へき地で発達凸凹育児 -37ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

ディズニーリゾートの帰りにオットと息子はそのまま義実家へ行ってしまったため、ここ数日わが家は私と娘の母子家庭でした。
女二人だと静か~そして、何でも早く終わっていいわ~
今日の午後にはメンズが帰ってきてしまいますが…、つかの間の女同士の日を満喫しました。


娘(2歳10か月)が最近読んでいる本はこちら。

マトリョーシカちゃん/福音館書店
「からすのパンやさん」や「とこちゃんはどこ」「だるまちゃんとてんぐちゃん」などで有名なかこさとしさんの絵本ですが、他の絵本とはまたテイストが違いとぉ~ってもキュートな本なのです というのも、かこさんが若いころ外国の童話雑誌で見つけたロシアの原作をもとに描かれたものだからだそうです。
マトリョーシカの中から次々と小さなお人形が出てくる入れ子構造がこんな形で物語に生きてくるとは カワイさからジャケ買い的に買ったのですが、読んでみてあっと驚く展開にますますかこさんの作品が好きになってしまいました。
以前から買ってありましたが、最近ようやく娘にブームが来て、1日に5回以上は読んでいます
娘は「ずんたかずんたかおどったり…」という語感にケラケラ笑って楽しんでいるようです。

ぎゅっ/徳間書店
文という文はないのですが、「ぎゅっ~っ」と抱きしめあうことの喜び、安心感があふれでる絵本ですね
これも、何度も何度もくりかえし「読んで~!」と持ってきます。読むとこないのだけど…笑

おもちのきもち /講談社
かがくいひろしさんも「だるまさん」シリーズで子どもたちに大人気ですね
50歳で絵本作家としてデビューした遅咲きながら、独特の絵で一気にブレイクしたかと思ったら54歳で亡くなられてしまい…もっといろいろな作品を見たかったなぁと思わされる方です。
息子のときは「だ・る・ま・さ・ん・の・・・け!」とかで大爆笑してましたが、娘は「おもち」派です
この本ももう何回読んだことか…。

もりのかくれんぼう /偕成社
これは私も大・大・大好きな絵本です
とぉ~ってもステキな絵とお話で、主人公のけいこになりたいなぁ~と心から思います。それにかくし絵が子ども心をくすぐりますね!
でも、この本は私の幼少時代に読んだ記憶はなくて…子どもたちが保育園から借りてきてくれて巡り会えた絵本です。
子どもたちも二人とも大好きで、もう何回も何回も借りてきています。


息子に比べると、娘はあと回しになってしまって本を読んであげる時間が少ないような…
この数日は私と娘二人でベッタリ読書や工作を楽しめたけれど、ふだんはどうしても息子にかけてる時間が多くなってしまっている。
読み聞かせについては「大は小を兼ねる」的なことはない、と思っているので(その年齢、年齢に応じた興味や楽しみ方があるので、対象が異なる絵本を読んでもらっても楽しめないことが多い)、それぞれのツボに合った本をこれからも読んでいけるように時間を調整していきたいです。



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もうお雛祭りも終わったというのに、まだ今日も雪がちらついていましたね。
といいつつ、北海道出身の私の小学校の入学式は猛吹雪でしたが 関東にいると雪を見るのが珍しくちょっとうれしい気分になってしまいます



さて、5歳になった息子ですが、鉛筆もお箸も持ち方がビミョ~です

もちろんグーではないのですが、正しい持ち方でもありません。

どちらも「中指が上に乗っかってしまう」ところが違うのです箸

(正しくは…)
お箸 ⇒ 中指は二本の箸の間にはさむ
鉛筆 ⇒ 中指の爪の根元(左側)に鉛筆をあてる

食事中も、何度も「中指が乗っかっちゃってるよ~」と声をかけますが、自分でもシツコイって思うくらいなのできっと息子も食事を楽しめてないんじゃないでしょうか…
鉛筆も、「親指と中指で鉛筆をはさんで、人差し指が軽く乗っかるだけだよ~」とやってみせたり息子の指で直したりしますが…すぐに「持ちにくい」と中指がしっかり乗っかってきちゃう


以前もお話ししましたが、私自身お箸の持ち方は小学校高学年のころに自分で意識して練習し矯正したという経験があるので、5歳で正しく持てなくてもしょうがないっかと思う気持ちもある反面、やっぱり早いうちから正しく持てるに越したことがないし、特に鉛筆は正しく持てばきれいな字が書きやすくなると思うので(自分が苦労した経験もないこともあり)、早く正しく持ってくれ~と無駄に焦ります…。


また、「左利き」というのが難点で…、私もオットも身の回りに左利きがいないので左利きを理解できません
無理に矯正したい、とまでは思いませんが、できれば道具類は右でも使えた方がいいだろう、と考えてハサミは右手で使わせ始めたので右でも上手に切れるようになりました。
鉛筆は…今から右で書かせるのは無理かなぁ~。
書道は…できれば小学生になったら書道教室に通って右手で毛筆をできるようになってほしい
今は無理やり矯正する時代ではないと思いますが、一般的に左利きのお子さんをお持ちの場合はどうされてるんでしょうか


