生き方を探している | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


年に何度か、全身の毛穴が開いてしまうような景色に直面する。
そんな時、亡くなっていった友達や親族の事を思い浮かべ、涙が滲んでくる。

どこかでこの景色を見ているだろうか?
一緒に見れたらなんと表現するだろうか?
死んでいく時、どんな思いだったろうか?
この世に未練などなかっただろうか?
やり残したことはなかったのか?
そういうことを考えてやまない。

今日もそんなことを考えながら、ひたすらシャッターを切るのだった。