珈琲と虹と鯨の棲む場所 -27ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

「女神の見えざる手」以来、ジェシカ・チャスティン好きだから
顎(あご)割れしてる女子かっこいい!

 

ずっとできなかった115度壁とスラブの2つ回収しました。


いきなりでっかい黒いホールドから右手の青が止まってびっくり。
そのあとはゆっくりとゴールまで。
スラブの課題はすっと届かなかったゴールが左足を少しずつ上げたら、ギリギリ届いた。笑
140度壁と120度壁のカンテ課題は、相変わらず止まらない。

 


ボルダリングにはグレード(級とか段とか)があります。
カラーテープでそれが示されているんですが、
同じ赤でも「難しい赤」と「わりと簡単な赤」があります。
赤は4~5級程度で、次の段階は、緑(3級程度)なんですが、
緑でも赤より簡単かも?と感じる課題もあります。
みんなで同じ課題を登ると、「わりと簡単な緑」や「難しい赤」が情報共有されます。

昨日は、「わりと簡単な緑」をアップで2本登らせてもらい、
「難しい赤」は10回くらいトライして登れませんでした。笑
そういうのは、結構楽しかったりします。
あ~でもない、こ~でもないと言いながら登るのも楽しいものです。
最初のクライミングクラブで目指していたのはそんなコミュニティでした。

 

 


リーマンショック後のアメリカでノマド生活する女性を描いた、
バイオレンスとか性的描写とか一切なくて、純粋に一人で生きるという事と、
他者との関わりを繊細に描く、クロエ・ジャオ監督が新しい視点で優しく、美しく描いた映画

アメリカの広大な景色がとても美しい、そしてアジア系の監督が描くアメリカというのも新鮮
クロエ・ジャオ監督はアカデミー賞受賞、パラサイトに続いて、アジア系の監督が、
アカデミー賞をとっている。映画業界にも大きな変革期が来ているのか?