いやもうホンマに毎日毎日あの事件のニュースばかりです。

 

でもって

 

一昨日の会見の様子をわたしもノーカットで見ましたわ。

 

ルールを守らない記者はアレだとか記者のレベルがどうのとか

 

事務所の去就よりそっちの方がネットで話題になっているのを不審に思ったものでね。

 

とにかく記者の質がさんざんな言われようで、どんなひどい連中が集まってたんだろうあんまり酷いなら

ちょっとたしなめてやらなきゃと

 

この目で確かめたくってさ。いやたしなめるっても

 

ここで目いっぱい悪口書くだけのことなんだけどね。

 

んで実際に見たのですが

 

クソみたいな会見でした。

 

ほんまクソですわ。

 

いえ、クソは事務所側が、です。

 

あんな会見、怒鳴る人がいたって当たり前でしょ。わたしだってあの場にいたら怒りまくると思います。

 

つーか

 

怒らなきゃおかしいです。

 

こんな大事件の会見であるにもかかわらず

 

シンプルな一問一答、しかも一社一問しかも二時間以内だなんて自分たちで勝手に決めておきながら

 

「ルールを守って下さい」だなんて笑わせちゃいかんです。

 

要するにアレでしょ

 

踏み込んだ質問をされればボロが出てこれまた面倒な事態になっちゃうし

 

なんとか吊るし上げを喰らうのだけは避けたい彼らの作戦に

素直に従ってるメディアなんて

やってることは

ただの文字起こし屋じゃないですか。

そんな問題意識のない奴らが間違ってもジャーナリストなんて名乗るなよ。

 

 

とにかく

 

名前を変えようともエージェント契約になろうとも

 

すべてにおいて強権を発動してしまう強引な体質はまったく変わってないってことよね。

 

結局、事の重大さを

 

新社長も新副社長も、もう一つ分かってないんだと思います。

 

8月の会見で「社名は残す」とか言ってた時も

 

なんというか

 

「やっぱりこの事務所の名前の力ってのは大きいし今後もパワーの残滓が有利に作用することだってあると思う」

って計算があったからなんじゃないの。

 

世論でさんざん非難されてからは考えを改め

 

やっぱり新社名にします、って流れもなんつーかカッコ悪いし

 

頼りないトップだなあと思った。

 

そんな頼りない人が

 

「被害者を癒したい」だなんて、マジで気持ち悪い発言です。

 

だってだって

 

「癒す」って言葉をチョイスする感覚こそが上から目線だってこと、彼はまったく気付いてない。

 

周囲に

それくらいのことを指摘する人は1人もいないんだろうか。

 

どんなに相手が年下であろうとかつての可愛い弟分であろうと

 

この問題では「癒し」でなく「謝罪」「補償」で通すべきですよ。

 

第一、あんな厳粛であるべき公の場で「ボク」と自称する感覚からして経営者としての適性を疑いますね。

 

彼ってさ

 

元俳優という昔取った杵柄で社長という役を演じているだけで

 

そもそもが企業の責任者、って器ではないんじゃないですか。

 

いえこれは決して彼を見下しているのではないですよ。

 

会見の最後に副社長の言った通りで

 

「その世界に向いてない人は長くは活躍できない。それは悪いことではなくて他の世界できちんと活躍している人もいる」んでしょうから

 

ここは慣れない経営者なんて引き受けずに

 

ずっとタレントのままでいれば良かったんです。その点がわたしは残念でしかたないのよ。こんばんは、えり湖です。




お元気ですか。

わたしは元気です。死んでなんかいません。

 

クーさまは相変わらず親切でしかも講義は興味深いです。つっても

 

先月、彼も大病を経験なさってさすがに死を覚悟し落ち込んでおらっしゃるのだと思う。

 

先日わたしが送ったメールの返事がないってことは、きっとそうだそうに決まってる!

