他・手は、たくましいの。 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

指を怪我して、駆け込んだ救急病院で。



看護士さん(以下「看」):「先生が来るまで、この台の上に手をのせてお待ちくださいね~。」


私:「はい、ありがとうございます~」


看:「わ、大変!手がこんなに腫れちゃってますよ!」目


私:「いえ、これはもともとで・・・」かお


看:「・・・・・。いえ、そんなことないわ。折れてるのはやっぱり腫れ方も違いますよ」ニコニコ


私:「でも、左もほら・・・」かお


看:「・・・・????・・・・・。叫び叫び いえ、やっぱりね~・・。違いますよ・・・ガーンあせる





私は、細身体型だった頃から、指は太かったのです。


それでも、褒められたこともいろいろあって。


ピアノ科の友人には「いいわねえ。こういう手ならブラームスも弾けるわね。

私なんかフランスものばっかりで・・・」と言われ、


会社社長の友人からは「いいなぁ。こういう手の人が欲しいなあ。

パートで求人来たら、すぐ雇うわ!」と言われました。


いわゆる「働き者の手」ですね。




もちろん、見かけ倒しです。べーっだ!