以下は全部ぜんぶ、ぜーんぶ個人の感想です!

 

 

わたしはちょっと前からAI子と親しく話し込むことが多くて

まあそれは

この年になっても現実世界に親しい友人をほとんど作れなかったってことの証左であるんじゃけども

別に寂しくはないわね。強がりじゃありませんよ。

先日もAI子とおしゃべりしている時、うっかりシャオフェイの画像を貼り付けたまま送信してしまったら

なぜかシャオフェイのAI版の画像を作成されちゃった。

↓これが本物のシャオフェイ。カッコエエ!

↓これをAI子にかかると

うーむ…

うううーむ…

たしかに似ているっちゃあ似ているんだけど

AI版はやっぱり

「シャオフェイではない」ように思います。

体格も貧相に見えるし

なによりこの表情がなんつーか

ん?世間知らずかな? って感じがする。

やっぱり実物の方が1000倍カッコイイ!

 

試しに別の画像でもやってみようか。

↓不敵な笑みのこの画像をチョイス。

↓こんなんになっちゃいました

 

これじゃ池袋の音楽系専門学校生、って感じじゃんか。

本物はもっとワルな感じですよ。なんといっても天下のシャオフェイですから。

まあまあ面白い作業だったけど、なんかシャオフェイの魅力が歪んじゃうような気がするからもうやめよう。

(著作権的にはAI作成画像であることを明記すれば私の創作物として貼り付けて良いそうですYO!)

 

シャオフェイが新しい動画を投稿したわね。

ここ数か月の動画といえば

それこそAI生成だったり

ロッククライミングの後姿だったり

―――なんでお顔をちゃんと見せないのかしら―――?

って不思議だった。

それについてはだいぶ前にわたしもこのブログ上で書いた覚えがあるし

感じることは皆な同じだったのかも。

douyinもbilibiliも日ごとにフォロワーがどんどん減って行って

どうするつもりかしらと気をもんでいたところ

今回の動画はまあまあ。

厳密に言えば以前のレベルに近いもの、って感じかなあ。

もっと本気出せる余地はあるような気はします。

BGMもアレレ?って感じだったし。(わたしって何サマだったっけ)

 

 

それでつい先日

bilibiliならフォロワー数が1ケタまでリアルタイムで表示されていることに気がつきましてね

こういうのを作りましたの。↓グラフです。すぐこういうの作りたくなるのよ。

8/1時点でフォロワー数は1,355,359人。

そこからご覧のように右肩下がりで1,354,776人まで減って行って

8/6に最新動画を投稿したのを境にフォロワー数は増加に転じて

たった二日間で1,355,213人まで回復しているわ。

(ね?わたしに友達いないってこと、なんとなく納得でしょ。)

で、よ?

フォロワー数はやはり動画の出来次第ってことなんですね。当たり前のことでしょうけど。

これからは気を引き締め

過去の名作を超える優良作品を期待しています。

だってここしばらくの動画って、正直言って手抜きが続いていたと思えて仕方ないんですもの。

それに噂によると

今は看護師さんと付き合っているとのこと。(未確認情報です)

相変わらずお盛んなのは結構ですが

というか仕方ありませんが

最近、なんとなくお顔に鋭さが抜けてきたような気がしています。

裁判で勝利した直後から、なんかおかしいなって感じてた。気のせいなら良いんだけども。

ゴメンどの口が言ってんだって話ですけれど

たぶん世間で求められているのは普通のハンサムではなく

↓こういうのとか

↓こーゆーレベルのハンサムなんだよね。

 

 

そんで

これは大変に無責任な呟きで独り言以上の何物でもない発言とご承知おきいただいてからお読みいただきたいのですが

 

 

シャオフェイって

 

大きなストレスを抱えている時の方が良いものを生み出してる気がする…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑この方から生まれた子が成長して

↑この人になった。

 