 

そのクーさまについては、別件でちょっとショックなことがあり

 

いや別にひどいことを言われたとかそういうのではなく

 

ちょっと感無量なエピソードを得たものだから

 

それをここで記事にしたいとは思っているんじゃが

 

とりあえず今日はそろそろ寝ることにする。この次にでも。

 

いやんもぅ~

 

あんまり久しぶりすぎて、もう書く気力も体力も自信ないわと思ってたんだけど

 

意外に楽しい!

 

また書くね。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 

 

 

 

ブログの存在を忘れていたわけではないのですが

前回書いた時からもう一年近く経っているのを考えますと

 

忘れてたんですね、やっぱり。

 

お久しぶりです。えり湖です。ご無沙汰しております。

お元気ですか。わたしは元気です。

 

今さらどのツラさげて戻って来たんだとか言わないでね。

いろいろ忙しかったのです、わたしなりに。

本は本当によく読みました。

体力作りにフィットネスにも通い始めました。

クーさまの講義にも楽しみに通ってます。

仕事には仕方なく行ってます。

 

そんで

そんで

 

この一年弱、わたしなりに

これはブログに書かないと気がすまん!

強く感じることもありましたが

それでも多少なりとも集中して文を書くって行為が

どうしてもしんどかったのです。

心身共に元気になってきたので

ずっと溜めこんできたことを少しずつ吐き出していこうと思っています。

 

えーとね

何を書こうと思っていたかと言うと

ちょっと前置きが長くなったらごめんなさい。でも久しぶりなものですから

そこは大目に見てください。

 

早死にしちゃったわたしの父は

テレビをほとんど見ない人だったの。まったくくだらん!と、よく怒ってました。

芸能界なんて心底ケーベツしているんだろうとばかりわたしは思ってたんだけど

それでも、この父が自分から芸能人の話題を持ち出してきたことが二度だけあった。

そのうちの一つは、山口百恵ちゃんの婚約発表。

学校から帰宅したら、先に会見を見た父が

「引退するらしいで」って残念そうに言った時はちょっと驚いた。

そしてもう一人は

海原千里万里の千里ちゃんの結婚発表。今の上沼恵美子さんです。

彼女の時も「引退するのか。もったいないなあ」と寂しそうだったな。

生前、この人が自分から口にした芸能人の名前はこの二人だけ。

百恵さんは専業主婦を貫いたけど

上沼さんは数年後にカムバックして「浪速の主婦代表」として

その後もずっと活躍なさっている。昔も今も大好きだァ。

特に、この方の「おしゃべりクッキング」という料理番組には

本当に本当に助けられましたね。

この番組は、今までの料理番組のような

包丁なんて握ったことないんだろうなあと思わせる女子アナウンサーの仕切りとは全く異なり

「今日の親子丼に卵は四つ使うんですか。一人に二つ、なんですね。私が溶きます。ザルで漉しときましょか?」

とか

「サラダの大根は切り方気をつけんとね。ヘナーッとしたら美味しくないですから」とか

先生にわざわざ言われなくても

実際に毎日料理をやっている主婦だからこそ気が付く発言や圧倒的テキパキ感。

これが実に賢くて痛快だった。

時には

手を伸ばしてボウルを取った先生に

「あっ、すいません、気が付かなくて」と恥ずかしそうに小声で言ったり。

なんていうか

台所の中だけじゃない、会社での気の配り方とか立ち振る舞いとかにも

すっごく勉強になることが多くて

わたしは大いにこの番組に助けられましたの。

もちろん、ここで紹介されたレシピは録画に撮ってノートにも取って

すぐに自分でも作って主人に振舞った。これが楽しくてねえ。おいしかったし。

ずーっとずーっとこれからも…♡って思っていたところに突然

「おしゃべりクッキング終了」

ってきたからズルーっとなった。

しかも

後続番組のMCの名を知った時には

ゴオルラララララアアアアアーーーーッ

って叫びそうになった。

がっかりしました。心の底から。

だってだって

その新MCはかつて自分のDVDの中の料理コーナーで

生卵を殻のままクンクンと匂いを嗅いで

「ん~良い卵だ!」と

謎の発言により我々を失笑させた、まったくの料理音痴であって

そのど素人がよりによってあの上沼恵美子さんの後釜を張るってどーゆーことよッ!

