かき氷の器を描いています。 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

こんにちは。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


ただ今、制作中のガラスの器。

カフェでかき氷に使うためのものです。






ガラスは焼成温度が低いので、直接、口がつく場所には描かないように注意します。

ワイングラスだったら、こんなふうにグラスの縁には描きません。

これはかき氷を入れるので、外側のふちに描いています。

(器を逆さまに立てたところです)






上から見たところです。

(描いた模様の裏側から見ていることになります)

白い絵の具が、下書きのペンで青く染まっていますが

これは焼成したら消えます。





↑昨年作った、ブラック&ホワイトの市松模様シリーズ。

これと、なんとなくお揃いになるように、してみました。


ガラスの絵付けは、ホワイトをどこかに入れること、

絵の具が透明、不透明と2種類あるので、それを使い分けると

いいような気がしています。