
honoiro小林です^^
30年後、子どもたちが大人になったとき
きっと、今では想像できない社会になっている。
今の世の中も、30年前には想像もつかないような世界になっていますよね。。
インターネットで検索するのが当たり前となり
子どもでもスマホを持つ時代。
外遊びをする子も、する場所も、
どんどんなくなっている。
そして、これから30年後は、今ある仕事の半分は機械が変わりにやってくれる時代となるそうです。
レジ打ちはもちろん
銀行とか保険業務、
工場もだね。
販売系も、翻訳とかも。。
将棋や囲碁すら、人工知能が勝つ時代だからね。。
今ある、ほとんどのお仕事は
もう、なくなる。
子どもたちは、そんな時代をこれから生き抜いていく。
がんばれー![]()
…じゃなくて。![]()
いや、結局は
我が子がどう生きていくか
我が子の問題ではあるんだけど。
親として、どう子どもと向き合うか。
それが生まれた時から、7歳くらいまで、
幼少期の環境が本当に大切だと言われています。
どれだけ人工知能が発達しても
2〜3歳くらいまでの
子どもたちの脳の発達については
解明できないんだって。![]()
って、それ以外、解明できているのか。
すごいな。。
もう、今までのような
教育の方法とか
ただ、座って
教えてもらうだけな。。
覚えるだけの
そんな時代ではなくなっているんだね。
知識ではなく
いかに、自分で考えられるか。
感性と直感力。
そのために
どう子どもと関わるか、は
結局のところ、とてもシンプルだと思うのです。
風の気配を感じて
雨の音やにおいを感じて
太陽の光の変化を感じて
土の冷たさ、感触を感じて。。
土からお団子をつくるのも、柔らかさと力加減を考えないと丸くはできない
滑り台、落ちそうになりながらも
どうすればいいか、自分で考えて
季節や素材を味わい
それを一緒に楽しむ仲間がいて
大人も一緒に。。
私もまだまだ。。。
そんな風に子どもに向き合っていきたい
私も生きていきたい![]()
![]()
こうゆう風に考えるきっかけをくれたのは、
娘の保育園と
先日、参加しました、汐見稔幸先生のお話から。
世界の教育を研究され
これからの時代を見据えて
それらを踏まえての
子育ての本質のお話。
本当の意味の、早期教育って?とか。
汐見先生のお話は
ぜひとも、一回は直接聞いてほしい。
本もたくさん出されています。
でも、やっぱり、生の声は、心への届き方がちがいます。
11/6 汐見稔幸先生の子育て談義「子どもの育つ力を信じよう」講演会
子育てに限らないですが。。
今の時代、足すことってもう、必要ないのかも。
いかに足さないか。
加えないか。。
カラダも一緒だ。
知識や資格も。
自ら考えたことしか
身にならない。
私は講座をやらせてもらっていますが
そんな視点、大切にしたいです。
目の前の方の
大切なものを
奪わないように。。
(外部講師)
10/25 オステオパス、スガ先生「子どもの発達と生活」「女性のカラダ」
11/6 汐見稔幸先生の子育て談義「子どもの育つ力を信じよう」講演会
11/24 座間宮ガレイさん「新聞の読み方」講座
1/30 冨田貴史さん 暦のお話(私主催、岡崎市での講座)
10/13 皮膚の講座
11/21 風邪と熱、お手当講座
12/9 予防接種の講座(招致いただきました)
11/9 北名古屋市にて【風邪と熱とお手当】
11/12 岐阜県大垣市にて、AMワクチン、PM風邪と熱とお手当
11/18 大阪市 みのお市民センターにて【 AMワクチン、PM風邪と熱とお手当】
11/22 長久手にて【風邪と熱とお手当】

DVD

体の地図帳、まるっと理解♪講座 →発売中
オンラインセミナーで配信中
風邪も熱もウエルカム♪お薬を飲む前に~
皮膚から症状を出さないカラダ作りセミナー
予防接種お話会
体の地図帳、まるっと理解♪講座
アレルギー講座







