こぐま会のコラムを参考に | へき地で発達凸凹育児

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へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

私は子どもを出産する前に、とあるキッカケでモンテッソーリ教育について知り、その魅力にとりつかれました
しかし、実際に子どもが生まれ、フルタイムの仕事に復帰し、子どもが二人に増え…その中で忙しさに埋もれモンテッソーリ的な関わりができる時間は少なく、いつも頭の片隅にはありましたがけっして「モンテッソーリ教育で子どもたちに関わってきました!」と言えるものではありません。
そんな私が年中である息子の将来につながる教育とは?と考えた時に、「こぐま会」と出会いました。
小学校受験のための幼児教室でありながら、その三本柱にはモンテッソーリ教育を知った時と同じような共感があったのです。

○ 教科前基礎教育→小学校で学ぶ勉強をただ前倒し、先取りして教えるのではなく、生活や遊びの中で子どもたちの発達に見合った内容と方法で基礎を積み上げていく
○ 事物教育→具体物を用いて子ども自身が事物に働きかける時間をつくる
○ 対話教育→読み書きを教える前に、指示を聞いて問題を考えたり、考えたことを言葉で説明することを重視し、言語を通して思考を育てる

私が求めている幼児教育は「読み書き計算の先取り」ではありませんでしたが、それに代わるものが何なのか?わからずに模索していたところでしたので、この「こぐま会」の教育方針を知った時はビビビッときたものです



というわけで、年中の冬からこぐま会の「ひとりでとっくん365日」に、おけいこカードなどの具体物を用いながら取り組んでいますが…、順調に進んでいるとはいえません
まぁ、いーんです。
「こぐま会」もあくまで私が使っているツールの一つであり、私が行ないたい幼児教育=こぐま会がすべて、ではありませんので、絵本の読み聞かせもかるたやどうぶつしょうぎなどのゲームも外遊びも、そして「こぐま会」も、という並列の中で進めていますし、わが家は小学校受験するわけではないので秋までに完成させる必要がありませんから、「基礎編である01~08を小学校入学までに終わらせ定着させる」というゆる~い目標でやっています。


一方で、「こぐま会」のホームページはよくのぞいています。
その中で、代表である久野泰可先生のコラムが大変参考になっています
今年に入ってからは「知育を軽視する日本の幼児教育が危ない」というテーマでコラムを書いておられ、今の日本の幼児教育の問題点やそれに対する先生のご提案などがわかりやすくまとめられています。
日々の子どもとの関わりについて直接的なアドバイスというよりは、この時代の中での幼児教育の進むべき方向性、といった壮大なお話ではありますが、一人の幼児の母として、これからのわが家の教育方針を考えるうえでとっても役立ちます。


幼児教育って何なのか?
どのような環境を整えてあげることが子どもにとってよいのか?
試行錯誤を繰り返しながら日々子どもと関わっている親御さんたちも、よかったらたまにのぞいてみてはどうでしょうか。


週刊こぐま通信 コラム「知育を軽視する日本の幼児教育が危ない」




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