指を怪我して、駆け込んだ救急病院で。
看護士さん(以下「看」):「先生が来るまで、この台の上に手をのせてお待ちくださいね~。」
私:「はい、ありがとうございます~」
看:「わ、大変!手がこんなに腫れちゃってますよ!」![]()
私:「いえ、これはもともとで・・・」![]()
看:「・・・・・。いえ、そんなことないわ。折れてるのはやっぱり腫れ方も違いますよ」![]()
私:「でも、左もほら・・・」![]()
看:「・・・・????・・・・・。![]()
いえ、やっぱりね~・・。違いますよ・・・」![]()
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私は、細身体型だった頃から、指は太かったのです。
それでも、褒められたこともいろいろあって。
ピアノ科の友人には「いいわねえ。こういう手ならブラームスも弾けるわね。
私なんかフランスものばっかりで・・・」と言われ、
会社社長の友人からは「いいなぁ。こういう手の人が欲しいなあ。
パートで求人来たら、すぐ雇うわ!」と言われました。
いわゆる「働き者の手」ですね。
もちろん、見かけ倒しです。![]()