五年前の今日あの時刻。

 

あの時のことを忘れたくなくて

 

何度も書いては削除して、を繰り返した。

 

でも、やっぱり書ききれない。

 

どうやって揺れから身を守ったか

 

どんな思いで自宅に逃げ帰ったか

 

細部まで覚えているつもりなのに、肝心なことはあやふやな気もするし

 

なによりそれが

 

自分自分自分自分、と

 

結果的にケガひとつなかったわたし個人の断片的な記憶など

 

他人にはなんの興味もない話だとわかっているからだ。

 

今話すべきはそういうことじゃないはずで

 

家族を失った人々のこと

 

家を流された人々のこと

 

ふるさとを追い出された住民たちのこと

 

これから何十年も続いていく彼らの人生に

 

わたしたちに何ができるかということだと気づいてから、キーを押す手がようやく動き始めた。

 

先週は、十数名の大学生が東京で開催した「全国学生ボランティアフォーラム」に

 

なんと600名以上の若者が日本中から集まった。及ばずながら、参加者集めの声かけを手伝った関係で、この2泊3日の大セミナーにはわたしも興味があった。

 

第3回となった今年は災害ボランティアの事例はもちろん、地域の創生や外国にルーツを持ち日本に住む人との共生についても意見を述べ合った。参加者は友人と誘い合ったグループもいれば、単身で九州から乗り込んできた若者もいる。頼もしい。

 

彼らが知恵をしぼり議論を重ねて

 

「自分たちにできることは何か」「地域ボランティアってなんだ」「全国にネットワークを確立するにはどうすりゃいいんだ」を必死で考えた。それは今は小さな一歩ではあるかもしれないけれど、近い将来の日本を確実に突き動かしてゆく原動力であることは確かだ。

 

そして今

 

大人であるはずのわたしたちが手をこまねいていて良いはずはない。行動すべき時機はとっくにきている。

 

「国民が心をひとつに寄り添う」ヒントは

 

そこにあるんじゃないかとも思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきた ♪

 

行ってきた ♪

上野公園「KOMOGOMO展」。

東京芸大出身アーティストばかりが出店するアクセサリー展です。アクセサリーだけでなく、陶器やインテリア雑貨の出品もあるのよ。

前回はうっかりチェックし忘れて行きそびれたものですから

今回は無理をおしてでも、と出かけてきました。

 

それで

 ↓ これ買った

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可愛いやろ ♪


わたし、この展示会の何が好きって

高価じゃないところが好きなの!

ここでならダンナさんに謝らなくてもすむ、主婦のお小遣い程度のお値段で買えるのよね。

それで、目当ての買い物はすぐに終わったものですから

ついでに上野動物園にも足を伸ばしちゃった。

 

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この子はお客さんにサービス良かったけど

 

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この子は相変わらず食っちゃ寝で

 

 

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この子はお腹を見てると寝息がわかる

 

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この子に及んではうちの猫の寝姿と寸分変わらない・・・

 

みんな可愛いな!

 

スタッフさんたちには大事にされているようですしお客さんもマナーを守って平和に見学しているから安心なんですが

 

でも、彼らが本当に命をまっとうしたかった場所は

 

やっぱり東京じゃなかったんじゃないのかな  と

 

檻の中じゃなかったんじゃないかな  と

 

ふと思ったけどね。

 

日曜日の動物園ですから

 

周囲を見回すと若い家族連れや初デートらしきカップルやなんかで賑わってて

 

チケットを「おとな一枚」買い求め彷徨する高齢女子はわたし一人のような気がしないでもなく

 

その辺どうなんだろうとの思いはちょっと頭をかすめたけど、まあいいじゃん。

 

「ちょっと息子夫婦や孫とはぐれてゴリラ見てるだけ。今たまたま一人になってるだけ」感を演出しながら歩き回りました。

 

さて、全部見終わって

 

そろそろ帰ろうかとベンチに腰を下ろしてスマホを開いたら

 

お友達の「もう面倒くさくてしゃーねーよ!」的なメールを受信していた。

 

いえ、現実の彼女は決してそんな乱暴な言葉はお使いにはなっていないんだけれどもね。

 

えーと

 

 

 

