
すでに小学校受験生たちは08まで終了したうえで理解度チェックテストを受ける時期だというのに…

「ひとりでとっくん365日」の学習期間は年中11月~年長10月、と言っておきながら、すでに基礎編である08まで終わらせて年長になってからは応用編と志望校対策、というのが現実のようですね。おそるべし、首都圏の難関小学校受験生

今の自分の状況で息子がそこまでの難易度に到達するまでの自分と息子の労力を考えると途方に暮れるしかありませんので、受験をお考えの親御さんの時間とお金を惜しまないサポートには本当に頭が下がります。
うちは通学できませんのでまったく論外ですが、保育園に通い、外遊びとごっこ遊びに大半の時間をそそぎこんでいる息子にとっては、別世界ですね~。
それでも、小学校受験は目指していなくても、小学校入学後にスムーズに学習の世界の入り込み、知的好奇心いっぱいにいろいろな学習・体験に取り組んでほしい!という希望をもって、わが家も地味~に(地道、というかもはや地味、です…)取り組んでいこうと思います。
というわけで、「ひとりでとっくん365日01」のペーパーが終了していましたが記事にしていなかったので。今は02のペーパーに突入しています!
01の内容は以下のとおり。
未測量・・・大きさ比べ(さかな、円)
位置表象・・・上下・前後関係の相対系列化(上から○番目=下から□番目ナド)
数・・・分類計数5の構成、仲間集め
図形・・・基本図形の模写(丸、三角、四角、ひし形、台形など)
言語・・・一音一文字、同頭音、同尾音
推理・・・図形系列
記憶・・・具体物の記憶
常識・・・理科的常識
その他・・・指示の聞き取り
スピードトレーニング・・・選択抹消
最後は、具体物の記憶、理科的常識、指示の聞き取り、選択抹消に取り組みました。
具体物の記憶・・・こどもちゃれんじのキッズワークでも「間違いさがし」は息子の好きな&得意な分野ではありますが、絵を見て記憶する、解答する時は絵を見ない、という方法が初めてだったので、初回は全部は覚えていられませんでした~。
こういう意味でも、やはり“受験”となるとどの世代(小学校、中学校、高校、大学問わず)でも「トレーニング」「テクニック」的な慣れも出てきますね。
これは同じ系統の問題に何度か触れておいてもよいのかもしれません。
理科的常識・・・01でのペーパー問題では、扇風機から風が出ていることを前提に、おかしな点を指摘する問題が出てきました。
風の流れを理解し、それに相反するものを探す、といった感じでしょうか。
風の流れに逆行している髪の毛やエプロン、植物などを当てますが、これは自宅で夏場扇風機を使っていますし、扇風機の風を利用してビニール袋を飛ばす遊びが一時わが家の兄妹に大流行りで毎晩やっていましたので
全部見つけることができました。こういう問題を見ると、ホントに「知育」をまったく考えずに子どもの興味と身近にあるものだけで遊んだことも、結果的に「知育」として子どもの思考を育てることに役立っている場合が多いことに気がつきます。
そう思うと、たま~に子どもに対するすべての言動に「知育的根拠」を求めようとしてしまう自分がいてコワイのですが
そこまでガッチガチに「知育」にとらわれなくても、自然な親子の関わりの中での“結果的な”学びは意外と多いものですから、いちいち「これは子どもの思考力を伸ばすことに役立っているだろうか?」と理屈をつけようとしなくても、「知育玩具・教材」を使っていなくても、本当にすべての環境、関わりから子どもたちは学んでいるんだなぁ~
と驚かされるような、気が楽になるような…
(うまく言葉にできずにスミマセン)指示の聞き取り・・・これも私の出題する言葉(お茶碗、カップなど)を聞いてから、解答用紙を開いて該当するものを選ぶ、という記憶も関係する問題。
お茶碗とお椀、カップとコップなどまぎらわしいものの絵もかいてあり、しっかり言葉を覚えていなければ選べないかもしれません。
これも何とか一発クリア~

選択抹消・・・これはグダグダでした
スピードトレーニング、とありながら、これが一番時間がかかったかも
あまりにたくさん絵が描かれていて、その中から線で消すものを選ぶことに、はなっからグッタリしてしまったようで…。
こういう問題も受験ならではのトレーニングが必要そうですね!
わが家の場合は現段階では時間は問いませんので、時間がかかっても一生懸命探して線をつけたことを褒めて終了~。
まだまだ「01」のペーパーですから、受験生にしてみれば序の口の序の口なのでしょう。
息子にとっても、できないほど難しいわけではなく、受験的な問題を除けば考え方自体はついていけてると思います。
私にとっては、おけいこカードで取り組んだ内容をペーパーで一通りおさらいすることは、理解できているか、という確認であり、ペーパーで難なく解けることを目的にはしていません。
ただ、ペーパーにはいろいろな分野の問題がちょっとずつ組み合わされていますので、一通りやることで数や図形に偏ることなく、万遍なく取り組むことができるのも利点だと思います。
場合によっては、「ひとりでとっくん」という単元別の問題集もありますので、苦手な分野だけ重点的にそちらのペーパーを使うこともできますしね。わが家はそこまで徹底する気もありませんが、オークションで買ったりしたものがいくつかだけ持っていますので、追々使ってみるかもしれません。
その前に、ひとりでとっくん365日も04までしか購入していないので、増税前に08までおけいこカード&ペーパー問題集を購入しておかなくては~。
こぐま会の教材「ひとりでとっくん365日」に関する関連記事はこちら。
→「ひとりでとっくん おけいこカード」
→「こぐま会×テレ朝「ゴーちゃん」のアプリ」
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日①-1」
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日①-2」
→「ひとりでとっくん おけいこカード02」
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



しちゃうのですが…、やっぱり坂田修さんの歌だった
」と思うとたいていこの方の作った歌なんですよね~。


ときたものです




)、こういう教材をちょこちょこ買って、読み聞かせや一緒に楽しめる時間を少しずつ作っていくのはどうかな?と思っています。