女二人だと静か~
そして、何でも早く終わっていいわ~
今日の午後にはメンズが帰ってきてしまいますが…、つかの間の女同士の日を満喫しました。
娘(2歳10か月)が最近読んでいる本はこちら。
- マトリョーシカちゃん/福音館書店

- 「からすのパンやさん」や「とこちゃんはどこ」「だるまちゃんとてんぐちゃん」などで有名なかこさとしさんの絵本ですが、他の絵本とはまたテイストが違いとぉ~ってもキュートな本なのです
というのも、かこさんが若いころ外国の童話雑誌で見つけたロシアの原作をもとに描かれたものだからだそうです。
マトリョーシカの中から次々と小さなお人形が出てくる入れ子構造がこんな形で物語に生きてくるとは
カワイさからジャケ買い的に買ったのですが、読んでみてあっと驚く展開にますますかこさんの作品が好きになってしまいました。
以前から買ってありましたが、最近ようやく娘にブームが来て、1日に5回以上は読んでいます
娘は「ずんたかずんたかおどったり…」という語感にケラケラ笑って楽しんでいるようです。
- ぎゅっ/徳間書店

- 文という文はないのですが、「ぎゅっ~っ」と抱きしめあうことの喜び、安心感があふれでる絵本ですね

これも、何度も何度もくりかえし「読んで~!」と持ってきます。読むとこないのだけど…
- おもちのきもち /講談社

- かがくいひろしさんも「だるまさん」シリーズで子どもたちに大人気ですね

50歳で絵本作家としてデビューした遅咲きながら、独特の絵で一気にブレイクしたかと思ったら54歳で亡くなられてしまい…もっといろいろな作品を見たかったなぁと思わされる方です。
息子のときは「だ・る・ま・さ・ん・の・・・け!」とかで大爆笑してましたが、娘は「おもち」派です
この本ももう何回読んだことか…。
- もりのかくれんぼう /偕成社

- これは私も大・大・大好きな絵本です

とぉ~ってもステキな絵とお話で、主人公のけいこになりたいなぁ~と心から思います。それにかくし絵が子ども心をくすぐりますね!
でも、この本は私の幼少時代に読んだ記憶はなくて…子どもたちが保育園から借りてきてくれて巡り会えた絵本です。
子どもたちも二人とも大好きで、もう何回も何回も借りてきています。
息子に比べると、娘はあと回しになってしまって本を読んであげる時間が少ないような…
この数日は私と娘二人でベッタリ読書や工作を楽しめたけれど、ふだんはどうしても息子にかけてる時間が多くなってしまっている。
読み聞かせについては「大は小を兼ねる」的なことはない、と思っているので(その年齢、年齢に応じた興味や楽しみ方があるので、対象が異なる絵本を読んでもらっても楽しめないことが多い)、それぞれのツボに合った本をこれからも読んでいけるように時間を調整していきたいです。 - ↓ランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします。

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関東にいると雪を見るのが珍しくちょっとうれしい気分になってしまいます

って思うくらいなのできっと息子も食事を楽しめてないんじゃないでしょうか…
と思う気持ちもある反面、やっぱり早いうちから正しく持てるに越したことがないし、特に鉛筆は正しく持てばきれいな字が書きやすくなると思うので(自分が苦労した経験もないこともあり)、
と無駄に焦ります…。



デコレーションされたシンデレラ城も見れたし♪シーで30周年のグリーティングも見れたし♪アリエル好きの娘にもうじき終了してしまうマーメイドラグーンシアター見せられたし♪十分楽しめました







」と…。
泣きながら取り組む姿を見てるのはこちらもつらくなってきてしまいそうで、小学校受験などのために取り組まれているご家庭ではこんな場面がしょっちゅう登場するのかと思うと、やっぱり私には無理だわ~と勝手な妄想で気が気ではなくなってしまうのでした











