こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。
先週金曜日、雨の北鎌倉。
(紫陽花のシーズンなので、雨でも人でいっぱいでした)
大好きな若林三弥子先生のレッスンに行きました。
テーブルは高さを演出するのが大切、とのお言葉のとおり
テーブルセンターも、前菜も
透け感があって高さがあるものが目立ちました。
写真奥、翡翠春雨はご主人のアドバイスで生まれたメニューだそうです。
この美しい緑色はニラですが、臭みはまったくありません。
海鮮とじも、チンゲン菜の中にくるまれて美しい盛り付けです。
今回は、料理はすべて、この銀杏シリーズのプレートが使われました。
プリーツが、シルクのようで
美しいラグジュアリーな器です。
銀杏の葉のプレートは、3種類の大きさのものが使われていましたが
メインのカレーは、一番大きなもので。
銀杏というより、貝のようですね。
泡から生まれたヴィーナスのようです。

ゆうこりんの、ロマンティックデザート「芽吹きの銀杏」。
小さな小さな、芽吹いたばかりの銀杏の葉をイメージした
素敵な杏仁豆腐です。
三弥子先生のレッスンはいつも素敵な出会いがありますが
今回もまた、素晴らしい方々とご一緒させていただきました。
次回は、イタリアンかな~?
今から楽しみです。





