小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -109ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。





今朝の「梅ちゃん先生」を見て、さっそくブログを書いています。


梅ちゃん先生は、舞台は終戦直後の蒲田。

今日のお話では、昭和32年の6月になっていて、

ああ~、もう少しすると私が生まれる年だな~なんて思って見ていました。


焼け跡の掘っ立て小屋から、おうちを新築して、

冷蔵庫や洗濯機など生活が豊かに、元気になっていく様子も懐かしく

(・・・本当はまだ知らない時代なのですが・・・)見ています。


今日の放送で、番組中ごろ、梅ちゃんの夫役の松坂くんが食べている「クッキー缶」

要チェック!!です。

ビクトリア風で、すごくかわいい~。


ビクトリア風といういことは、ローラ・アシュレイにも、キャス・キッドソンにも

昔のアフタヌーンティーにも、雰囲気が似ています。


梅ちゃんは「患者さんにもらった」と言っていましたが、

輸入品という設定なのかしら。


また、今日は二人の部屋に雑貨やさんのようなガラスのジャグに

ゼリービーンズが入ったようなのが、3個くらい置いてあって、それもかわいかったです


ああいうの、ふつうのおうちに常備してあったのかしら?

あれも患者さんからプレゼントされたのかな~???



梅ちゃん先生は、お昼のほかに、夜の11時からBSプレミアムでも放映されています。


お時間があったら、ぜひチェックしてみてくださいね。



とり急ぎ・・・・。




あすなろペインター日記



あすなろペインター日記

写真中央の紺色のカード。

これは私の名刺です。


自分で描いたポットの絵をモチーフにして

上の部分をポットの形にカットしてあって

自分でも大好きなデザインです。


残り少なくなってきたので、昨日200枚お願いしたところでした。



・・・・と?


このタイミングで


ちょうど同じ昨日、素敵な文章を見つけました。


「おくりびと」の脚本家、小山薫堂さん。

大学の先生もされています。


小山先生は、4月に新入生が入ってくると

1年生全員に、100枚ずつ名刺を作って渡すそうです。

学生たちは、それを4年間で使い切らなければなりませんが

どう使うかは本人しだい。


4年間ですべてを使い切るには、

一月に2枚以上、誰かと出会って渡さなければならない計算です。


「この名刺は僕が彼らに与える「チャンス」であり「扉」だ。」

・・・と書いていらっしゃいます。




私にとって、大切な順序は、

主婦であり、お寺の奥さんですが

そうではない自分の名刺を持っていること。

それをお渡しできるかたがいることが

単純にうれしいです。



あと200人???


はぁ~~~。



追記:この素敵な名刺を作ってくださったのは

小田原の「デザインこねこ」 さん。

新しく、ショップカードとシールもお願い中で、

どんなものが出来るのか、わくわくしています。


あすなろペインター日記

第6回J.P.P.A.作品展のお知らせです。

(注:写真をクリックすると拡大されて字も読めます)

8月30日(木)11:00~19:30
31日(金)10:00~17:00

会場は、新橋の第一ホテル東京です。

詳しくはこちら→☆☆☆

絵付けの先生たち、総勢271人の作品が一堂に並びます。
すべてハンドペイント、手の込んだ作品ばかりです。

チャリティーとして、作品や参考図書の販売もあり、
毎回行列が出るほどの人気です。


☆チケットは、1枚500円ですが、私の手持ち分が若干あります。

ご希望のかたに差し上げます。

郵送という形をとらせていただきますので
それでもOKというかたは
どうぞご遠慮なく、メッセージくださいませ。



お盆なので、うちも留守には出来ないのですが

久しぶりに懐かしい顔が揃うとあって

留守はオットに任せて、実家へ行ってきました。


そこでもらったおみやげ。



あすなろペインター日記


くれたのは、姪のR子ちゃん。

「え?福島に行ってきたの~?」と聞くと
「支援のため、なるべく福島のものを買っているの。
これも取り寄せたよ」とのこと。

彼女は、旦那さん一人のお給料で、
2歳と3ヶ月のこどもがいて、
たぶん親戚の誰よりも、今は節約しているはず。


それなのに、みんなにこんなお土産を・・・。

日ごろから、えらいなぁと思って見ていましたが
あらためて、脱帽!感心しました。


本当にえらいよ~。

ありがとうR子ちゃん!!!

今日は、病院の日でした。

整形外科の待合室で、なんとなく自分の手を見ていました。


ブラームスどころか!!


日に焼けて、農家のおっさんの手です。


(うちは、両親どちらの家系も、ちょっとさかのぼれは、第一次産業従事者なので

農業も漁業も林業も、私の血に流れているわけですね)



そのうちに


「この手で今までよくがんばってきたなぁ・・・」


と、不思議な気持ちがこみ上げてきて・・・ですね。



「手がすらっとしていないから~」などと言って


目立たないように、指輪やネイルをしなかったのは、


それは違うんじゃないか??


と思えてきて




ギプスが取れたら


この手にも、何か華やかなことをしてやろうかな?


と思ったのでした。




似合うかどうかは別として


「あなたを大事に思っています」というのを


形にして表すのは、大切なことだものね。