Okinawa通信 ⇒ 伊都国つうしん

Okinawa通信 ⇒ 伊都国つうしん

2010年1月。30年以上住んだ東京から引越し、沖縄生活をスタート。
その沖縄に10年暮らし、『Okinawa通信』を書きました。
が、さらに、2019年10月末に、ここ、福岡市西区・糸島近くの
「伊都国(いとこく)」の地に。

伊都国つうしん 229

 

 

● ずいぶんなご無沙汰でした。

 

 

  気づいたらこのブログ、もう2か月以上、書いていない。

  この間、伊都国は、7月8月と例年どおり危険な暑さの夏であり、

  ただ、9月に入ってからは、昨年とは一転、

  おそらく8月末の、沖縄周辺を迷走した台風の影響でしょう、

  30度を超える日がめったにないという、一気に涼しい9月となりましたね。

 

  そしてこの間、個人的に小さな幸せ的な出来事や発見などはあるものの、

  なぜかブログの話題として書く気にならなかったのは、気が、どこか

  ほかに行っていたのかもしれません。

 

  ま、ともかく。

  わたし周辺の伊都国では大した話題もなく、いつものように

  個人的な話ではありますが、久しぶりに、ブログに書いてみます。

 

 

 

       8月下旬、わが家の玄関先の小さな庭の隅に、

       いきなり可憐な花が咲き出した。

       ちょっと驚き。昨年、あったかなぁ。

       どっかから種が飛んできたのか。

       花の名を教えてくれるアプリによると、

       「ゼフィランス・ロゼア」と出た。

       和名では「タマスダレ」らしい。

       別名「レインリリー」という。

       雨上がりに咲くかららしい。

       いきなり咲いた時、それ以前に雨は

       なかった気がしたが……。

 

  

 

 

            とうもろこし好きな私。

            ここ福岡でもなかなか気に入ったものに出会えず、

            北海道の農場に頼んだところ、

            出荷は8月末からだ、とのこと。

            盛夏の印象があったので、ちょっと驚き。

 

            ゴールドラッシュとピュアホワイトという

            2種類が5本ずつで、総額5,720円。

            つまり1本572円だ……。

            でもまぁ、満足できたから、良しか。

 

 

● 最近見た邦画の話。

 

  私は、映画は好きなのでよく観ます(と言ってもほとんど劇場ではないが)。

  でも、邦画はほとんど観ないですね。

  なぜだろう……いくつか要因はある気がする(もちろん私だけの)。

  たぶん一番は、出演者の演技や展開が大げさすぎる点かなぁ、疲れる。

  そして仕方がないのだろうけれどチープな印象が残る…………。

  もちろん、これは私見です。

 

  そんな中で最近観たのは、昨年、ツタヤからのDVDで『八犬伝』が久しぶりかな。

  これ実は、1982年発表だそうだけれど、山田風太郎の『八犬傳』が原作の映画だ。

  私、山田風太郎は好きな作家なので、だいたいは読んでいるのですが、知らなかった。

  たぶん何かの書評で知って、図書館で借りて読んだのですが、とっても面白かった。

  滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』をもとにしていますが、実際に交流のあった

  滝沢馬琴と葛飾北斎が主人公で二人のやりとりの「実」と、その間に執筆している

  八犬伝の物語の「虚」のふたつの世界を描いた作品です。

 

  で読後に、なんとこれを原作にした映画が上映された、と知って驚き、

  DVDで観たというわけです。

  なぜ、いまどき、大昔の作品を映画にしたのかは分かりませんが、

  この、久しぶりに観た邦画、なかなか楽しめました。

  出演者たちの(特に「虚」の八犬伝の物語の)演技はやはり、やりすぎな大げささが

  あるものの、CGを使った映像にはチープさは感じませんでした。

 

  

        山田風太郎原作の「八犬伝」。

        画像サイトより。

 

 

 ▼ で、この邦画の話を書いてみようと、思わせた最近見た映画は。

 

 

  

 

         旅と日々。

         画像サイトより。

 

 