DAIGO派からの嫌がらせコメントって、本当にあるのですね。

 

そういえば自分に来たメッセージにもそういうことがあったような・・・だいぶ前のことで内容は忘れました。たぶん大したことは書かれていなかったからだと思います。

 

その時の人もなんや知らんがずいぶん不機嫌だったような気がしますが

 

この友人のブログに来たコメントを読んでみますに

 

小学生が声をからげて罵っている(つもりの)「ばーかばーか!お前のかーちゃんでーべーそー(泣)!!」レベルの稚拙さで

 

こんなことを見ず知らずの人間に送る成人が世の中に実在するのかと

 

ま~びっくりしましたね。

 

びっくりし過ぎて

 

 

 

笑ってしまいました・・・・・・ (ほんッとゴメン!)

 

 

 

 

どういうことかと言うとね

 

考え方や物の捉え方が違うというよりはさ

 

そもそも住む世界が違う   って言うのかしら?いえ、どっちが上とか下とかは言っていませんよ?差別しているのではなく区別しているだけですから。ハイ。

 

でも、こういう中傷を送ってくる人とは最初から議論の余地なんてありませんから

 

金持ち喧嘩せず、とも言いますし

 

体当たりでふっかけられた啖呵を正面から受けて立ってやるという

 

つまらないお遊びなどさっさと切り上げ断ち切るのが身のためです。

 

そして何度も言ってごめんなさい。でも

 

こんなコメントよこす人って本当に世の中にいるのね!?失笑してしまったのはその点なの。ほんとゴメン!

 

とはいえ

 

当の本人は特に傷ついてもいらっしゃいませんので

 

言ってみりゃまあ

 

「放っといても大丈夫」ではあるんですが

 

かねてからわたしも彼女と共感する意見を持っていましたものですから

 

自分が感じたことをちょっこし書こうかなと思い立ちましてね。

 

 

 

 

 

この一年間、わたしはDAIGOに関してはキッツいことを書いてきたけれども

 

それは彼の熱愛そのものがどうというのを通り越して

 

彼の言動に腹を立てていたからであって

 

その詳細についてはもう今さら書きたくもないんだ。

 

でも

 

この一年間のBRZやDAIGOの音楽活動の業績の推移を見ると

 

わたしの感受性はあながちマイノリティでもなく

 

まったく同じとは言えないまでも、多くの方が似たような受け止め方をなさっていた、と考えるのが妥当ではないかと思われます。現実の数字こそが今までのファンが彼に出した答なんですよ。

 

本当に恐ろしい人っていうのはね

 

ブログにもツイッターにもなーんの言葉も残さず

 

黙って部屋のポスターを外し

 

買いこんでいたCDは惜しげもなくゴミ箱に投げ捨てて

 

DAIGOの痕跡など心の中に微塵も残さず去って行くものであって

 

そういう人たちは

 

何があっても二度と彼のもとには戻ってきません。

 

それを思えば

 

DAIGOのバカァ!とプンプンしているのはまだ彼の思い出を捨てきれないからこその情の深い人だと

 

わたしは思っているんだけどね。

 

いやわかんないですけども。

 

そして

 

「それでもDAIGOが好きだ。これからもBRZを追いかけたい」という人はそれはそれで素晴らしいじゃないですか。誰も咎めたりなどしません。どーぞ♪どーぞどーぞ♪とわたしは笑顔で申し上げますよ?だって

 

何をどう感じようが感じまいが

 

受け入れようが拒絶しようが

 

すべてはその人の自由なんですから。

 

でもその分

 

DAIGOを怒る人たちの自由もあると思うんだよ。そしてこの人たちの怒りを鎮めることができるのはこの世にたった一人

 

DAIGO自身しかいないんだ。ファン同士で相手のブログに殴り込みをかけたって何一つ解決しやしません。

 

つまるところは

 

彼が実力でもって音楽活動の成果を見せたら良いだけの話じゃないの?ってことでさ。

 

それができたら放っておいても人はまた彼の元に集まってくるわよ。すべては今後のDAIGO次第なのよ。

 

個々のファンのせいじゃなくてさ。。。

 

 

んーとね

 

実はまだ書くことあるんだけど

 