本当にわたしは憤慨したの。

たぶん、番組ではそのビギナーぶりを売ることになるんだろうなあという予想はついた。

でも、わかんないわよ?

意外に勉強になるかもしれないし?

と試しに 

というか怖いもの見たさに

一度だけ、その番組を見てしまいましたの。先日のことですわ。

そんで

あー   やっぱりこうなるかー…

 

と思うのと同時に

これ…昼のクソ忙しい時間帯にやる番組かえ?

と疑問にも思いましたわ。どう考えたって

これは深夜の時間帯の番組でしょ。

それだったら人気になると思うわ。

今日も一日疲れたなぁと

ストロングゼロをプッハーと飲みながら楽しむユルさじゃないですか。

 

……まあええか。

 

上沼さんに劣らぬやり手はなかなか見つからんでしょうし

それならいっそのこと

まったくの逆張りでやってみる、という局の賭けもあったかもしれんしさ。

 

あれ?

わたし…今日書きたかったのはこーゆー話ではなかったはずなんだけど…

本丸の話についてはまた近いうち、書こうと思います。

 

今日は、ひとまずここまで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやんもぅ~久しぶりぃ~♪

えり湖ですぅ。

 

半年ぶりなのよね~~

もうキーボード叩くのも久しぶりって感じ。。。。

と書くのはさすがに大げさだけど

 

この半年間

これ絶対ブログで意見を書きたい!と思ったトピックはいくつかあったの。

それでもご無沙汰してしまったのは前にもチラッと書いたかもだけど

わたしね、春先に大きなハラキリ手術を受けましてね

ハラキリ自体は過去にも何度か体験しているんだけど

今回はかなりダメージが大きく

加齢もあって

長期休職の末

体力も気力もガクンと衰えてましたの。(今は元気よ!)

アハ!

えり湖もついにくたばったかって思ってたんじゃない?

HEY!

まだ生きてますYO!!YO!YO!

 

 

 

 

さて

から騒ぎはこのくらいで良いかな。

これだけでも疲れるからね、最近は。。。。

 

ぼちぼち本題に移ります。

今日は何を書くのかというと

 

わたしね

この年になるまで色んな職場を経験しておりましてね

自然と

大変多くの方と知り合いになりましたの。

その中に

ある宮家で侍女として仕えていた、という経歴を持つお嬢さんがいまして

とっても美しく賢いお嬢さんだったな。もう十年くらい前になるけどね。

その彼女から聞く宮家のエピソードはとっても興味深いものでした。

大まかに言うと

日本の皇女はわたしたち平民が思うよりずっと地味な生活をお送りになっていて

特別重要な場でなければ

公務でもセシールのスーツ

私服はユニクロ

また

宮家同士で光熱費や諸経費の節約成果をひそかに競い合っておられるなど

本当に質素にお暮しになっていることを知り感無量になったのを覚えてる。

―――そういえば今生陛下がまだ独身であらせられた頃、将来のお妃の条件を尋ねる記者の質問に

「経済観念が似ている方を希望します」とお答えになったことがある。

つまり、日本の皇室ってそれほどつつましいんですね―――

 

