
中秋の名月の夜、庭に目を向けると、背景になる雲に色が見えたので、
すぐにカメラを取りに行って、30秒露光で撮ってみた。
なんか写ったような写らないような、たった3枚だけ撮影をして、
肉眼でも見えなくなって、カメラは放置して、観たい映画があったので、
テレビの前のヨギボーに埋もれ、映画の画面に集中していたら、
夕方のクライミング疲れもあったのか、そのまま寝落ちした。
昨日は昼に仕事で来島した、飯山健治さん(プロフリークライマーで壁建屋さん)と会った。
※飯山さんは元プロカメラマンだし、元国際ルートセッターでもある。
予期してないタイミングの再会だったので、びっくりした。
午前中から夕方まで、わりと来客があり、慌ただしい時間を過ごして、
8年ぶりの中秋の名月で満月を楽しんでいるのは、ほんの一瞬だった。
熟睡したせいで、早朝、庭に到着した、定期船の橘丸と満月の写真も撮り逃してしまった。
※チャットの書き込みを見て、ライブカメラのスクロールを戻して確認してスクショした。
水曜日は定休日なので、ゆっくり朝のシャワーを浴びて、昨日撮ったデジカメのメモリーを取り出し
パソコンの画面で確認していると、あらら?うっすらとアーチが見えてるし、雲に色がのこってる。
これはもう「夜の虹」が何かを告げる、ハワイイが言う 「先祖からのメッセージ」 しかない。
そう思いながら、自分のための一杯のコーヒーを淹れて、カレーパンを食べました。笑
朝起きると、「次はこれをやりなさい」と告げてくる、先祖からのメッセージ
心からその声に、素直に応じなければと思う朝だった。







