通信でも親がサポートしながらしっかり勉強できると思えば安いもの
この1年は、小学校入学以降の通信教育についてもリサーチを進めていかなければっ。
オススメや感想などありましたら教えてくださいませ





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というのは、最近の私の心の叫びです…

幼稚園という選択肢がない地域で、しかも共働きしているので保育園に預けるしかないのですが、二人で1か月8万というのは、長い目で教育費を考えた時になかなか大きな金額だな…と改めて思ったり。
幼稚園だと月額2万円前後のところが多いようですね。しかも全員同じ料金だしね。
フルタイムで資格のある専門職ですから、保育料を払えない、保育料を払ったら残るのはわずか、というわけではないのですが、やっぱり限りあるお金なので実のあることに回したいのが人情ってものです・・・。同じ保育園に同じだけ預かってもらって5000円の人もいる、というのはまたなんだかモヤモヤしてしまう心が狭いワタシ
なかなか貯金が増えないので、将来の教育費のことを考えて気が焦ってしまいます

といいつつ、わが家は家計簿もつけていないドンブリ勘定なので…まずはそこから改善して節約に励まねば~。
教育費も貯めておきたい、でもそれなりに家族で旅行に行ったり楽しみたい、そのバランスが難しいですね。
効果的な節約法などありましたら、教えてください


今さらだけど、つい最近ADSLからひかりに変えたのも意味があったのか…高くなるような予感



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久しぶりに亡くなった母の日記を開いてみました。
オットが「メイたちのような子どもに育てるには、小さい頃お父さん、お母さんはどんなふうに育ててたのか知りたいなぁ」と言いだしたのがキッカケでした。



母の日記を開いても、特に幼児教育に力を入れていた様子は読み取れません。
私がひらがなを読むようになった、アルファベットが読めるようになった、という記録はありますが、それに対する働きかけを意識的にやっていたような様子はなく。
私自身、たくさんの絵本をそろえてくれ読み聞かせしてくれた以外に、勉強をさせられた覚えはまったくありません。
母は小学校教員だったので国立大付属小の環境を知っており、付属小の近所に住んでいたので受験させてみたようですが、今は必須となっているお受験対策らしいことも何もやらず、ぶっつけ本番(たぶん)。
なんと!「親の面接があると知らずに寒さ対策でジーパン姿で付添い恥ずかしかった」と書いてあるくらいですから、推して知るべし、です。


そんな私は付属小で担任にピカイチと言わしめる神童だったようで? 面談で嬉しいお言葉をいただいた時の先生の一言一句が毎回記されていました。
1年生ですでに「たくさんの読書で得られた豊富な知識に基づいて、豊かな発想で根拠のある発言をする」「授業中気もそぞろで話を聞いていないのかと思ってあてるが、真剣に聞いている他の子よりもすぐに的確な解答が返ってくる」などと言われたようで。
それでも、小3当時でも家庭での勉強時間は約20分ほど。
母もさすがに家庭学習時間が短いのでは、と心配になり先生に相談していますが、「できる子はやらなくても大丈夫」と言われて終わっている…。
4年生から学研の学習・科学に加えてドリルを購入し始めたのですが、それまでは宿題だけだったようで、あとはひたすら近所の友達と外遊びまたは読書。


結局、母の日記を見たところで、私が今頭を悩ませているような「THE幼児教育」的な取り組みについて参考になるようなことは書いてありませんでした。
むしろ私や弟が小学生になっても、家庭学習に力を入れたり教員らしく指導してくれた様子は皆無…。
もちろん当時はインターネットもありませんし、幼児教育についての情報を収集することも、そこで使われている教材を簡単に手に入れることもできなかったわけですし、一方で小学校で習う内容は熟知していながら幼稚園時代にそれらを先取りして教えていたわけでもないので、母には早くから教育的な取り組みをさせるつもりはなかったのかもしれません。
私がまぁまぁの優等生であったと考えると、母の日記から引き出せる結論は、絵本の読み聞かせくらい。それが本好き、活字好きを作り、想像力、表現力、理解力、判断力、思考力をはぐくみ知識欲を高めた、ってことでしょうか。
母は、ただただたっぷりの愛情をそそぎ、日々図書館へ通ってたくさんの本を読み聞かせ、外で思う存分遊ばせ、近所の同年代の子どもたちとのコミュニティを大切にしてくれた。
それが、今は私の財産になっています。



