小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -26ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。



こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。



みなとみらいMark Isで行われておりました
「かながわのアーティスト作品展・アイラブヨコハマ」
昨日が最終日でした。

期間中お出でいただいた皆様、ありがとうございました。

お蔭さまで、始めに用意した名刺が足りなくなり
慌てて補充、という嬉しい反応でした。


(今回は、義母にちなんで、ヨコハマスカーフをモチーフにしたのが
一般の方にも面白がっていただけた要因だと思います。
改めて母に感謝です。)






撤収は、ほっとしたような、寂しいような気持ちになりますね。


といっても、連日の陶画舎のレッスンでへとへとでしたので
感慨に浸る暇もなく、帰ってきました。

レッスンの様子は、また後ほどご報告します。

香水瓶や、ハムスターなど、いろいろ勉強中です。






こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。



先日、かねてから憧れていたJoy Photoさんの レッスンに参加してきました。




噂どおりの素敵なお宅で、インテリアも甘すぎず、辛すぎずの絶妙なバランス。
言葉で言うと、大人クール&ロマンティックでしょうか?

シェフのお料理レッスン&フードフォト&試食、という
一度で3倍くらいおいしい、おトクレッスンです。

お出迎えのテーブルコーディネーションも、こんなに素敵でした。




素敵なSHINOBUシェフ。
出張してくださったので、気兼ねなく、
お写真のレクチャーに合わせて、調理、サーブ→撮影。

レストランなどでの撮影は時間に追われてしまいますが
この日は、シェフの動きの撮り方も含めて
たっぷり時間をかけて教えていただきました。



○炙り鰹のカルパッチョ、オランデーズソース。
新しいミラーレスカメラで不安でしたが、
先生がセッティングしてくださったので、初めてにしては
綺麗に撮れました。






○桜エビ、トマト、水菜のスパゲッティ
初めての湯気写真でしたが、
これも先生の設定のお蔭で、ほわ~っと撮れました。




○スペアリブのオレンジ煮込み
光の当て方によって、写真の出来上がりがまったく違うことに
驚きました。
少人数レッスンなので、出来たてお料理を
一人ずつ撮影できます。






○ベリーとルバーブのタルト。
これは下のアングルから撮ってみました。





Yukari先生、SHINOBUシェフ、ご一緒してくださった皆さま
ありがとうございました。

初めてお会いした方ばかりなのに、
よく笑って、よく食べた、素敵な会でした。

お料理とカメラ、どちらも復習します!


☆先生の素敵なブログはこちら →☆
同じ被写体とは思えません・・・。




こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
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先週金曜日、雨の北鎌倉。
(紫陽花のシーズンなので、雨でも人でいっぱいでした)

大好きな若林三弥子先生のレッスンに行きました。



毎年、4~6月はエスニック料理ですが、今回は中華。
テーブルコーディネートは、アジアを意識しつつも
スタイリッシュな感じでした。


テーブルは高さを演出するのが大切、とのお言葉のとおり
テーブルセンターも、前菜も
透け感があって高さがあるものが目立ちました。




今回はグラスも、スガハラさんのストンとした形のもの。
全体がスッキリと統一されていました。


写真奥、翡翠春雨はご主人のアドバイスで生まれたメニューだそうです。
この美しい緑色はニラですが、臭みはまったくありません。



海鮮とじも、チンゲン菜の中にくるまれて美しい盛り付けです。
今回は、料理はすべて、この銀杏シリーズのプレートが使われました。

プリーツが、シルクのようで
美しいラグジュアリーな器です。




銀杏の葉のプレートは、3種類の大きさのものが使われていましたが
メインのカレーは、一番大きなもので。

銀杏というより、貝のようですね。
泡から生まれたヴィーナスのようです。


ゆうこりんの、ロマンティックデザート「芽吹きの銀杏」。
小さな小さな、芽吹いたばかりの銀杏の葉をイメージした
素敵な杏仁豆腐です。

三弥子先生のレッスンはいつも素敵な出会いがありますが
今回もまた、素晴らしい方々とご一緒させていただきました。

次回は、イタリアンかな~?

今から楽しみです。







おはようございます。

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昨日のブログは、制作中の器のことでしたが

この模様の謂れを、

私が書いているもう一つのブログに書きました。


うちの喫茶店ブログで、私が更新しています。

手抜きで申し訳ありません・・・。べーっだ!

こちらをご覧くださいませ。


カフェ空 →☆

こんにちは。

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ただ今、制作中のガラスの器。

カフェでかき氷に使うためのものです。






ガラスは焼成温度が低いので、直接、口がつく場所には描かないように注意します。

ワイングラスだったら、こんなふうにグラスの縁には描きません。

これはかき氷を入れるので、外側のふちに描いています。

(器を逆さまに立てたところです)






上から見たところです。

(描いた模様の裏側から見ていることになります)

白い絵の具が、下書きのペンで青く染まっていますが

これは焼成したら消えます。





↑昨年作った、ブラック&ホワイトの市松模様シリーズ。

これと、なんとなくお揃いになるように、してみました。


ガラスの絵付けは、ホワイトをどこかに入れること、

絵の具が透明、不透明と2種類あるので、それを使い分けると

いいような気がしています。