伊都国つうしん 151
● 3泊4日、わが家に泊まり、楽しんでくれたようです。
ナミさんのNY時代の友人 P (私もよく知っている)が
息子の A(13歳)を連れて、2週間の日本旅行です。
8月20日頃に来て、当然ながら、暑さと湿気にまいったようです。
東京とその周辺、そして大阪(京都には行かず)、その後、
8月下旬に福岡のわが家に遊びに来てくれました。
ナミさんのNY時代、私は何度もNYに遊びにいき、
彼女の友人たちとも知り合い仲よくなりましたが、Pもその一人。
私の東京時代、たぶん2006年頃かな、
Pと奥さんで東京に遊びに来たとき、一緒に遊んだし、
沖縄時代、2017年に1か月ほどNYに滞在したとき、
Pの家で鮨を握ったことがありました (「Okinawa通信」に書いてます)。
その時、当時8歳か9歳だった Aとも一緒に遊びました。
さて。
やはり福岡も暑い中、最初の日にわが家でモツ鍋を食べてもらったり、
焼酎や日本酒でウェルカムしたり遅くまでおしゃべりしたり。
翌日は、以前にも登場した「茅乃舎」でランチしたり、その後に、
太宰府天満宮に寄ったり。
夜、Pが知らない …… と言っていたので、
一緒に、デヴィッド・バーンの「アメリカン・ユートピア」を観たり。
とっても感動していて、NYに戻ったら奥さんRと一緒に観ると言ってました。
その翌日には、二見ヶ浦に行き、その後は伊都菜彩や魚やなど、
ロコのスーパーなどで買い物をし、
家に戻ってから一緒に鮨を握って夕食を楽しみました。
Pは、生まれた国を間違えたと自認しているように、
ともかく日本食が大好きなアメリカ人で、息子も影響を受けてるよう。
以前このブログに書きましたが、ズームで私が鮨教室をやったとき、
(私は鮨職人ではありません、念のため)
実は Pからの要望だったのですが、それからは彼自身も握ります。
今回はズームではなく、最初に私が魚のさばき方やネタの切りつけ、
握り方など見本でやったのを参考にしながら、握ってもらいました。
最後の日のブランチには、今度は息子の Aに、巻き物の握り方を教え、
彼に何本か細巻き(ネギトロ巻き)をトライしてもらいました。
畳の部屋に寝てもらったのですが、
その畳のある部屋の様子をいたく気に入ったようで、
NYの自分の家にも畳を敷いたスペースを絶対つくりたい ……と
いくつも写真を撮っていったそうです(笑)。
で。実はこれまでの文章の間に、写真をはさもうと思っていたのですが、
彼らとの写真 ……… なんとほとんど撮っていない。
なので、わずかに撮っていたものの中から、以下に紹介します(トホホ)。
ここは茅乃舎へ行くときに
いつもお参りする伊野皇大神宮。
参拝の仕方をナミさんから教わり、
いま柏手を打とうとしている A。
後ろに Pとナミさん。
茅乃舎の写真まったくなし(笑)。
茅乃舎のあとに寄った太宰府天満宮。
現在、本殿は大修復中で、
その3年の間の仮殿として創られた。
著名な建築家のデザインとのこと。
右上の肌色は、カメラに写った私の指(笑)。
仮殿の後ろにあるのが
修復中の本殿。
二見ヶ浦。
とても気に入ったようだ。
(やるんじゃないか…) と
思ってたら案の定、滑って海へ。
濡れたパンツと下着が嫌っと
いうので、このあとユニクロへ(笑)。
Pと一緒の鮨づくり中や
握った鮨の写真なし ………。
これは翌日帰る日の午前中に、
Aと一緒に巻き物をやっているところ。
彼は前夜の鮨もこの巻き物も
たっくさん食べた。
話は変わり。
彼らがわが家を出た31日の未明、
月が大きく見えるスーパームーンだった。
(画像サイトより)
以前のブログにも確か書いたと思いますが、
月が大好きな日本人は、昔から「月」についてのいろんな呼び名、漢字は、
これでもか、というほどたっくさん持っています。
なのに、このスーパームーンに相当する和名がどうも見当たりません。
10%ほども大きく見える満月 ………それに昔から日本人が気づかないはずない。
ところが調べてみてもどうも、見つけられません。
特別大きな「望月」「満月」…………の和名、
ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひお教え願いたいです。




















