珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る



月が出て、雨が降ったら、すぐに夜空をチェック
ここ10年くらいは当たり前のように、脳やカラダが、その状況に反応する。
 

ほんの数分間だけ見られた21回目の「夜の虹」をとらえた写真は、
灯台の灯りと神津島の上にうっすらと静かに、一瞬だけかかっていた。

自分にとって「夜の虹」は、めずらしい自然現象を見て、写真を撮ること以上に、
人生の節目や、周りの環境が動くときに、
「次はこれをやりなさい」「この判断は正しいですよ」などと

知らせてくる「人生の暗示」になっている。

だから写真のクオリティが悪くても、こうしてブログには

後に確認できるように、ナンバリングして記録しておきたい。

先日読み終えた、坂本龍一さんの本「ぼくはあと何回、満月をみるだろう」のように

「ぼくはあと何回、夜の虹をみるだろう」とあらためて自分に呟いてみた。
 



오늘 아침도 무지개의 향기로 눈을 떴다.

Woke up again this morning to the scent of a rainbow.



いや~長かったね~6年越しで夢をかなえたね。素晴らしい!!!
そんな彼の初出版に少しだけ寄稿させていただきました。感謝!

 

 

ガンの手術からうつ病(双極性障害)、離婚、愛する娘たちや妻との別れ。
素敵なお母さんやおばあちゃんの話には、知らなかった友人の過去を知り、
涙がこぼれるシーンばかりです。
ぜひネットでぽちっとして、読んでください。

到着してすぐに読了。森本くんとメッセージのやり取りしていると、
サンセットに照らされた東の空に、大きくて、完璧なアーチがかかりました。
神さまが「今日一日の出来事」を祝福していると、強く思いました。




お互い、還暦まできたね。もう人生は後半戦!
お互いに好きなことだけして生きていこう!これからもよろしくね♪


「WHALES & NIGHT RAINBOW」というタイトルの本

カフェから20回も見たナイトレインボーの話
ハワイ島で原住民からお告げを受けた話

アメリカ最南端、ヒッピーのお姉さんの話

エジプトの4000万年前のクジラの化石
台湾のシロナガスクジラの話
どれも、なかなか撮れない写真付きで、エピソードをまとめています。

なぜカフェのオーナーが研究者でもないのに、クジラや虹を追い続けるのか?
この本の中にその答えが、ギッシリと詰まっています。




写真盛りだくさんで、全52ページ!
三宅島のカフェでも↓ネットからでも購入可能!

 

 

7月7日には、友人の本「扉」が幻冬舎から出版されます。
※こちらは本格的な出版本!出版記念パーティもあるそうです。
そこにも2500文字くらい、寄稿文が掲載されます。

 


出版不況の中、敢えてこのタイミングで紙の媒体に力を注いでみました。
スマホやタブレットの画面ではなく、なぜ今、紙の本なのか?
本をめくる行為に脳がビビットに反応するからです。

次に何が書いてあるのだろう?この続きはどうなるんだろう?
ページをめくる指の動きや、紙やインクの匂いなど、脳が刺激されるんです。
ブルーライトでフリーズしている脳に、ぜひ刺激を与えましょう!

 
 



林真理子さんの新書で、タイトルを見た瞬間に「ベストセラー確実!」と編集者が呟いた
「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」
これは面白いし、還暦手前の自分にはとても「ためになる」本です。笑

ページをめくるたびに、その通り!まさにそれ!というエピソードばっかり。
林真理子ワールドが炸裂しています。

実は、しばらく経ってから、古本で安く買おうかなぁ~って思っていたんですが、
幻冬舎社長の見城徹さんと林真理子さんの動画↓を見た瞬間にぽちっとしました。

 

一番響いたのは、「日大の理事長をやったことで、神様がくれたご褒美だとおもう」
と言っていた林真理子さんの言葉でした。あんなにつらい日々を乗り越えて、
60代後半で、すでに売れっ子作家で、無理にやらなくても良いことを引き受けて
途中で投げ出すことなく、任期をまっとうした背景がある。
本当にその言葉やエピソードに感動しました。

実は、リクルート内定時代から35年来の友人が7月7日に幻冬舎から本を出します。
有難いことに、少しだけ文章を載せてもらいました。
※その友人の本が発売になったら改めて告知します。

話は少しそれてしまいましたが、すべてのエピソードが「刺さりまくる」内容です。
めちゃくちゃ面白いです。面白くて3日で読み終えました。
林真理子さんのトークのような、やさしい文章なので気持ちよく読めます。

ぜひぜひ買って読んでみてください!