珈琲と虹と鯨の棲む場所 -70ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


数秘術というのを知って、いろいろと調べながら家族の数字を調べてみると、
自分は「7」、かみさんは「1」
長女は「33」、次女は「11」 ※子供たちは二人ともマスターナンバー

創始者は数秘術の父と言われた、ピタゴラス
数字を信じるが占いは信じないなんて思っている人も、
ピタゴラスが創始者ならそこは信じていいのでは?

数千年も前から研究され、当時は許されたものだけに口頭で情報が伝わったとされる。
検索するといろいろと出てくるので、調べてみると良いと思う。
※長女にLINEしたら、知ってた。笑


年に何度か、全身の毛穴が開いてしまうような景色に直面する。
そんな時、亡くなっていった友達や親族の事を思い浮かべ、涙が滲んでくる。

どこかでこの景色を見ているだろうか?
一緒に見れたらなんと表現するだろうか?
死んでいく時、どんな思いだったろうか?
この世に未練などなかっただろうか?
やり残したことはなかったのか?
そういうことを考えてやまない。

今日もそんなことを考えながら、ひたすらシャッターを切るのだった。

 


顰蹙は金を出してでも買え
新しく出ていくものが無謀をやらなくて一体何が変わるだろうか
勝者に何ものをも与えぬこと
 


755に書かれていた、見城徹さんの言葉
「苦しくない努力なんてないし、努力しないで手に入るものなんてない。
自分が簡単に手に入れるものは他の誰でも手に入れるだろうし、
簡単に手に入るものは簡単に失う。苦しくて辛い努力だけが鮮やかな結果をもたらす。
なのに人は苦しくて辛いことから逃げる。だから、チャンスはある。そういうことだ。
苦しくて辛い方に舵を切れ。」

僕は小さいころ、読書が大嫌いだった。親からも本を読めと言われたけど、
全然面白くなかった。
この歳になってからわかったのは素晴らしい言葉を獲得するには読書しかない。
だから今は少しだけ興味の範疇で読むようになった。
同時に僕は長い文章を書くのが苦手。
だから、ブログとかはできるだけ写真で目いっぱい背伸びして表現したい。
僕の表現方法は言葉ではなく、写真や絵、彫りの作品で、
受け取る人や見る人が、それぞれ感じればよい。ただそれだけ。
それが他人の元気に繋がるならば、やっている意味はある。