今日は、病院の日でした。
整形外科の待合室で、なんとなく自分の手を見ていました。
ブラームスどころか!!
日に焼けて、農家のおっさんの手です。
(うちは、両親どちらの家系も、ちょっとさかのぼれは、第一次産業従事者なので
農業も漁業も林業も、私の血に流れているわけですね)
そのうちに
「この手で今までよくがんばってきたなぁ・・・」
と、不思議な気持ちがこみ上げてきて・・・ですね。
「手がすらっとしていないから~」などと言って
目立たないように、指輪やネイルをしなかったのは、
それは違うんじゃないか??
と思えてきて
ギプスが取れたら
この手にも、何か華やかなことをしてやろうかな?
と思ったのでした。
似合うかどうかは別として
「あなたを大事に思っています」というのを
形にして表すのは、大切なことだものね。