この1週間はオットが出張で不在のためバタバタ
くわえて、娘の鼻風邪が私にもうつり熱を出してダウン…
など余裕のない日々でした
ようやく体調も復活して、仕事もひと段落。今夜にはオットも帰ってくる予定で、ホッとしています。
オットはふだんほぼずっと自宅にいるので、子どもたちが寝た後の時間を誰にも邪魔されずひとり時間として有効に使えるという意味で、ワタシ的には出張大歓迎
なのですが、体調不良と重なるとツライですね
日ごろのオットの家事・育児にあらためて感謝です

さて、注文していたピグマリオンの教材が届いています

思った以上にボリュームがあり、ちょっと値の張る料金も納得。
しかし、こぐま会のおけいこカードもしかり、ピグマリオンも家庭で実践するとなるとかなりの下準備が必要そうですね

数に特化した教材しか購入していないのにいろいろと用意することが多そうで、もちろんあらかじめ解説を読み込んでどのように遊びに取り込みながら提示していくか、というところも考えておかなければなりませんし、これを第1~4グレードのフルセットで家庭での取り組みを進めている親御さんはスゴイ!と思わずにいられません

わが家はこぐま会の「ひとりでとっくん365日」とピグマリオンの「数」、これだけでアップアップになりそう~

でも、解説が充実しているからこそ、幼児教室のメソッドを自宅でも実践できるのですよね。
わが家の住む地域は幼児教室とは無縁ですから、こうして都心部の幼児教室の充実した教材を使って家庭で取り組めるのは素晴らしいことだと思います。
まずは「2才児のさんすう」にそって進めていく予定です。
この「2才児のさんすう」は、初めに1~3、次に1~5…と段階を踏んで12まで数の認識をさせ、さらに1~5の加減ができるようになるまでの教本となります。
ドット棒、競争ゲーム、お魚釣りゲーム、ヌマーカステンなど数の理解に関する教材については作り方と使い方がていねいに書かれていますから、この本さえあればセット教材を買わなくても手作りすることが可能です。
ただ、テキストをコピーして、厚紙に貼って切り取り、色をつけて…という手間を考えると、フルタイムで働き時間に追われる私としては、セット教材になっていて助かりました。セットになっていても、台紙から切り取ったりする作業は必要なのでそれも大変ですが…
ホントは「開けたらすぐ使える」という状態になってくれていればベストですが、それくらいは親も手間をかけろっってことですかねぇ
わが家の場合は、もうすぐ3歳の娘にはゆっくり確実に、5歳の息子には認識が確実なものか確認しながら進められればどんどん進めていければなぁ~と思っています。
「2才児のさんすう」はほぼ読んだけれど、まだまだ教材の使い方DVDを見て、カード類の教材を切り離して…とスタートするまでの準備の道のりが続きそうです…

いつになったら始められるのでしょう~。
有効活用できるようになったら、またご報告いたします

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と楽しみにしていたのですが残念でした

女の子は男の子とはまた違う面での成長を楽しめますね。











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