他:名刺。 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


あすなろペインター日記

写真中央の紺色のカード。

これは私の名刺です。


自分で描いたポットの絵をモチーフにして

上の部分をポットの形にカットしてあって

自分でも大好きなデザインです。


残り少なくなってきたので、昨日200枚お願いしたところでした。



・・・・と?


このタイミングで


ちょうど同じ昨日、素敵な文章を見つけました。


「おくりびと」の脚本家、小山薫堂さん。

大学の先生もされています。


小山先生は、4月に新入生が入ってくると

1年生全員に、100枚ずつ名刺を作って渡すそうです。

学生たちは、それを4年間で使い切らなければなりませんが

どう使うかは本人しだい。


4年間ですべてを使い切るには、

一月に2枚以上、誰かと出会って渡さなければならない計算です。


「この名刺は僕が彼らに与える「チャンス」であり「扉」だ。」

・・・と書いていらっしゃいます。




私にとって、大切な順序は、

主婦であり、お寺の奥さんですが

そうではない自分の名刺を持っていること。

それをお渡しできるかたがいることが

単純にうれしいです。



あと200人???


はぁ~~~。



追記:この素敵な名刺を作ってくださったのは

小田原の「デザインこねこ」 さん。

新しく、ショップカードとシールもお願い中で、

どんなものが出来るのか、わくわくしています。