えんぴつとお箸、正しい持ち方への導き方について、みなさまのご意見をお願いします



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ディズニーランドとシーに行ってきましたミッキー
去年初めて家族で行き、30周年イベントをやっているうちにまた行きたかったのです。
昨日はあいにくの天気で肝心の30周年パレードは見られなかったのですがガクリ デコレーションされたシンデレラ城も見れたし♪シーで30周年のグリーティングも見れたし♪アリエル好きの娘にもうじき終了してしまうマーメイドラグーンシアター見せられたし♪十分楽しめましたラブラブ


わが家は私はいつでも休み希望出せますが、オットが土日祝日&夏季は休めないため、子どもたちが保育園児のうちにあちこち連れていきたいな~と思ってます。
またお天気のよい日にディズニーいきたい!!


昨日の日曜はあいにくの雨で1日家の中…。
子どもたちもエネルギーを持て余してたのでしょう。
兄妹でキャーキャー言いながら遊びまわり、片づけはいっこうに進まず…、私のカミナリがドカン
兄妹仲良く楽しく遊んでくれるのはいいんですけどね~、一つ一つ片づけはしっかりやってほしいものです



さて、そんな中でも娘のお昼寝中、息子と1時間ほどお勉強タイムがとれました。
昨日は息子からやりたいと出してきた「8個の積み木」の取り組みと、宮本算数教室の「賢くなるパズル入門編」を。

宮本算数教室の教材 賢くなるパズル―入門編/学習研究社

初めて取り組んでみたのですが、最初の5、6問はよかったもののその後の飛行機問題で、まずは「ママは隣に座ってて!でもこっち見ないで!」(難しい注文だな…)。解いているところを見せてくれません。
そして、ついに行き詰って…


できない~と号泣泣き3


解説に「絶対教えないでください。できない時は時間をおいてもう一度やるとできるようになっていることもあります」というようなことが書いてあったので、私も別に無理に1回でできなくてもいいかな、と思っていました。
この問題集に限らず、無理にわからせようとしたいとはまったく思わないため、これまでも息子が「できない」と行き詰った時は「やりたくなかったらやめてもいいんだよ、またやりたくなった時にやったらいいんじゃない」と声をかけてきました。
今回も、「やりたくなかったら今はやめて別のやろうか?また今度やろう」と声をかけましたが…


息子は「やるー泣き3


こりゃ、できないから泣いてる、という単純なものではなく、できるようになりたい!という気持ちが隠れているのかな、悔し泣きかぁ~、なかなかガッツあるじゃん息子…と思うワタシかおしめしめ
「できるようになりたいんだよね、やるなら応援するよ、ママが消すのを手伝ってあげようか」と声をかけ、何度かチャレンジするものの、例題のお手本のルートが先入観となってなかなか正解に近づけない。
10分も20分も泣き通しで挑戦してみたがうまくいかない。
そこまでいっても「もうやりたくない、やめる」とは言わない息子。



しかし、最終的に「もうっ、ママどうやるの」と…。



「自分で考えてごらん」とか「いろいろな道を考えてごらん」などはすでに言っているし…、ここまで頑張ってきて、今さら「できないなら次にしなさい」というのも息子的にスッキリしないのでは…?せっかく「できるようになりたい」と泣きながらも取り組んでいるのに、「わかった!」がないまま終わってしまってよいのだろうか…?


その答えがわからなかったので、結局しぶしぶヒントを出してしまいました


ヒントとはいえ答えを教えたわけではないので、そこからは息子が考え答えにたどり着きましたが…、むー、なんだかこっちがスッキリしない




「思考力」を育てる問題なはずなのにこれじゃぁ「思考力」が育たない


こんな時、どのように対応すればよかったのでしょうか?
「できるようになるまでやりたい」と息子が言っても、「自分でできないなら今はあきらめてまた今度やりなさい」と仕向けた方がいいのか…。
何時間かかってもヒントも出さず一人で考えさせるのがいいのか…。
考えさせたい気持ちは山々でしたが、昨日の私は「できない」まま終わらせるのもかわいそう、一人で考えさせ続ければきっと疲れ果てて答えにたどり着くまでにこのパズルを嫌いになってしまうのではないか、そういう私自身の不安からヒントを出してしまいました。
でも、息子のためにはならなかったのかな…、とモヤモヤ。
まぁ、この1回だけで息子の思考力がなくなるわけではないと気持ちを切り替えるしかないのですが次回から同じような場面にぶちあたった時に親がどういうふうに対応することが子のためになるのか、そこをもう少し考えておかなければいけないな、と感じました。
そして、ふだんしまじろうのワークだけでは、いかに簡単すぎるか…。
しまじろうのワークだけやっていてこんな壁にぶちあたったことはありませんから、やっぱり学習習慣の定着以外にしまじろうから育つものはあまりないんだな…と改めて思ったところです。
思考力は違うところで育てる方法を考えていかねばなりませんね。