そして彼女の話で一番心に残ったのは

若き皇女たちは警備の隙をみて何度も宮殿から脱走を試みて

そのたび見つかって引き戻されて、また逃げ出しては捕まって…その繰り返しだったって話。

―――これも今思い出した何十年も昔の話だけど、ある日本の皇室のお姫様が生まれて初めて一般男性とドライブデートに出かける朝

ルンルン気分で車に乗り込むとすでに後部座席にはSPが二人座ってたって話もあったなあーーー

これらの話は聞きようによってはディズニープリンセスのおとぎ話みたいにファンタジックだけれども

当のご本人にしてみれば、そんじょそこらの箱入り娘とはわけが違う。

完全に自由を奪われた地獄のような囚われ生活ですから

お辛かろうと思います。

だからわたし

国中からどんなに反対されても何を投げうってでも

眞子内親王は必ず小室さんと結婚なさるだろうと予想しておりました。

いやこれは

このお二人を応援申し上げていたという意味では全然なく

「内親王は絶対に小室さんを諦めないだろう」と思っていたということ。

だって

がんじがらめの皇室という牢獄の窓を解き放ち

光を背にした彼が自分を外界へ連れ出そうと手を差し伸べているのですもの。

しかも見ようによってはなんとなく林遣都を思わせるマスクでしょ。

そりゃあ何があってもその手を離すことなどなさいませんよ、絶対に。

彼との結婚はまさしく「生きるために必要」で

そうでなければ魂の死を意味するってことなんじゃないですか。

ましてや新天地はニューヨーク!

幼いころからずっとずっと渇望してきた自由な人生が極上の形で待っているのですから

何があっても貫きますよ、絶対に。

これこそが人生最高の幸福なのですから。

ただし

 

実際にそれを手に入れるまでは―――の話。

 

 

新生活は苦しいと思います。

お金のことじゃありません。小室くんはしっかり稼いでくるとは思います。

仮にたとえカツカツの暮らしになったとしても、彼女はそんなこと気にもなさらないと思いますよ。

 

わたしが案じるのは

 

人の心は変わるものであることを

必ず思い知ることになる

 

 

という苦しさのことです。

 

これはもちろん眞子さまに限った話ではなく

そもそも男女の愛とはそういう性質のものだということ。

良くも悪くも

いつまでもお互いが今のお気持ちのままでい続けることはありませんよ、それが人間というものです。

自死遺族という不幸に耐える姿を愛していたのにそれは単なる同情であったとか

尊敬していた上昇志向は実のところは背伸びばかりの貧乏根性だったとか

生活を共にしなければ気付かないこともよくある話で

「愛」と呼ぶには違和感を感じる日がくるかもしれません。

あるいは

ひとたび「嫁姑」の関係になったとたん

自分の母親よりも好きだと思ったあの問題の義母のやることなすことすべてが

皇室育ちの彼女にはいちいち神経に障ることもあるでしょう。

たとえ異国の地でうまくやっていけたとしても、ふとした隙間に

 

 

日本でお母さまはどうなさっているかしら―――

 

 

ご家族を感傷的に思い出す日は必ず来ます。

その時、ご主人は「それなら僕と一緒に会いに行こう。過去に僕のことを悪く思っていた人だけれど

今では僕の大事な母でもある」とおっしゃるものかしら。

「行くなら一人で行って来いよ。僕は仕事で忙しいと伝えておいてよ」と

背を向ける人じゃなかったら良いですね。

 

でもまあ良いんじゃあないでしょうか。

思てたんとちゃう――――――

とお感じになる日は早晩くることでしょうが

失敗体験は人生を豊かに深めてくれる滋味です。失敗を前提に話を進めるのもアレだけど。

人はみなひとりである。たとえ愛する人と共に生きていても。

それを知る厳しさも彼女が望んでいる自由な人生のひと欠片に違いないでしょう。

(嫌味ではありませんよ!)

ただ

皇族は貧しい国民たちの税金で生活をまかなわれてきたのですから

たとえば税金が払えなくて財産を没収されたとか

それこそ心身を壊してまでも働き続けざるを得ないとか

そういう人々は

今回の「欲望を押し通した公人」に対して

また

「瓦解していく日本の皇室」に対して

怒る権利だけはあるんじゃないかなと思います。