そう思うと、教材をどれにするか悩み、毎日子どもたちを机の前に座らせることに神経をすり減らすなんて、なんてバカバカしいことなのか、という気持ちも。
でも、情報収集オタクである私は、幼児教育についていろいろ調べて知ってしまった今となっては、無用な先取りや詰め込みの早期教育をするつもりは毛頭ありませんが、将来につながる種まきはしておきたい、と思っていますので、今自分が取り組んでいることをやめようとは思いません。
ただ、一瞬一瞬が今しか味わえない大切な子どもたちとの時間を、「教育」という冠をかぶせたことでしか埋められないのか・・・。
そんなことはないと思うのです。「教育」という枠に入らなくても、愛情をもって子どもたちと接する時間すべてが子どもたちにとって成長の時間。


今、母が亡くなった年と同じ年齢になり、二人の子を持ち、今だからこそ母に相談したいことはたくさんあるのに、この日記でしか母の育児を知ることができません。
母の日記を開くと、何度読み返してもあのころの母との時間を想い出し、そして涙が出てきてしまう。けれど、何度も何度も開いて、今の自分と重ね合わせて読み直す。
母のように大きな愛だけで子どもを育てていく自信はないけれど、私に残してくれた財産を、また次の世代の私の子どもたちにも同じように与えていきたい。
そう思いながら、心新たにまたカワイイ子どもたちと毎日をていねいに過ごそう。





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増税前に、買いたいと考えていた教材のまとめ買いを済ませました。


こぐま会は、「ひとりでとっくん365日」04~08のおけいこカードと問題集。
これだけまとめて購入すると、5000円で一つもらえる“こぐまプレゼント”なるプチ教材も二つもらえた~
この“こぐまプレゼント”、オマケとはいえあなどれません。けっこう役立つ教材が多く、これでいただけるおかげで対象教材を買わなくても済むことも。新規会員登録でもプレゼントがあるし、大型書店で現物を確認して、ネットで購入~がオススメです。(ちなみに、増税前は27日正午まで!)
今回はまとめ買いするかどうか悩みましたが、買ってしまえばやるしかないと自分を追い込む意味でも買っちゃったsei これで息子には小学校入学前までに一通り取り組んでもらいましょう。
お受験の可能性が絶対ゼロなのにこぐま会使っている方・・・いったい全国にどれくらいいるんでしょうか



ピグマリオンは、数にポイントをしぼって、「2才児のさんすう」「1~20の数と計算」「1~100の数と計算」を購入しました
能力開発講座を使いこなす時間もなければ経済的余裕もありませんので~。
ちょうど娘が数に興味を持ち始めたところなので、娘に基礎から学ばせつつ、息子も復習がてら小学校での計算の準備を進めてもらおうと考え中。
それにしても、ピグマリオンも「教えるのではなく学ばせる」「指先、空間、図形、数論理、言語、社会性を取り入れて認識力を高める」などいいこと言ってるんだけど、なんで「ふつうの園児が小3の力を身につける」「小3までに小6のカリキュラムを終了できる」だなんて目先の結果をウリにしちゃうのかなぁ・・・。そこがこれまで手を出さなかった、今一つ乗り切れなかった理由。
受験勉強や小学校・中学校受験、はては学歴まで否定するような方針のようですが、だったらその先取り的な結果論は何なのよ?と納得いかず
もちろん、知識の詰め込み、計算力のための指導ではなく、本来の人類のもつ知性を育み、能力を引出し、人間性を高める指導を目指している深いお考えもわかるのですが・・・。
私は、別に子どもたちに就学前に4ケタの加減ができるようになってほしいとは思わないし、そういう意味ではピグマリオンのアピールする結果はどうでもいいと思っています。
ただ、数論理能力を育てるには、単純に数字での計算ができればいい、ってものではなく、はじめの数の認識と思考力が大切かな、と考えているので、就学前にそこを押さえておけるのであればピグマリオンを活用したいな、と。
実際にまた教材を使ってみて、感想をお知らせしたいと思います





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同級生ファミリーと二家族で葛西臨海公園に行ってきました!
私の大学時代からの親友なのですが、子どもたちも息子も娘も同級生で性別も一緒。
今はなかなか気軽に遊べる距離ではありませんが、年に2、3回は家族ぐるみで遊んでますニコニコ

春の葛西、良かったですよ~。
わが家の子どもたちは初めての水族館でしたが、葛西は迫力ある大水槽もありふれ合いもあり、で幼児でもかなり楽しめました!!
テラスでランチしたあとは、パークトレインに乗ったり、芝生の広場で遊んだり。
男同士は戦いごっこガーン 女の子は手をつないでお散歩ラブラブ

お天気もよくて暖かく、春休み直前で混雑もなく、まったり大満喫アップ
季節と自然を感じながら、思いっきり体を動かす。
何だかんだ言っても、子どもにはそれが一番ですね!!