β(ベータ)版とは正式版がリリースされる前にユーザーに提供される試用版のこと。日々のニュースから、時流に適合する商品・サービスは何かを考え、β版段階のアイディアをどんどん提供するビジネスサプリです。
β(ベータ)版とは正式版がリリースされる前にユーザーに提供される試用版のこと。
事業環境が日々刻々と変化する時代では、ブレインストーミング段階のアイデアも貴重なビジネスモデルとなる可能性を秘めています。
日々のニュースから、時流に適合する商品・サービスは何かを考え、β版段階のアイディアをどんどん提供するビジネスサプリです。
さて、長らくブログを休止していました。前回のブログは2018年のようで、もちろんコロナ前。この5年間で 、ブログにアウトプットしたいテーマは山ほどあったはずなのですが、なぜかペンが進みませんでした。 それは、思考の新陳代謝が停止してしまったからなのだろうと思います。 人がニュースや経験に触れたとき、脳は今までの経験や感覚の中から似たものを検索し、その思考回路を再現するのだそうです。つまり、感覚が鈍っていると、新しいニュースに触れても新しい経験をしても、既存の脳のデータベースにある古い思考を掘り返しているだけで、発達していきません。 年を取るにつれて新しいことに触れることがおっくうになりがちですが、否応にも社会環境は変化していきます。人はいつしか、自分の頭の中にあるものと似たものを探すことで安心感を得るようになるのです。 今年からは、積極的に新しいことに触れ、もう一度脳や身体の細胞を活性化させたいと思っています。年末には、映画の影響もあり黒柳徹子さんの言動に触れることが多かったのですが、女優の杏さんは、黒柳徹子さんが年齢を経てもインプットとアウトプットを繰り返していることが素晴らしいとおっしゃっていました。インプットだけではだめで、アウトプットの場が必要なんですね。 現在では、さまざまなアウトプットの場がありますが、ショート動画に辟易してかブログやニュースレターの再評価もあるようです。 今年はインプットとアウトプットの両面をバランスよく保ちながら駆け抜けてゆきたいと思います。
なんでも住みたい街ランキング堂々の6位という武蔵小杉。20年前はマンションもまばらで、駅前の商店街を抜けると中原街道から工業地帯が見渡せるような街並みでしたが、ここ10年で一変。横須賀線が新宿に通ると渋谷・新宿・池袋・横浜・品川とどこでも行ける街として人気急上昇。各社がタワーマンションを建設して人口は一気に膨れ上がり、一気におしゃれな街の仲間入りをしたわけです。 現在はどのような街になっているのかな、と3連休に顔を出してみたところ、これまた人の多さに驚き!駅周辺は昔の感じは影も形もなく、駅のどこから出てきたのか全く分かりませんでした。線路下ではフードフェスが開かれ、こちらも数百人の人出。地元の居酒屋が集まってフェスを開いているところに好感が持てます。しかし、繰り返しになりますが人が多すぎて、めまいがして帰ってきました。 しかし、街、という意味でいうとなんの風情も何もない街になってしまい、そこには大きな複合施設があるだけ。もともと工業地帯だったわけですからよくなった、とは言えますが、それでも東急線独特の複合施設があるだけの街、になってしまいました。これだけ住宅街に複合施設ができるのですから渋谷がインバウンド観光客だけになってしまう理由もわかります。 日経の記事などを見ると、人口は増えたが住み心地という面では低評価。とくに朝のラッシュ時の人込みは有名です。本当に住みたい街なのかはもう少し考える必要がありますね。 viaMichiro Tokuda Your own website, Ameba Ownd
スターバックス京都BAL店は3月にオープンした新しい店ですが、異彩を放つアーティスティックな空間が魅力です。なんでも名和晃平氏が手掛けるアート集団の作品らしく、中にはいままで発表したことのない新人のものも含まれているとか。気に入ったものがあれば購入できるようで、一度どのような場所か行ってみたいものです。 アートを鑑賞するといえば美 術館に行きますが、東京、京都をはじめとするアートを集めた街には美術館にあってもおかしくない作品が町中にあります。GINZA SIXやホテルのロビーのオブジェなど、すぐに見に行けるアート作品を集めて詳細な説明が載っているサイトなんかがあれば面白いかもしれません。 今ではいたるところにショッピングセンターができて、何をしに来ているかわからない人たちであふれていますが、街づくり開発である以上はテナントを入れて利益を生まなくてはならず、その考え方が街を一元化してしまいます。住む人たちが作る街、というコンセプトで、スタイリッシュでアーティスティックな街だけれども税金が高い、という街があれば引っ越ししてくる人も多いのではないでしょうか?景観を損ねる赤い看板なんかもすべて排除できますし。 viaMichiro Tokuda Your own website, Ameba Ownd
Business insider Japanの記事で、米国Amazonで働く人の記事が載っていました。「TOEIC985点でも会話レベルは低かった私がたどり着いた、英語で働く3つのマイルール」https://www.businessinsider.jp/post-194044 東大出身の非常に優秀な人に見受けられますが、TOEIC高得点でありながら会話力は低い(と感じていた)とのことでした。こんなこともあるんだな、と思いながら記事を読んでいましたが、この方はAmazonの前でも米国企業に勤務しており、グリーンカード(永住権)も許可されているということで、英語に不自由することはないはず。このような方がTOEIC高得点は意味がないというのですがから本当なのでしょう(ただし、900点以上になったらそれ以上を目指すのは意味がないと言っているというのが本当のところ)。 英語で話すときの重要なこととして、記事では「大きな声でゆっくりと」「単語ととぎれとぎれに話さず滑らかに」「とにかく何か言う」ということをあげています。興味のある方はぜひリンクをお読み下さい。 言語は単なるツール、その先に何を言うのか、何を行動するのか、ということがあるのですが、英語を勉強するときにすぐテキストから入るので、途中で挫折してしまうことが多いでしょう。まずは自分の身近な会話、あるいは仕事でのプレゼンテーションを英語にしてみましょう。そこには驚くほど専門用語が多いと思いますが、文法は中学生レベルで十分のはずです。 私もまだまだレベルアップ中ですが、現在はどうやって自分の考えをアウトプットするか、そして海外の生の情報をどうやって英語で表現するかに重点を置いています。 viaMichiro Tokuda Your own website, Ameba Ownd
くら寿司が幹部候補生の新卒給与を1000万円にするという報道がありました。1年目は年防1000万円で、2年目以降は実績に応じて調整するとのこと。思えば私が新卒で入った企業も給与は2割ぐらい高かったのですが、30代手前で年収が頭打ちになり、結局銀行や商社のほうが年収が高くなる、というからくりでした。それにしても、 くら寿司の平均給与は450万円ほどなのに新卒に1000万円は驚きです。 このような動きはIT系企業に顕著で、知識、技術のあるエンジニア候補生には新卒で700万円ちかく出しているところもあるそうです。今は景気がいいので、人材の獲得に苦労しているということもあるでしょう。 こう見ると労働市場がいびつになっている感を受けます。市場環境の変化が激しく、今まで企業が育ててきた人材が、今企業が求める人材ではなくなっている、という現状があります。例えば、企業はなんでもできるゼネラリストを育ててきた、という一面がありまっすが、現在ほしい人材はエンジニアの専門家であったり、という具合です。 時代についていけなくなっている中高年の人材は今後どのように新人類と戦っていかねばならないのでしょうか?それは、中高年においても新しいものをどんどん取り入れて、既存の持っている技術と組み合わせて新しいものを生み出す能力というものが求められているのでしょう。 viaMichiro Tokuda Your own website, Ameba Ownd