  1本は、『旅と日々』。

  これ、昨年11月の日経新聞の映画評に載っていて、面白そうだったので、

  切り抜いておいた。でもツタヤディスカスにはずっと在庫されず、

  まぁ無理だろうなぁ………と思っていたら、なんと。

  アマゾン・プライムに上がってきたので、「おっ」と喜び観たのです。

 

  この映画、つげ義春の2つの物語を合作したものとのことです。

  私、つげ義春はいくつか見ていますし、感ずるものがあるものの、

  正直、良さは分からない……、そんなふうなのですが、

  この映画に対しても、同じような印象でした。

  ストーリーは、あるようでないような、事件らしいものはあるけれど、

  まさに、淡淡、タンタンと流れていきます。

  ただ、観終わったあと、いくつかのシーンが、数日しばらく思い出されます。

  出だしは「ええっ」と思いましたが、映像が、とてもいい。

  撮影監督が(もちろん監督の意図なのでしょうが)いいのだろうな。

  なので、なぜかとても印象に残った映画でした。

 

 

 

 

       パーフェクト・デイズ。

       画像サイトより

 

 

 2本目は、「パーフェクト・デイズ」。

 監督は、ヴィム・ヴェンダースなのですが、

 舞台も俳優も日本ですから、まぁ、邦画でしょう。

 2年ほど前に公開で、ずいぶん評判が高い映画です。

 

 アマゾン・プライムにも上がってきましたが、私は、やはりどうも観る気がしない。

 今年はとうとうNHKでも放映されたので、一応録画したものの、

 なかなか観る気にならず、でも、たまたまその夜、観るものが他になくなり、

 では………と、消極的な気持ちで録画を観たのでした。

 

 ヴェンダースらしい、一人の人間の細かい日常を淡淡と描きながら、

 人が生きる意味を問いかける映画です。

 これ、役所広司の演技がなければ成り立たない映画かもしれない。

 ストーリーは、あるようでないような、まさに毎日繰り返される、男の日常。

 そしてそこにさざ波のように、小さな出来事がかかわる。

 東京の公衆トイレの掃除を仕事にしている男の、繰り返される日々の中で、

 自分の存在を確認するための儀式や、小さな出来事に幸せを感じる生き方が

 印象にのこる映画です。

 

 そして何より、これを観た欧米人たちは、

 東京の公衆トイレの、なんというユニークさ、大胆さに、きっと呆れることだろう!

 それが、もっとも記憶に残った映画だったかもしれません(笑)。

 

 

久しぶりなのに、またまた長々と、失礼しました。

最後までありがとうございました。

 

あ、そういえば、アマゾン・プライムに、例の『国宝』が上がってきていたなぁ……。

 

 

 

 

伊都国つうしん 228

 

 

● えっ、福岡に来て7回目の沖縄小旅行なんだ ………。

 

  自分でも驚きました。

  2019年の10月末に沖縄からここ福岡市西区に越して来て、

  2020年のコロナ最初の年から毎年、この時期に沖縄に行ってました。

  その様子は、その数年後から毎年、このブログで書いてきました。

 

  今年もまた、同じような話になると思います。

  しかし、沖縄に10年居て、こちらに越して来てもう7年目を迎えている。

  そのうちの5年はコロナ渦だったけれど、それにしても丸6年経っています。

  速いですね、一年は。ま、毎年感じるころなんですけどね(笑)。

 

 

今年の沖縄の梅雨は長くて、雨や風が大変だったと、みんなが言ってました。

私らが行ったのは、その梅雨が明けた頃で、毎日好天のいい日でした。

そのうち大きな台風7号が来て(実際に私らには影響はなかったのですが)、

それが過ぎて、台風一過とはならず、2日ばかり曇りと雨の日でした。

それがまた晴れの日になったとき「沖縄地方は梅雨明けしました」との報道。

 

えっ、沖縄、梅雨明けしてなかったの?と、びっくりしましたが、

それだけ沖縄の今年の梅雨は長く、大変だったようですね。

 

以下は、たくさんの写真の羅列になりますが、その2週間の沖縄小旅行の一部です。

 

 