それにしても「できない、でもできるようになりたい」とがんばる子どもの姿は本当に神々しいものがありますがキラキラ 泣きながら取り組む姿を見てるのはこちらもつらくなってきてしまいそうで、小学校受験などのために取り組まれているご家庭ではこんな場面がしょっちゅう登場するのかと思うと、やっぱり私には無理だわ~と勝手な妄想で気が気ではなくなってしまうのでした苦笑


そして、賢くなるパズル、アマゾンのレビューでは年長さんが次々とこなしている様子が多く書かれていて、うちの子もできるようになるのだろうか…、このパズルを楽しめるのだろうか…、とちょっと考えてしまいましたがーん
まぁ、息子は今のところギリギリまだ年中ですから、これから年長になって数か月後にチャレンジしてみたらまた違う結果になるのかもしれませんが!
子どもによって合う・合わないや得意・不得意はあるでしょうし、子どもの波長とうまく合わない時は少し寝かせておいて、しばらく経ってからまた出してみる、という方法もあるでしょうね。


子どものヤル気をつぶさない、けれども手ごたえのあるレベル…。
それを見極めつつ問題を提示していくのは難しいですayaちーん



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年明けから仕事が忙しくなり…私自身に時間的&精神的・体力的に余裕がないため、最近は息子があまりノリ気でないペーパー類を無理に進めず、息子も私も大好きな読み聞かせを充実させることでその他の取り組みに替えています。(しまじろうのキッズワークは必ずやっていますし、記事にしていませんがこぐま会のおけいこカード等は01~02を繰り返し地道にやったりはしています)


先月北海道に帰省したことでまた少し増え選択肢が広がった絵本。
5歳になった息子は、「エルマーとりゅう」の出会いをきっかけに?海外作家の絵本もよく手にとるようになったような気がします
今日は、最近息子がよく読んでいる海外絵本の紹介です。

おおきくなりすぎたくま/ほるぷ出版
くまのけがわを手に入れたくてジョニーくんがつかまえたのはこぐま。
大きく成長してやっかいものになってしまったくまをどうするの?
やっかいもの⇒残された道はただひとつ⇒ジョニーくんが「自分でやる」とてっぽうを持って森へ⇒この流れで大人は「打ち殺してしまうのかな?」と思うと思うのですが、息子にはまだそういう発想はなかったようで…。
ともかく悲しい結末にはならず一安心。

いたずらきかんしゃちゅうちゅう /福音館書店
大人になって英語がわかるようになって初めて、「ちゅうちゅう」=choo-choo=しゅっしゅっぽっぽ、ということだったのね~とその名に合点がいきました。
翻訳は「赤毛のアン」で有名な村岡花子さんだそうで。そのセンスに今さらながら脱帽。
いつもの世界から出てみたい、でも自分の居場所はどこ?
ちゅうちゅうの冒険が子どもたちにはスリル満点のようです。

もりのなか /福音館書店
マリー・ホール・エッツの名作ですね!
息子が2歳の頃から読んでいますが、いまだに楽しんでいます。次々と出てくる動物、そして突然現実に引き戻されるラスト。
続編の「またもりへ」は読んだことないのですが、気になりま~す。


この3冊はいずれも挿し絵が白黒です。
子どもの絵本にはカラフルなものも多いですが、こういった白黒でも躍動感あふれる絵本はありますし、白黒でも本を読んでいるうちになぜか白黒ではなく色鮮やかなように見えてくるから不思議!それが絵本の魔力なのかしらん。
子どもたちも白黒だから、といって避けることはありませんし、むしろけっこう好きな方かも。
白黒でも文章と絵のいきいきとした様子を子どもなりに感じ取って楽しんでくれれば、その方が想像力が高まるのでは?と思っています。

マドレーヌといぬ /福音館書店

すてきな三にんぐみ/偕成社

ラチとらいおん /福音館書店

この辺も言わずと知れた名作ぞろい。



2歳の娘が楽しめる海外絵本はこのあたりかな~。
2~3才は言葉づかいが面白いもの(くり返しや擬音語など)を読むととっても喜びますね。
ストーリーはシンプルで、言い回しの面白いものを読むようにしています。
三びきのやぎのがらがらどん/福音館書店

おおきなかぶ/福音館書店


わが家は7割くらいが私の幼少期のころの絵本ですが、今見ても人気のある息の長い名作が多いですね。
今日紹介した中では、「もりのなか」「ラチとらいおん」だけ私が買い足したもので、それ以外は私が幼少期読んでいたものです。
ステキな絵本は何十年もたくさんの子どもたちに愛され、わが家でも親子二代にわたって毎日のように何度も何度も読み返して楽しんでいます



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