新宿さくらや 閉店へ・・・
新宿西口は家電量販店の激戦区であり、ヨドバシカメラのお膝元、小田急HALCにはBICカメラもそびえたっています。そう言われると、さくらやは西口を出て大ガードに行く途中にあり、やや間口が狭くインパクトに欠けます。そのさくらやが閉店するというのですから、消費の落ち込みはついに小売市場に広がったとみてよいでしょう。 そういえば、さくらやは夏のボーナス商戦の時も元気はありませんでした。他がこぞって液晶テレビやパソコンの安売りをしていた時に、さくらやだけはあまりインパクトのある安売りはしていなかったような気がします。この夏は北京オリンピックがあったせいで、液晶テレビは相当売れたと思うのですが、にもかかわらず、液晶テレビ売り場はガラガラでした。この夏は私も相当液晶テレビ売り場に足を運びましたが、HITACHI WOOOが安かったと思えば、その次の週にはブラビアの普及型が、また次の週にはAQUOSがという風に、安売りの順番があるようです。これは知っているかたも多いとおもいますが、メーカーが後ろで糸を引いています。ボーナス支給日前後にスケジュールを合わせたメーカーが有利というわけです。こういうのに合わせて消費行動を考えていくと、アクオスの普及型32インチを9万円台、ポイントを考えて80,000円で買うことも可能です。通常130,000円ぐらいで売っていますので相当お得ですね!! 新宿西口は、今撤去されているスカイビルの後にヤマダ電機が出店することが決定していますので、どんどん競争は激化します。次の家電の買い時は、ヤマダ電機オープンのセールの時でしょう!投げ売り状態だと思います。これもあって、さくらやはもう勝ち目はないと思ったようです。賢明な判断でしょう。 ともあれ、品質は守ってほしいものです。