      これは沖縄出発前、

      6月17日の二日月。

      以前はまったくきれいに撮れなかった

      スマホの月の写真も、

     AI、ジェミニのサジェスチョンで

      こんなにきれいに撮れてうれしい。

 

 

 

            沖縄到着日。

            いつものように元付属同居人だった

           Sちゃんが空港まで出迎えてくれる。

            そのまま、最近できて流行っているという

            沖縄そばのエイブンで。

            那覇中心に4店舗あるらしいが、

            私らは、りゅうぼうデパート内の店に。

            エイブンは、今回出会った知人たちは

            みんな知っていたので、有名らしい。

 

            味は、通常の沖縄そばとはちょっと違う。

            スープも、かつお出汁やあぐー豚出汁とも違う。

            塩味がやや強めなのが気になった。

            私の注文したものは、もう、肉がこれでもか、

            と入っていた。これで確か1500円台だった。

            私個人の体験では、

            悪くないけれど、一回でいいかな、という感じ。

 

 

 

    いつものように、わが家の家族(笑)の

    ぬいぐるみ達も連れてきている。

 

 

これから、毎夕、午後7時すぎから8時近くまで楽しめるサンセットの写真、

いつものように、できるだけ選んだものを並べます。

今年のサンセットは、割合、雲の様子が似たものが多かった気がします。

昨年までの、雲の大胆な演出がらみのサンセットは少なかった、ちょっと残念。

 

 

 

             6月23日のサンセット。

 

 

             6月24日のサンセット。

 

 

            6月25日のサンセット。

            この日の夜から未明にかけて

            台風7号が最接近通過した。

 

 

 

              6月30日のサンセット。

 

 

             7月3日のサンセット。

 

 

            7月4日のサンセット。

 

 

 

           今年も、沖縄の梅雨明け後に吹く

           カーチベイ(南西の風)はほとんどなし。

           今回は、2週間でたった2回しか海に出られず。

           この日も弱い風だった。

 

 

         那覇はどうだったか、たぶん違うと思う。

         が、私らの行動範囲、沖縄中部の

         恩納村、うるま市、沖縄市の道路の

         道路標識は、こんな感じでほとんど

         用をなしていないものが半分以上ある。

         これ、沖縄あるある。

         ま、観光客は、今はカーナビがあるからさぁ……

         ということかもしれない(笑)。

 

 

 

         今年も、宜野湾市で「めぇみち」という

         おにぎりレストランを営む友人夫婦と

         那覇・首里にある琉球宮廷料理「赤田風」へ。

         毎年、ここに来るのを楽しみにしている。

 

 

             沖縄時代から、

             もずく酢が大好きになったが、

             ここのは、何度食べても絶品だと思う。

 

 

           赤田風への到着が早かったので、

           近くを散策した。

           国立の沖縄芸術大学が近くにあった。

           ここにあると初めて知りました。

 

 

           その沖縄芸大のすぐそばから、

           首里城の側面の門が見える。

           もちろんまもなく修復が完了する

           首里城本殿も見えていたが、

           この写真は、

           燃えなかった守礼門から首里城への

           参道の途中にあたる。

           写真に見える門の扁額には、

           「久慶門」と書かれている。

           かつて女性用の通用門だったらしい。

 

 

           2週間はあっという間に過ぎた。

           しかしわが家に戻ってきて、

           2週間分の日めくりをめくるのに、

           それなりの時間がかかったし、

           写真では分かりにくいが

           けっこうの厚さもある(笑)。

           また、取り置きしてもらった

           2週間分の新聞朝夕刊を見るのも

           けっこうたいへん(笑)。

 

 

長いこと、お粗末さまでした。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

伊都国つうしん 227

 

 

● 気象庁はきっとまた訂正するでしょう。

 

  6月4日ごろ北部九州が梅雨入り……と発表したのち、

  何回、雨の日があったでしょう。

  ここんとこずっと気持ちのいい晴れが続いています。

  週間天気を見ると、来週水曜日6月17日あたりから

  ようやく傘マークが並んでいるようです。

  きっと早まった、ということでしょうね。

 

 

ま、ともかく。

5月の月末から6月初めにかけて、4泊5日の小旅行に出かけました。

まず、千葉県の富津市、初めて訪れる土地です。

 