明日も出勤だからもう寝る。

 

続きはまた書きたいけど

 

明日になったら忘れてるかもしれないから先に謝っとく。

 

 

ゴミン。 ________忘れる気満々です________!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えり湖です。こんばんは。

えーと

今日も特に書くことはありません。

 



でも

AKIさんの新ツアー「桜の森の満開の下で」が始まるということで

ちょっと聴いてみました。

 



一般に「桜」「満開」と聞くと、青空の下で咲き誇るルンルンな桜をイメージしがちで

卒業や入学や旅立ちといったさわやかさ、切なさ、希望、喜びといったテーマの曲が多いと思うんだけども


彼のこの曲はなんとなく

 

桜は桜でも夜桜で


しかも暗闇の中で花弁が猛烈な桜吹雪となって散り舞っている情景が目に浮かぶ。

 

それほど動的でしかも


なぜだか不安をかき立てられる楽曲。

 

AKIさんって

 

こういうミステリアスでエロティックな作品がホント得意だなあって思う。


これはいかなる事かと思い


さっそく


オマージュされたと思われる坂口安吾の同名小説を読んでみました。


ああああああなるほどねええええええええ

 


思わず呻ってしまいました。


彼、この小説が描く「桜の樹の下の恐ろしさ」を


言葉ではなく音楽で表現したのですね。それもすごいな。

 

 


坂口安吾の作品は前から読みたかったんだけど、なぜか今まで縁がなかった。


で、これを機にこの人の小説を次々に読み始めて


今は完全に中毒状態。っていうか、雷に打たれたみたいな衝撃を受けて狂ったように読み漁っています。

 

なんでもっと早く読まなかったんだろう。

淡々とした語り口の中にねっとりした男女の寝姿が脳裏に浮かぶし

 

平凡な言葉のチョイスを重ねて異様さを浮きあがらせる。

 

こりゃあすごいわ。

 

 

 

AKIさんについては

 

日本橋三井ホールでライブ……。

 

興味はあるけど、もうSOLD OUTなのか・・・。

 

行かれる方は、心から楽しんできてくださいませ。

 

きっと素敵な夜になると思います。

 

 

 

そして

 

そしてそして

 

かねてより懸念している

 

「ヒガンバナ」を見た。

 

ううううううむ。

 

わたしはてっきり

 

二十年前の事件の真相が解き明かされた前回でもって

 

菊池謙人の出番は終了したかとほっとして  思い込んでいたんだが

 

今後は堀北真希ちゃん演じる主人公とのロマンスが香りづけられた方向に進みつつあることがわかった。

 

あ、でもね

 

この二人は結局結ばれませんよ?

 

だって

 

菊池謙人はたぶん

 

最後には死に至ると思うから。

 

いや勝手な想像ですが。

 

とにかくサスペンスってのはそーゆーもんなんですって!(断言)

 

 

いや知らんけど。

 

 

 

 

 

それでですね

 

DAIGOが4月にいよいよというか

 

やっぱり結婚披露宴をぶっかますことになった件なのですが

 

 

 

わたしは

 

 

特に感想はありませんね。

 

ふーん4月かあ、と思っただけで。

 

 

 

っつーかさ

 

そのプロジェクトに、テレビ局やら事務所やらがどんな好条件を出してくれるとかどんなお膳立てをしてくれるとかは知らんよ?有名人の披露宴は事務所がすべてセッティングするケースが多いらしいですけど(←ブライダル専門家に直接聞いたから間違いない)

 

ただでさえ世間に自分たちの交際ぶりを羨ましがってほしくて仕方なかった二人がここに乗っからないはずはないのですよ。入籍だけで満足するはずないのよ。

 

またまた日本中を自分たちの噂でもちきりにできる絶好のチャンスを手放すはずなんかない。いや、いい意味で。

 

そしてこれからもずっとこの人たちは

 

何かにつけて世間の注目を浴びなければ不思議と物足りなくて

 

姉貴とも持ちつ持たれつで繁栄していこうとしてる。

 

 

 

なんか

 

 

 

そ-ゆーとこ、わたしあんまり好きじゃないけどね。

 

 

 

いや、いい意味で。。。。