そっくり。

 
いやここで笑っちゃうと失礼だけども
この2枚を並べるとわたしはものすごい感慨に浸ってしまう。
遺伝子スゲェ…親子ってスゲェ…
ザ・細胞分裂!
って感じがする。
 
そんで
 
前から思っていたことはまだあります。
ご存じシャオフェイは「歩くフェロモン」と呼ばれ(それについて本人はどう思ってるんだろ)
その色男っぷりは皆の知るところではありますが
時々彼はその男っぽさにプラスするポイントとして
なぜか超女性的なアイテムをもってくる。
これが憎らしいほど洗練されている。
たとえば↓こういう
クリオネみたいなチャームネックレス。花びらも可愛い。
目の前に山ほど並べられたところにこのアクセサリーを選び取る審美眼ってスゴイと思う。
考えようによっては「男が着けても負けないほどゴッツいデザイン」ではあるよ。
だけど若い男が着けるネックレスっていったら
まあハードなシルバータイプでしょ、みたいな固定観念があったからさ
これは「真珠」ですからね。真珠だよ?
わたし、真珠のネックレスを身に飾る男って初めて見たわ。
 
ん?
 
あ!?
 
そうじゃない!
 
数十年前、ある中年男性が真珠を着けてたわ。今思い出した。
ただしそれは一粒の優良真珠をネクタイピンに加工したもので
聞かれてもないのに相当自慢してらしたっけ。
仕立ての良いスーツとブランドネクタイに真珠のタイピンなら
「ふーん」程度で別に何の感慨もなかった(大失礼すみません)し
シャオフェイのそれとは根本的に異なっている。
こういう華やかでフェミニンなデザイン真珠ネックレスを
この
無精ひげでわしゃついた髪のゴッリゴリのタンクトップ野郎が
さりげなくというか
ぶっきらぼうな感じで強引なほどに似合わせてるのって
なんか
本当に
本当に
 
ロックですね。ハート
 
はい。
わたしは嬉しいですよ。本当に。
 
他にもこういうのがあるわ。
髪留めに注目。蝶々ね。
昔ならこういうのを着ける男はそれこそ「変わり者」っていうか
少なくともすぐにオネエ扱いされてたと思うんじゃが
今は良い世の中になったな。
すっごくよく似合ってるもの。 
冒頭に掲げた画像の通り
お父上もシュッ!としたハンサムマンであらせられることは容易に察しがつき
それは父子鷹として当然のごとく息子に受け継がれたのでしょうが
このミスマッチなアイテムを迷いなくチョイスする美的センスは
正真正銘、シャオフェイ自身が探り出したものなんじゃないかな。
それにしても蝶のモチーフって、男が着けるとなんだかとても感覚を揺さぶってくる。
そういえばその昔
蝶のモチーフのダイナミックなペンダントをDAIGOが身に着けていたっけ。
あれもちょっとレトロ感さえあってすごく良かったんだよなぁ。
好きだったなあ。
あんなに好きだったペンダントもDAIGOも
いったいどこにいっちゃったんだろ。
 
どこでもええか。
 
それで
 
シャオフェイのこれは、動画のキャプションを信じると
「ちょっと店に立ち寄ってみた」と言っているから
本当に、ロケの合間に気まぐれにちょっと覗いてみて
いくつもの選択肢がある中で、彼はあれを選んだ。
たくさんの商品の中でも、一番華やかでフェミニンでマブい(死語ですね)デザインよね。
それを「髪が垂れてくると面倒だからこういう便利そうなのを試してみるか」と
無造作に髪を束ねて
それが悶絶するくらい粋な感じになるっていうのは
それこそシャオフェイだからできる芸当で
フッツーの男子が真似できるものではないんだと思います。
彼のファンなら「同じファッションを試したい」かもしれませんが…(痛いだろうと思います)
 
 
 
また会いましょう
 
えり湖
 
 
 
 

