- はじめてのおつかい/福音館書店

- 王道中の王道ですね

私も子どものころ大好きでした
息子も、自分がおつかいに行っているかのようにドキドキしながら聞いています。
実際に私は5歳でおつかいに行かせてもらったそうですが、今考えてみると到底息子に行かせられるような距離ではなくて…
昔は安全だったからなのか、親が私を信じてくれていたからなのか…私はそんな遠くに息子を一人で行かせられないぜ!というところにおつかいに行ってたようです。
わが家から近所のスーパーまでは信号のない車通りの多い道路を渡らなければならないので、息子は…小学校に入ったらかなぁ~。
お店まで一緒に行って、お金を渡して○○を買ってきて、はやったことありますが、家から一人で出かけるおつかいとは本人の緊張感も全然違うでしょうね。
味あわせたいけど…不安な気持ちを払拭できないわ
(私が)
同じように「お姉さん」を感じさせる本では…- あさえとちいさいいもうと /福音館書店

- 作者もイラストも「はじめてのおつかい」と同じコンビですので、姉妹本といったところでしょうか。
こちらの本も、妹の世話をまかされたお姉ちゃんが、妹を見失って必死に探す様子が、こども心にドキドキさせるようです
息子も「ちいさいいもうと」がいますので、ハラハラしながら読んでいます。
どちらも女の子、お姉ちゃんが主人公ですが、息子も思ったより入り込んで楽しんでいますよ。- バムとケロのおかいもの/文溪堂

- 息子のお気に入り、バムとケロシリーズ。
息子がもっと小さかった頃、私の実家から持ってきた私の子どものころからの絵本ばかりだったので、最近の絵本のハヤリ?を調べて買ってみたのがこの本でした。
息子はとっても気に入って、今やシリーズ全作集めてしまいました
ストーリーもさることながら、絵の細かさが素晴らしく、あちこちに隠された小ネタを探すのも楽しみになる本です。- そらいろのたね/福音館書店

- 「ぐりとぐら」シリーズでおなじみの姉妹の作品。こちらもベストセラーですね。
息子の3才くらいからずーっと読み続けています。
「ぐりとぐら」がエキストラで出てきたり、いろんな仲間が出てきて楽しいですよ
娘のツボにはまったのは…- いました/ブロンズ新社

- 五味太郎さんの、去年発売されたばかりの新しい絵本。
保育園から借りてきました。
赤ちゃん向けなのですが、そのシンプルさが娘に大うけで…
覚えてしまって一人で声に出しながら読んでいます。
なぞの物体が行ったり来たりなのですが…これは誰だろう?など会話しながら楽しむとますますゲラゲラ笑ってます
子どもというものは、何度も何度も親が嫌になるほど同じ本を「読んで読んで」と持ってきますが、一見大人にとっては退屈なことでも、子どもにとっては言葉の音、意味、イメージをかみしめて楽しみ、空想をふくらませ、くり返すことで安心し、またその中で新たな発見があり・・・1冊の絵本でも無限に楽しむ力を持っているのが子どもなのです。
2歳の娘でも、初めて読んだ時に「“いったい”だって~(ゲラゲラ)」と大人には理解不能なところで一つの言葉に楽しみを見つけ、その後その絵本を読むたびに、そして違う絵本でも同じ言葉に出会うとその言葉を楽しんでいます。そして、娘は気に入った絵本のフレーズをすぐに覚えてしまい、息子に絵本を読んでいる間など自分で絵本を開いてそれらしく声に出して読み始めます。
息子も、何度も何度もお気に入りの本を読むことで、その場面への理解を深めているように感じます。5歳ともなれば、登場人物の気持ち、どうしてそういう行動をとったのか、人間関係…などまでよ~く理解して聞いているものだと感心することも出てきます。
何度もくり返し読み聞かせるのは親としては疲れることですが…「え~、また~?」「もう違う本にしよう!」「疲れたから、もうおしまい」と言わずに、子どもたちの心が絵本の世界でみたされるまでずーーーっと子どもたちの要求通りに読み聞かせをしていきたいな
と思っています。
今日ご紹介したような絵本であれば、もうすぐ3歳の娘と5歳の息子と一緒に楽しめます
でも、エルマーなど絵の少ない物語になってしまうと明らかに息子しか楽しめませんので、1章ずつ娘と交代したり工夫しなければ、二人ともに同じように読み聞かせの時間を作るのもなかなか難しいですね。
二人ともが楽しめる読み聞かせの時間を作っていけるようにがんばろう~

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最近の読み聞かせから。