珈琲と虹と鯨の棲む場所 -2ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


 

天燈あげで、家族それぞれの願いを空へ放った。
台湾の夜空にゆっくりと浮かんでいく灯りを見上げながら、
今年一年のことを思い返していました。
 

2025年を振り返ってみると、今年は大きな2つの旅をしました。
2月には、4000万年前のクジラの化石を見にエジプトへ。
そして12月には、家族で台湾を旅しました。
どちらも初めて訪れた場所で、本当に素敵な時間を過ごすことができました。
まさに「人生のページ」に残る旅だったと思います。
 

7月には、記念すべき20回目の夜の虹を見ることができ、
繁忙期のカフェ営業も、なんとか無事に乗り切ることができました。
いつも美味しいお豆を送ってくれる葉山のファイブビーンズさんのおかげで、
この13年間、ここまで続けてくることができました。
昨年に続き、インバウンドのお客さまやコアなお客さまにも支えられ、
心から感謝しています。
千原ジュニアさんのYouTubeの影響も大きかったかなぁ~
 

ボーンカービングも、大小さまざまなサイズにチャレンジできた一年でした。
そして、あるお客さまからいただいた「お褒めの言葉」が、
10年近く続けてきた自分へのご褒美のようで、この上なく嬉しかったです。
 

ちょっと早いですが、今年関わってくださったすべてのみなさんに、
心から感謝します。
来年以降も、旅とコーヒーとボーンカービングを続けていけたらいいなぁ。
 

2025年、本当にありがとうございました。


This place called me, and I followed.

“See the skeletal specimen in Taiwan before HOPE in London.”

— Dr. Tadasu K. Yamada

His words remained in my heart,

and even after his passing, they guided me to this place.

I wish I could have spoken to him directly 😔

A truly beautiful exhibition.

With gratitude and remembrance 🙏


 

夕食を食べながらふと外を見ると、路面が濡れていて、雨が降っていました。
空は雲に覆われていたものの、満月に近い月がちらりと顔を出しそうな気配。
すぐにカメラとiPhoneの充電を確認して、お店の二階へ。

雨は降ったり止んだり、月も出たり隠れたりを繰り返し、静かに時間が過ぎていきます。
そしてある瞬間――
白いアーチがぼんやりと現れ、やがて北西の空に大きな虹がかかりました。
20回目の「夜の虹」です。

 

今回はiPhone 15 Proで動画も試してみたところ、うっすらとですが撮影に成功。
YouTubeにもアップしましたので↓よければぜひご覧ください。

 

 

文章はわりと淡々としていますが、実は……
「うぉ~!!」って叫びそうになるくらい、心の中では大興奮でした。
 

While having dinner, I happened to glance outside and noticed the pavement was wet—it had started to rain.

The sky was covered in clouds, but I had a feeling the nearly full moon might peek through at any moment.

I quickly checked the batteries on my camera and iPhone, then headed up to the second floor of the cafe691.

The rain came and went, the moon appeared and disappeared, and time passed quietly.

Then, in a fleeting moment—

A faint white arch slowly emerged, and soon a large rainbow stretched across the northwestern sky.

It was my 20th “night rainbow.” 🌈🌕

This time, I also tried capturing it on video with my iPhone 15 Pro, and although faint, I managed to record it.

The writing here may seem calm and composed, but in truth…

Inside, I was bursting with excitement—like, “Whoa!!” kind of excited.

夜の虹のハナシ

 

シリーズの集大成!最初のエピソードから繋がる秘密
トム・クルーズ自身の年齢の経過がそのまま映画に反映されている。
※7月の誕生日で63歳になるトム・クルーズが素晴らしい。

トップガン3も制作中と言いうことで、
映画が好き!100歳までやるかもしれないという、
映画を愛してやまないトム・クルーズ作品はまだまだ楽しめそうです。

 

4000万年前のクジラの化石を見るために、エジプトへ


カイロから南に150キロ、4WDの車でひたすら砂漠を走った。

 

 



小さいころから教科書で教わった4000年も前の古代文明を目の前にして、
ピラミッドや遺跡の中に入り、ヒエログリフ、石棺を見たり、
ラムセス2世像や7.5cmの小さなクフ王、黄金のツタンカーメンを見て感動し、
親子でラクダに乗って砂漠を歩いた。ホテルからはピラミッドが見えて、
まだフルオープンしていない、大エジプト博物館にも行けた。

この旅は人生でも3本指に入るくらい、素敵な旅だった。
※他人にこの旅の話をすると思い出が薄まっていきそうで怖い

とはいえ、記憶が薄れないうちに、旅の感想を「離島のラヂオ」で配信しました!
エジプトへの旅 その1 なぜエジプトなのか? 
エジプトへの旅 その2 ラクダに乗ったハナシ  
エジプトへの旅 その3 クジラの谷のハナシ 
エジプトへの旅 その4 大エジプト博物館のハナシ 
エジプトへの旅 番外編 ホテルのオーバーブッキングのハナシ 
エジプトへの旅 最終回 印象に残る10の事