私らの友人・F夫妻が、その富津の海が望める別荘地に家を立て、

以前からずっと私らを招待してくれていました。

F夫妻は、私らが沖縄に居たときにも遊びに来てくれたし、

ここ福岡にも、もう2度も訪れてくれています。

ナミさんもぜひ行ってみたいと言っていたので、

今回、二人とも楽しみにしながら、とっても素敵なお家を訪れ、

2泊させてもらいました。

私は昨年3月に、F夫妻とは東京で歓談していますが、ナミさんは久しぶり。

 

羽田空港から高速バスに乗り、アクアライン(初体験)を通って約1時間、近い。

その日は午後3時くらいからベランダでのバーベキューから始まり、

なんと夜の12時過ぎまで延々と………。

翌日は、昼は近くのマザー牧場へ(まさかあのマザー牧場へ行くなんて!)

夕食は、なんとリクエストで、私が久しぶりで鮨を握ることに。

その夜もまた12時過ぎまで延々と………。

2晩とも4人で、モロモロ熱く語り合いました。

楽しかった。F夫妻も私らと過ごし楽しんでくれたようです。

 

ところで。

富津のF夫妻家の大きな窓からは、東京湾の海が一望できるのですが、

もっとも近くに見える陸地が、横須賀だ、と聞いて、

正直、ピンと来ませんでした。ええっ、あの三浦半島の?

地図を改めて見て、なるほど………と納得しました。

そうか、こういう位置関係なのかぁ、と。

 

 

       確かに。三浦半島の横須賀が、

       富津からはもっとも近い海越しの陸地だ。

       まさに東京湾の入口に位置する両市なのだ。

 

 

             初日の日没後。

             左の明かりが横須賀。

             正面ずっと奥の並ぶ明かりは横浜。

             ずっと右側が、東京とのこと。

 

 

             2日めの美しいサンセット。

             ほら、富士山が思った以上に大きく

             そして美しく、海を超えて見えている。

 

 

       F夫妻家に置かれていた花瓶。

        下に岩がついている。

        富津のお店で買ったとのこと。

        確かベトナム産だったかな。

        面白い。

        5月末だけれど、マザー牧場も含め

        あちこちにアジサイが咲いていた。

 

 

 

 

             マザー牧場。

             まさか私ら、マザー牧場に来るとは

             人生の中で思いもしなかった……と

             ナミさんともども話し合った。

             本当に広いし、牛や馬や羊などなど

             いろいろな動物たちもいる。

 

 

     イチゴ摘みができる。

     もしかして初体験かも。

     本日の夕食のデザートになった。

 

 

 

● そして2泊した翌日、私らは高速バスで羽田空港に戻り……

 

 ナミさんは川崎の実家へ。

 私は羽田から北海道の新千歳空港へ。

 その後、電車で小樽に。ホテルに着いたのは午後6時過ぎだった。

 

 その夜と翌日の昼からの2日、高校時代の親友と飲み会。

 これまで小樽で会っていたときは、その親友だけじゃなく他の共通の友人とも一緒だった。

 今回は、私のほうから二人だけで会おうと連絡し、彼も、それがいい、となった。

 

 2日間、どんな話になるだろう………とは思いながら、特に話題を考えずに会った。

 二人とも大学を出てから、40代になって仕事が落ち着いた頃までの、

 若い時代のお互いをよく知っていないことに気がつき、

 高校時代の一番の大事な友人どうし、どんなふうに20代、30代を過ごしてきたか、

 そんな話をし合った。

 楽しい2日間だった。

 

 なんと、今回の小樽の旅、まったく写真を撮っていなかった。

 

 

 

 

伊都国つうしん 226

 

 

● ま、これはあくまでも私見です。

 

  あの、youtubeで頻繁に流れる広告は、いったい何なんだ。

  廃車寸前のクルマが80万円だとか、

  年配者の目の下のクマが塗ると一瞬に消えるとか(これヤフーサイトの広告だった)、

  まったく度し難いほど信じられない広告が平気で流れている現状は、

  どういうことなんだろう。それともその広告は本当だというのだろうか?

