こどもちゃれんじ、新年長になる息子は「ほっぷ」(年中)から「じゃんぷ」(年長)に変わります

少し前に届いていたのですが、3月分のキッズワークが終わっていなかったので、キッズワーク&キッズワークプラスを終わらせてからこの週末に開けてみました。
じゃんぷの4月号では、
○かんがえてはっけんえほん(本誌)
○キッズワーク(基本)
○ちょうせんワーク(選択)
○かんがえてはっけんシアター(DVD)
以外に、
●ひらがな・カタカナかきじゅんマスタータッチ
●カタカナはっけんえほん
●じぶんのつくえシート
●ワークボックス
●はなまるあかえんぴつ
が届きました

「ひらがな・カタカナかきじゅんマスタータッチ」というのは、書き順をアニメーションで教えてくれるもので、ワークなどをやる時にそばに置いて確認するらしい。
親としてはバックライトがないので液晶が見づらく、子どもたちが目を悪くするのでは…?と懸念してますが、息子の食いつきがハンパないです

まず、DVDで「正しい書き順で字が書けるとカッコイイ!」と洗脳してくれてますし、スマホ風にタッチで動かせる“自分専用の機械”というだけで子どもは嬉しいみたい

写真のとおり、ワークボックスにつくえシートやキッズワーク、鉛筆や消しゴムまでセットして、さっそくキッズワーク開いて「かきじゅんマスター」使って一人で勝手に取り組んでました

おそるべし、ベネッセ

親が「こんなので勉強するのかいな…
」と思うようなものでも子どもの食いつきがすっごく良くて、結果的になんだかんだ言って自然と勉強につながっている。こういうところが研究に研究を重ねてるベネッセのすごいところなんだろうなぁ~。個人的には、ワークボックスと自分のつくえシートがいいな♪と思いました。
お勉強道具を一つにまとめて片付けておけるので、机でやるにしろダイニングテーブルでやるにしろそのセットを持って来ればいつでもできるし、つくえシートは「勉強するぞ」というスイッチになるようで気分の切り替えができそうだし、シートのはじっこにポケットがついていて、そこに書き順や鉛筆の持ち方などのカードを入れて見ながら勉強できるのもよくできているなぁ、と。
息子は、まだまだ「文字を書く」という作業が好きではありません。
今もキッズワークでなぞり書きのページは「あとでやろ…」とあとまわし。
まぁ、「ひらがなを覚えて一人で書ける」ということは私は求めてないのですが、小学生になれば毎日ノートを書かなければならないのですから、「書くのが苦痛」のままでは困るのではないかな~と思っていますので、「ひらがなを覚える」ことが目標ではなく、「文字を書くのがつらくない」状態になることを目標として、ワークなどに取り組んでほしいなぁ~と思っています。
ちゃれんじのキッズワークは、シール貼りも多く、○で答えるものも多く、文字を書くことばかりではないので、そういう意味では文字書きの練習量としてもほどよいかな?と思います。
それにしても、これで1か月1890円(1年一括の場合)は安い

進研ゼミ小学講座に進むと、1か月2630円(1年一括の場合)。
私が考えているのは、Z会1か月3930円(1年一括の場合)か、SAPIXのピグマキッズくらぶだと1か月4800円。
わが家の場合は、地域に塾もないし、小学校も少人数で井の中の蛙になりがち、家庭学習が要になっていくと思うので、そういう環境で通信教育は必要だと考えています。
そういう意味で、学校の勉強だけでは学べなさそうなピグマキッズくらぶに心はひかれているけれど~、進研ゼミと倍近く料金が異なると考えてしまいますね
1年間で25000円以上変わってきちゃいますので…
まぁ、塾に比べれば微々たるものだと思うので、通信でも親がサポートしながらしっかり勉強できると思えば安いもの
この1年は、小学校入学以降の通信教育についてもリサーチを進めていかなければっ。
オススメや感想などありましたら教えてくださいませ

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これで息子には小学校入学前までに一通り取り組んでもらいましょう。




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