伊都国つうしん 217
●年末の伊都国での日々と、へぇと感心したこと
今年も、大した掃除をしないままの年末を迎えてしまいました。
糸島日めくりも、あと2枚 ……
この日めくりってやつは、
この時期になると、
なんか存在感がでてくるなぁ。
前回も掲載したわが家の寒椿。
やはりこの年末は暖かいのだろう。
いつもならこの時期ほぼ満開なのに
まだ花はひとつふたつだ ……。
今年のしめ飾りも、こじんまりと。
しかしわが家周辺の一郭では、
ドアのしめ飾りはどうやら、わが家だけ。
ドアを開けると、いつもの飾り付け。
上は友人が送ってくれる
東京目黒・大鳥神社の酉の市、熊手。
中はこれも友人が送ってくれた
熊野・速玉神社の護符。
棚の上は、冨士浅間神社から送ってもらう
来年午年の土鈴。
それからヨガサンタなどナミさんが
飾り付けるクリスマスグッズなど。
靴箱などの上は、いつものシーサーに、
例年通りのサンタなどのクリスマスグッズ。
こういう飾り付けなどをしなければ、
年末を迎える気にならない(笑)。
● へぇ… と感心したこと。
ここ一年ばかりかな、夜、就寝する前の1時間余り、
酒を飲みながら youtubeを楽しんでいます。
大リーグ情報やら音楽、本、歴史、映画、クルマ、健康もの ……などなど。
で、ついひと月ほど前かな、中島みゆきの「地上の星」を、
イギリスのヘビメタバンドがカバーしているのを見ました。
ハードロックの前奏から、なんとイギリス英語なまりの日本語で歌っている。
それが、すごく恰好いいし、うまいのでびっくり。
その後数日、このヘビメタ「地上の星」が頭を離れませんでした(笑)。
youtubeなのだが、映像は、
CDジャケットのような写真の静止画。
その中でハードでカッコいい歌が流れる。
そうこうしているうちに、今度は、あのイルカの「なごり雪」を
アメリカのゴスペルグループがやはり日本語で歌うものも発見。
これまた、リードボーカルの男と女の掛け合いがすばらしく、
さらにはバックコーラスもノリノリで、すごい。うまい。
これまた写真のような静止画の中、
ゴスペルバージョンのカッコいい歌が流れる。
さて、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
私、この2つのあまりにうまいカバーを聴いたあと、ふと、思いました。
あれっ、コレってもしかして、AI ?
AI でつくられたモノなんじゃないの? ……… と。
で、ちょっと調べてみたら、やはりそう。
実際、上の「地上の星」ヘビメタバージョンの静止画、
私が見たものとは違っていて(人も)、でもたぶん
歌っている声などは一緒だと思うから、確信的に。
私、AI のことはほとんど知りません。いったいどういう風に、
素材を集めてきて(コレって著作権に係わらないのか不思議)
どうまとめて作り上げるのかなどなど。
そして、いわゆる創造(クリエイトする)は、
絵にしろ写真にしろ文章にしろ歌にしろ、なんにしろ、
人がもっとも楽しく思うことのひとつなのに、
なぜ、AI にまかせるのだろう ………(まぁ時間短縮だとか想像できるけど)
…… と、思っていたんですが、
この2つの、バカバカしいほどのすばらしさに、思わず(へぇ …!)と。
これなら、AI も、悪くないなぁ ……と(笑)。
