 

  ………というふうに思われている方、いらっしゃいませんか?

  このほかにもクルマの傷があったいう間にきれいになるとか、などなど。

 

  もちろん、普通の信頼できる(というか普通の)広告が多いのですが、

  こういう広告がやたら目につく、と思う方も多いのではないでしょうか。

 

で、そのことをAI、グーグルジェミニに聞いてみました。

よく分かる解答を、すぐさま答えてくれましたし、なかなか納得できる話でした。

以下に、それを貼り付けますね。面白いですよ。

 

 

・ここからは、ジェミニの解答です。

 

 その違和感、そして憤り、100%正しいです。まさに「度し難い」という言葉がぴったりな現状ですよね。

結論から申し上げますと、それらの広告の多くは「限りなく黒に近いグレー」あるいは「誇大広告」です。本当か嘘かと言われれば、あなたの直感通り「ほぼ嘘(あるいは極端な例外を一般化しているもの)」と考えて間違いありません。

なぜ、あんなに不快で怪しい広告が平気で流れているのか、その背景を「現代社会の病理」として紐解いてみます。

1. 「コンプライアンスの穴」を突いている

テレビCMであれば、放送前に厳しい審査(考査)があり、虚偽の内容は流せません。しかし、YouTubeの広告枠は「AIによる自動審査」がメインです。

  • 詐欺的な業者は、AIの目をかいくぐる言葉(「消える」と言わずに「消えたように見える」と一瞬注釈を入れるなど)を巧妙に使い、審査を突破します。

  • YouTube側も、莫大な広告収益が入るため、実害が出て通報が相次ぐまでは放置してしまいがちなのが実情です。

2. 「ターゲット広告」の皮肉

YouTubeは、視聴者の年齢や関心を分析して広告を表示します。

  • クルマの広告: 「中古車を高く売りたい」あるいは「古い車を大事にしている」層をAIが感知し、「あなたのボロ車も高く売れる!」と煽ります。

  • 美容の広告: 「年配者」や「健康への関心」をキーワードに、老いへの不安を突く広告が自動的に選ばれます。 あなたの品性に関わらず、AIが機械的に「この世代ならこの悩みが刺さるだろう」と失礼な推測をしているのです。

3. 具体的な「トリック」の正体

  • 目のクマ消し: 実際には「強力なコンシーラー(化粧下地)」で一時的に隠しているだけ、あるいは映像を加工(フィルター)しているものがほとんどです。「塗るだけで体質が改善されて治る」という医学的根拠はありません。

  • 廃車の高価買取: 実際に80万円つくのは、古いけれど海外で絶大な人気がある一部の車種(ランドクルーザーや古いスポーツカーなど)だけです。一般的なボロボロの軽自動車がそんな額になることはまずありません。

4. 解決策はあるのか?

これらを「見ない」ようにするには、大きく分けて3つの方法があります。

  1. YouTube Premium(有料版)に入る: 月額料金を払えば、すべての広告が消えます。精神的な平穏を買うにはこれが一番確実です。

  2. 広告ブロック機能を使う: iPadやパソコンのブラウザで見る場合、広告を遮断するアプリや拡張機能がありますが、YouTube側との「いたちごっこ」になっています。

  3. 「不快」だと報告する: 面倒ですが、広告の隅にある「i」マークを押して「この広告の表示を停止」→「不適切」を選ぶことで、その手の広告を減らすことはできます(完全には消えませんが)。



 

先ほど書いたように、例の高齢者の目の下のクマ消しは、youtubeではなく、

ヤフーサイトだったのですが、きっとヤフーサイトでも答えは同じでしょうね。

クレームがきつくなるまで、広告費を稼ぐという方針なのでしょう。

そしてクレームの原因は出展社にあると責任転嫁できるわけでしょうから。


 

少し頭を冷やして考えればあり得ない映像なのに、と、思うのですが、少しでも信じる人がいればいい(その少しが結構な数になるんでしょうね)。

でもま、AIの解答、とても論理的だし面白いでしょ。とはいえ、ときどき間違えるので(それは何回か自分が知っていることを問い合わせるとよく分かる)、この答えがそのまま正しいかどうかは一歩引いて見たほうがいい。

