小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -110ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

指を怪我して、駆け込んだ救急病院で。



看護士さん(以下「看」):「先生が来るまで、この台の上に手をのせてお待ちくださいね~。」


私:「はい、ありがとうございます~」


看:「わ、大変!手がこんなに腫れちゃってますよ!」目


私:「いえ、これはもともとで・・・」かお


看:「・・・・・。いえ、そんなことないわ。折れてるのはやっぱり腫れ方も違いますよ」ニコニコ


私:「でも、左もほら・・・」かお


看:「・・・・????・・・・・。叫び叫び いえ、やっぱりね~・・。違いますよ・・・ガーンあせる





私は、細身体型だった頃から、指は太かったのです。


それでも、褒められたこともいろいろあって。


ピアノ科の友人には「いいわねえ。こういう手ならブラームスも弾けるわね。

私なんかフランスものばっかりで・・・」と言われ、


会社社長の友人からは「いいなぁ。こういう手の人が欲しいなあ。

パートで求人来たら、すぐ雇うわ!」と言われました。


いわゆる「働き者の手」ですね。




もちろん、見かけ倒しです。べーっだ!


すみません、更新滞るかも?なんて書いておきながら、

かえっていつもより、頻繁だったりして。


お陰さまで、薬指でキーボードを打てるようになり、

(はっ・・。ピアノよりは簡単?)

変則な形ながら、お箸も使えるようになり、

出来ないのは炊事だけ?という

主婦にとっては天国のような状態になりました。


かねてから憧れていた

「カットもセットもしないのに、美容院でシャンプー」を

実践するチャンス!!


予算の許す限り、やってみようかしら?と思っています。




数ヶ月の間、8月末のJPPAの作品展について、ずっと考えてきました。


白磁もいくつか取り寄せ、どのプランにしようか、決めかねていたのです。


でも、これもチャンス!(と言ってしまっていいのか?←自分)

新しいものはすっぱり諦めました。


これから3週間は、絵付けは一切しないで

生活をゆったり楽しむことにします。


戦線離脱もけっこういいかも?と思えてきました。





不注意から、自分の手を車のドアにはさんでしまい、

右手中指を骨折してしまいました・・・。ショック!DASH!


ギプスが取れるまで3週間かかるそうで

今月末のJPPA作品展も、以前のもので出品するしかなさそうです。


更新も滞りがちになるかもしれません。


間抜けでお恥ずかしいです・・・。しょぼん




いよいよ夏本番ですね。


みなさまは、良い夏休みをお過ごしくださいませ。音譜

もう気づいていらっしゃるかたも多いと思いますが・・・


今回のオリンピック会場、ピンクが目立と思いませんか?


体操の競技場は、中の壁や床がフューシャピンク、競技するマットがイエローで

俯瞰映像が、すごくかわいくて綺麗です。


水泳も、柔道も、壁などに同じピンクが使われていたと思います。


(ロンドンなら、ユニオンジャックの赤や紺を、ベースにしても良さそうなものなのに・・。)


ピンクやパープルには人を元気にするような、

能力をより発揮しやすくさせるような効果があるのかな?

そのあたりも考えての、ピンク使いかな?なんて思って、見ています。


私の最近のマイブームが、ピンク、パープルに加えてターコイズブルーなので

それが多用されている今回のオリンピック、見所満載で嬉しい~。



ちなみに、サッカー女子のユニフォームは、真ん中のラインがピンク、

キーパーはピンク一色で、これもかわいいです。


(選手がしているヘアーバンド、ブルーかブラウンが多いようですが、ピンクがあったら

もっとかわいいのにな~、と思いました。

スパイクの裏は、ピンクの人がいます。)






あすなろペインター日記
注:HPより借りてきた画像です




今日は、声楽のコンサートを聴きに、表参道のKAWAIへ行ってきました。


私は大学まで音楽の勉強をして来ましたが、今日のソリストは、昔の同級生ではなくて、

最近知り合ったかたです。


息子の友だちのお母さん。


なんと、話してみたら、共演のフルート奏者も、私の友人の友人・・・という

不思議なご縁でした。


豊かな才能と華やかな容姿。


声楽家になるために生まれてきたような人です。

でも、これまでは、声楽家としてのキャリアより、家庭を優先してきた

あったかいお母さんとしての顔を持つ人です。


幸せが似合う人。



愛情が深くて、感情が細やかで、他人に対して手間をいとわない人。

まず始めに、自分が与える側に立つ人。


もちろんそんな人柄の表れた音楽が、人の心を動かさないわけはなく、

感動に包まれたコンサートでした。



 結実。




人生に無駄はない、と体現している人が目の前にいました。