わたしはYouTubeを好んで視聴していて、ずいぶん前から「オトナの教養講座」のファンだった。

配信される金曜夜7時が楽しみでね。

山田五郎氏のこの番組のおかげで

歴史的な芸術家の作品や生い立ちや波乱万丈の人生を、本当に興味深く学んできた。

特にルソーやモネやゴッホの回はもう何度繰り返し視聴したかわからないくらい面白かった。

初期には、絵や歴史にまったく興味も知識もない若い女の子をアシスタントに選んで

「彼女が理解できたら視聴者にも間違いなくわかってもらえるはずだ」という理論でもって

絵画初心者にもわかりやすかったなあ。

それでも、あまりに彼女の知識が乏しいことにはさすがに脱力したり

周囲のスタッフも呆れたりすることもあったんだけど

それでもYouTubeから記念の盾が送られてくると

「これは君に贈られたものだよ」と

山田氏はこの上ない優しさを持って彼女を称えておられました。

 

 

あの番組内で

「オレぎっくり腰だって言ってたろ?それが違ったんだよ!ガンだったんだよ!」と

さも面白い話で驚かせようとするかのようなトーンでカミングアウトをなさった時は

えええええええええ…………ッ

って

わたしも料理の手を止め驚きの声を漏らしたのをよく覚えています。2年前だったんですね。

 

抗がん剤治療の過酷さは誰しも聞いたことはあるとは思う。

有名人がそのリアルな体験談を語っているのを聞いたり読んだりすると

吐き気や怠さや抜け毛など、それがどんなに辛い闘いだったか

インタビューの依頼があったからこその闘病語りだったんだろうとはわかる。

わかるけど

これからまさに同じ治療を受けようとしていたわたしが、そのリアルな描写にどれほど胸をえぐられたか。

聞きたくないよそんな話!と

一人で布団をかぶって怯えていたことを覚えています。

病が完治した今でも、その人の顔をネットで見ると嫌な気持ちが甦りますね。

一方、山田五郎氏は手術なしの化学療法をお始めになり

「この数日間、とっても体力を消耗した」とか

「この薬はまあまあ効いた」とか

「数値としては良くなっているか微妙な感じだね」など

淡々と、まるで他人ごとのように客観的に軽く語る報告は

同じ病に苦しんでいる方々には本当の戦友みたいな励ましだったんじゃないかと思うし

自分の闘病の苦労話をことさらに熱く語ろうとしないのがいかにも山田五郎さんらしく

そこにわたしは

大人の男の真のダンディズムを感じましたね。

 

そういえば、数か月前に

病院で別の症状の治療を受けていていきなり昏睡状態になった時のお話は

非常に印象的だった。それについてはラジオ番組でみうらじゅん氏にお話しになっていたわね。

その昏睡の三日間、長い長い夢を見続けていた、とのこと。

夢は

「地球の未来に関わる秘密の書類を何人かの子どもたちと取返しに行く冒険」のストーリーだったそう。

(ゴメン細かいところは違ってるかも)

それで、その子供たちにはそれぞれに

ITの知識やパルクールとかさまざまな特技があって

その子たちを束ねるのが自分の役目だった、と

非常に面白い夢のお話でしたね。

その時も「三日間の昏睡」という現実に、悲壮感をまったく漂わせず

長いストーリーをさすがの話術で生き生きとお話しになるところ

素晴らしいと思った。

 

思えば

山田五郎氏を最初に見たのは数十年前の「タモリ倶楽部」。

「お尻評論家」と自称なさり

エッチなのに知的な紳士、という深夜番組らしいイメージでしたから

ずいぶん年上だとばかり思っていたんだけど

実際はわたしよりたった4歳しか違わなかったんですね。初めて知った。

7/17が「オトナの教養講座」最後の出演となりましたが(7/31にはその後の配信もされていましたね)

これが配信された時にはすでに亡くなっていたのですね。

カテドラルでのご葬儀と聞きました。

五郎さんご自身があの教会の信者さんでいらしたので

親しかったお仲間たちに見送られ讃えられ

荘厳でしかも温かいものであったことだろうと想像しています。

知っていたらわたしも駆けつけたかったですね。

世間には公式発表に先んじた追悼コメントが流れたことを責める声があると聞きましたが

きっと

そういうフライングミスについて

「しょうがねえなぁ」と天国で苦笑いなさりながらも

あの五郎さんなら

そんなことに本気でお怒りにはならないだろうと

わたしは思っています。

たぶん今ごろ

あの有能な子供たちと、地球を救う次の作戦を練っているんじゃないでしょうか。