大阪市住吉区
クリスチャン★整理収納アドバイザーの
はしもとえつこです。
いつもご訪問いただき
ありがとうございます☺︎
家の中のスペースは
どこもかしこも
いっぱいに埋まっている。。。
引き出しに
クローゼットに
押入れに
物置に
モノがいっぱいに
詰まっているため
出し入れもしづらい。。。。
断捨離も何度も試みたし
もうこれ以上、
減らせないくらい
頑張ったのに
なかなか家が
片づいていかない!
とお悩みの女性のお宅へ
お片づけの訪問へ
伺ったことがありました。
私が訪問する前にも
モノを減らそうと
何度も断捨離を
試みられたそう。
でも、なぜこんなに
家の中がモノで溢れているのか。。。
原因は
何をどれだけ
減らせば良いか
基準が分からない
ことにありました。
例えば、
パンパンにつまった
引き出しの中には
上のお子さんのおさがりの洋服が
大きな引き出し4段にわたって
保管されていました。
毛玉がついて
くたびれたセーターから
シミがついたシャツ
何度も使った下着まで
すべて。
お話しを聞くと
「使える」=「残す」
という感覚で
断捨離されていたわけです。
(画像お借りしています)
「まだ着られるのに
捨てるなんてありえない
って思っていました」
ご自身のお洋服なども
そうで
実際には着ないけど
まだ着られる洋服
をたくさん残されていました。
おうちのスペースが
充分あれば
それでも問題ないのですが
スペースが足りない場合は
やはり
「選ぶ」「手放す」の作業が
必要です。
家の中のスペースに比べて
まだまだモノが多い
そこで
私がお伝えしたことは
モノの適正量です。
例えば
お子さんのおさがりの
衣類は
引き出し1つ分にすること
ご自身の冬物衣類で
どうしても手放せないものは
引き出し一つ分にしぼること
(実際には引き出し3つ分
ありました)
というように
家全体のスペースに
対して
このカテゴリーのモノは
これだけの量が妥当
という基準を
お伝えすると
「なるほど、それだけの量で
実は充分なんですね」
とご納得いただけました。
そう、こちらの女性は
何をどこまで減らせばよいのか
正しく判断出来なかったので
自分では断捨離しているつもりでも
正しく出来ていなかった
ただそれだけのことだったんです。
適正量を知られた今、
お伝えした基準を元に
再び断捨離を頑張ります!
とおっしゃってくださいました![]()
家のスペースに対して
もつべき適正量は
100人中
100通りあります。
お仕事の有無
おうちのスペース
趣味、特技、性格
家族構成などにより
千差万別です。
モノを減らす基準が
いまいちよく分からない。。。
私の持ちものは
ちゃんと適正量なのかな?
そんな方はぜひ、
サロンでおたずねくださいね![]()
5月もお片づけサロン@オンライン(zoom)を
開催いたします。
日時は
5月28日(土)13:00~15:30
【こちらからお申込み受付中です】![]()
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対面サロンの様子は
こちらから^^
オンラインでのサロンの様子は
部屋とココロを整理する
クリスチャン★整理収納アドバイザー
はしもとえつこ
「あなたの行く所どこにおいても、
主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの道を
まっすぐにされる。」
(聖書 箴言3章6節)
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