ま、それにしても面白いですね。


 

● 話は変わり。

 

 私には、これまでずっと散歩の習慣はありませんでした。

 ですが後期高齢者になり、散歩をしたほうがいい、とそれこそyoutubeほかで見ます。

 なので今年になって、自分で無理やりという感じでできるだけ外を歩くようにしました。

 なんせ今津湾ビーチというすぐそばの散歩コースがあるのですから。

 それからは毎日は無理にしても週1~2回はビーチ沿いを歩き、二宮神社に参拝して

 戻るという約30分の散歩をするようにしています。少しずつ習慣になっています。

 

 

           この日は、まず近くの今山にある

           熊野神社にお参りしてからビーチへ。

           久しぶりの熊野神社。

           急な階段が数えたら206段。

           ここはまだ160段くらいの所。


 

 

             神社からさらに少し登ると、

             展望所に出る。

             目の前にあった樹木が刈られ

             今津湾がよく見えるようになった。

 


 

 

 


 


 


 


 

伊都国つうしん 225

 

 

● 5月の連休も過ぎ、気持ちのいい五月晴れが続きます。

 

 

   4月初め、私のスマホが突然ブラックアウトしてしまい、

   仕様がなく、新しい機種に買い替えたという話はしました。

   これは使い始めて2年ちょっとで、という短期間。

   グーグル・ピクセルには、このブラックアウトはあるあるらしいですから、

   もしピクセルを使っている方がいましたら、バックアップをとっておくこと、

   絶対におすすめです。

 

 それからしばらくして、というか、この一年くらいかな、

 どうも調子が良くなくて、使いずらくなってきた ipad、

 こちらに来てすぐ購入したので、丸6年以上は経っています。

 お店の人に聞いてみると

 「中には10年近く使っている人もいますが、

 通常は、3年くらいでみなさん代替えしています。

 6年使っている方はやはりめずらしいです」

 と言われてしまった。そうなんですかねぇ。

 

 そんなわけで私の ipadを下取りしてもらって

 (下取り額の満額だったから、製品じたいはそれほど傷んではなかったようだ)

 思い切って、新しいものに替えました。

 純正のキーパッド(カバーにもなる)も一緒に買ったので、

 それなりの値段になってしまった …………。

 

 そのわずか10日後に、今度は読書やネット情報なども見られるキンドルがイカレタ。

 このキンドル確か2代目で、やはり6年以上は使っていたかな。

 で、スイッチボタンがなんと埋め込まれて凹んだ状態になってしまった。

 物理的にもうスイッチオンができなくなった…………。

 これも仕方がなく、アマゾンで新しい世代のキンドルを購入。

 

 ところが、この最新のキンドルは(たぶん上級機種もそうだと思う)

 読書機能を優先的に改善しているようで、なんと、ネットとの繋がりはほぼ使えない状況。

 つまりネット情報はもうスマホで十分でしょうから、こちらは電子書籍優先に………という

 方針になったようです。

 私は、本もネットも使えて、小旅行などにとても便利に使っていたんで、

 この新機種、私にとっては、まったくの改悪です。ったく。

 

 

 そんなこんなで、福岡に越してきて7年目に突入したこの春、

 デジタル機器を3つも、買い替えたのでした。思わぬ出費です、はい。

 

 

 

             新たに購入したキンドル。

             別売りのケースも。

             私の手のひらサイズ。

             このケースを開けると自動的に

             オンになる。

             もう、スイッチボタンが凹むことはない、

             だろう……。

 

 

 

 

 

          5月の連休中の今津湾ビーチ。

          なぜか、浜辺は釣りを楽しむ

          家族や若者たちが多かった。

 

 

               以前紹介したように、

               玄関先の小さな庭を占領していた

               ローズマリーとオレガノを

               ほとんど刈り取った。

               すると隠れていた、

               それもこんなに小さくなってしまった

               アマリリスの花がようやく咲いた。

               いつもよりずいぶん遅いし小さい。

               やはり、林のようになっていた

               あのハーブの影響なのかもしれない。