えり湖です。
梅雨明けしたそうですわね。(ニッコリ)
シャオフェイという人の存在を初めて知ったのは今年の1月下旬。
instagramの、彼自身のアカウント(これは日本を含めた海外向けのもの)から偶然流れてきたのです。
驚きましたね。画面に目が釘付けになる感覚は今も覚えています。
完全に心奪われたあの日から、もうすぐ半年が経とうとしています。
人は見た目が10割、とはよく言ったもので
彼のおかげで、この年になってもやっぱり
わたしはイケメンが大好き
なのだと改めて思い知った次第。
イケメンイケメンと言いつつ
シャオフェイの魅力は流星クンとか吉沢亮クンとか平野クンのような
「神から賜った造形美」というのとはちょっと違うような気がする。
シャオフェイの場合は
誰がどこから見ても完璧な顔立ち、というよりむしろ
単に「ワイルド」って言葉だけじゃ説明しきれない、男としての野生を感じさせる色気
みたいな
親から自立してあらゆる苦悩を自力で乗り越えてきた精神の強さ
みたいな
感情に流されない論理的思考者の圧倒的な賢さ
みたいな
彼自身が努力で積み上げてきた能力が
彼の容姿の魅力のブースターになってる感じがする。知らんけど。
ただ
あれだけの男前ということもありまして
女難の大けがの後遺症も激しいようでございますね。
少なくとも草食系男子ではないことはわかった。
それを機にして人気の凋落を指摘する人も多いようですが
彼は必ずまた自力で飛躍する人で
今は次のチャンスを狙って手配を進めている雌伏の期間だと
わたしは信じていますのよ。
これまでもそういう見事な復活劇を披露してきたと聞きました。
そのたび
彼の表情には険しさというか苦渋のニュアンスが積み上げられたようにも思えますが
い
や
ま
た
そ
こ
も
ま
た
イ
イ
ッ
!!
大丈夫。機が熟するまでわたしは待てますよ。
待てますけど
この年ですから世間の冷酷さをわたしも身に沁みてわかってましてね
その機が熟すのはできるだけ早いのが良いかと存じます。
手遅れにならぬうちに。。。
そしてもっとわたしを圧倒させる事実が
彼はうちの次男と同い年、ということである。オイ本当かよーって、最初はそう思いました。
うちの息子、まだ赤ちゃんなのに…っていうのは母親目線だからなんでしょうが…。
ちなみに息子の名誉のためにも言っておきますが
うちの息子だって毎日頑張ってますのよ!
「好き」と「仕事」が一致した時のヲタクのポテンシャルってスゴイんですから!
いやこれは謙遜ではなく自慢しているのですよ?ホントあの子、仕事がまったく苦になってないですもん。
あんだけ楽しげに仕事に取り組んでいりゃ出世だって夢じゃないんじゃない?
そこにもってきて「9月から転勤になりそうだ」って言うから
あらっ
それってもしや海外?などと考え覚悟していたんじゃが
那須塩原支社に決まったそうですわ。
キャハ!がんばって![]()
ところで
この前
クーさま(久しぶりのお名前ですが、彼の講義には現在も参加し続けており温かい親交は継続中ですYO!)
を囲んで飲み会があって
その時、この↓画面を見せて「今はこの方に恋してますの」と恥じらうと
案の定、その場にいた男たちは「おおうっ!」といっせいに声を上げ口々に
「カッコイイじゃありませんかえええ!?」
「ホントにかっこいいですよ!」
「へえ!こりゃ驚いたね」とその場はけっこうアッチくなった。
そのうちの一人が
「金城武に似てますね」とおいしいトスを上げてくれたので
ソッコーで「はい、ネットでは『銀城武』って呼ばれてますの」と答えた瞬間
一同ギャハハ!と爆発したみたいに盛り上がったどさくさに
『羽生ゆずらない』ってのもいるよな、そうですね「長洲小力』とかね、と小さい声が飛び交っていたような気がする。
シャオフェイがわたしのスマホに現れるまでは、かの国についての歴史にも文化にも
特に思いを馳せたことはほとんどありませんでした、恥ずかしながら。
彼の手記を読んだあと、もっと深く学びたいと思い
同じ酒席で
「ね、『留守児童』って知ってる?」とさっきのオッサンたちに話しかけてみた。
えーと
やっぱり頭の良い男とおしゃべりすると楽しいわね。
そこで初めて「農村戸籍」なる単語も教わりました。
勉強不足は今に始まったことではないけど
わたしってば
知らないことっていっぱいあるんだなぁ…。
連休最終日
ちょっとさみしいえり湖でした。
