文章と読書は苦手 | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


755に書かれていた、見城徹さんの言葉
「苦しくない努力なんてないし、努力しないで手に入るものなんてない。
自分が簡単に手に入れるものは他の誰でも手に入れるだろうし、
簡単に手に入るものは簡単に失う。苦しくて辛い努力だけが鮮やかな結果をもたらす。
なのに人は苦しくて辛いことから逃げる。だから、チャンスはある。そういうことだ。
苦しくて辛い方に舵を切れ。」

僕は小さいころ、読書が大嫌いだった。親からも本を読めと言われたけど、
全然面白くなかった。
この歳になってからわかったのは素晴らしい言葉を獲得するには読書しかない。
だから今は少しだけ興味の範疇で読むようになった。
同時に僕は長い文章を書くのが苦手。
だから、ブログとかはできるだけ写真で目いっぱい背伸びして表現したい。
僕の表現方法は言葉ではなく、写真や絵、彫りの作品で、
受け取る人や見る人が、それぞれ感じればよい。ただそれだけ。
それが他人の元気に繋がるならば、やっている意味はある。