ここのところ、シャオフェイについては

非常にヤバい状況にあるという情報が入ってきており

遠方ながら気をもんでおった。

なんといっても今回は相手が相手ですから

さすがの彼も八方ふさがりで万事休すかも、と腹をくくる心の準備を「わたしが」しておった。

ところが

余計なおせっかいだった!

 

本当にスバラシイ一報が入って来た。

昨夜のこと。

こんなに気持ちが上がった瞬間は最近はあんまりなかったぞ!

すっごくコーフンした!すっごく!ホントに!(語彙力の無さは昔から変わってないねゴメン)

 

なにしろベッドに寝そべりdouyinをずらずらスクロールしておったら

「Wuyou」という単語がポンと目に入って「?」と思ったとたんに

「訴訟」

「圧倒的勝利」と続いたから驚いた。

まさか!?まさかまさか!?

いっぺんに目が覚めました。

この一年間、ずっと揉めていた所属事務所との裁判は

彼の「全面勝利」で決着したとのこと。

取り戻した金額のデカさときたら!庶民の感覚とは桁が違うな。

素晴らしい!

彼の言葉によれば、

「収入ゼロ・収益化の停滞」が

ずぅっと続いていたんですね…

…そこまで酷かったんだ―――。

しんどかったろうと思います。

怒りと悔しさはもちろん

今後を思って不安に震える夜もあったんじゃないでしょうか。

だけど状況がそこまで困難であったなどとファンには漏らさず

孤独に耐えて戦っていたんだ…

ますます惚れた。

このお方

オトコです!

 

「三国志」なるものを少し読みましたが

シャオフェイって武将の血統なんじゃないかと思い始めてる。

舐められたら一歩も引かない。

今までの裁判では100%勝っている。(本人談)

あのオトコ、本気で怒ったら絶対に容赦しませんから。

それというのも

彼が「闘将」だからですよ。

いや勝手な憶測ですけど。

でもこういう↓ショットを見ると、あながち的外れでもないんじゃないかとか思ったり。

だからこそわたしも慣れない「三国志」を開けてみたんですけどね。

難しくてよくわかりませんでした。ハイ。

ただ彼の本名の姓について調べると

「楚」の王族の末裔だったところまではわかった。

いや知らんよ?詳しく質問してきたりしないでよ?こっちは素人なんですから。

素人がキャッキャ言ってるだけですから。わかったような口をきいてるだけですから!

だけど江西省のあの姓の一族には武闘派の英雄が多く

この地域では項羽という武人がおったそうじゃよ。

シャオフェイ≒項羽、と言う図式で学ぶとおもしろいかもしれんね。

(どなたかお願いします)

 

えり湖

 

 

 

 

謙遜でも自虐でもなんでもなく

わが人生が大したことなかったことくらいは自分でよーくわかっております。

わかってますよそのくらい。言わないでくださいよ。

だけど二人の息子を産み育てたことだけは、これは本当に良かった。

この点だけは自分を誇らしく幸せな人間であると思わせてくれます。

ベタですいませんけど、母親になれたことは自分の生涯で最高の喜びだったと、本気でそう思ってます。

久しぶりにその確信を思い出したのは、シャオフェイの手記を読んだからでした。

 

手記は2018年4月に、あるサイトで掲載されたものです。この頃の彼は26歳。

インフルエンサーとして注目を浴び始めながらもまだ現役の会社員で、

毎日遅くまでプログラムコードを書き続けていた時代ですね。

23歳でお母さまを亡くした(早かったね…)彼は、おそらく多くの子どもたちがそうであるように

「言わなければならないことを言えぬままだった」と述べています。

でもお母さまが死ぬ直前まで自分よりも息子たちのことを心配なさり誇りに思っていらしたことに彼は

「母性がいかに偉大なものかと圧倒された」と書いています。

それはわたし自身も母親ですから完全に理解できます。

そして母親なら

どんな苦労をしていても

どんなに無口で仏頂面な息子でも

彼が「お母さん、愛してるよ」と強く想ってくれているのは十分にわかっているのです。

シャオフェイも

お母さまのご存命中にそれを口にできなかったと悔やんでいるけれども、大丈夫。

あなたの気持ちは全部届いていますよ。

死の床にいらした時も。

離れて暮らしていた時も。

あなたが無事で笑顔でいてくれさえすれば幸福なんです。

無償の愛ってそういうものですから。

母親ってそういうものですから。

 

 

本当はその手記を原文で掲載したかったんだけど著作権の問題があるらしいから

次回はそれを引用しながら自分の感想を述べることにします。

(まだ書いてないんだけど、もしかしてこれも勝手に書いたら叱られちゃうのかしら?)

いっそ手記のリンクを貼れたら良いんですけど…貼れるかな?

アメンバー限定記事にすることはお許しください。申請下されば招待しますね。

 

 

再見

 

えり湖

 

シャオフェイについて誰かが

「姿はオオカミ 声はハムスター」とコメントしていて失笑したことがある。

うまいこと言う人がいるものだと感心したの。

たしかに、獰猛な表情でキメキメのショットに不似合いなほど

彼の声質はあまりに小さくて心細く

わたしも最初は違和感で戸惑った。

でも

数少ないけれど彼のナレーションを聞くうちに

なんと優しく柔らかい声なんだろうと

とても心地良く思えてきました。

むしろ

太く低く響く声だとキマリ過ぎてしんどくなるかもしれないな。

だいぶ前の動画で、彼は日本語の練習をしていたようで

「ハジメマシテ」

「ドウゾヨロシクオネガイシマス」

「アリガトウ」

「ワカッタ」他、

大変上手で誠実な印象の発音で、非常に好ましかったです。

すごく嬉しかったな。

「ハムスター」であることには変わりなかったけどね。

(わたしアナタが大好きなのですよ!)

 

彼は日本のアニメやJ-POPにも詳しいようですが(良かった反日じゃなくて)

来日の計画はまだないのかしら。

日本にはさらなるビジネスチャンスがあるかもよ?

わたし本当は

彼の愛用品と同じのが欲しいんだけど

それはたぶん高くて手が出ないだろうから

↓コッチで満足します。

日本にも販路を拡げてくれたら即買いしたい。

 

 

彼には女性より男性ファンの方が多いというのは有名な話ですね。

前に書いたけど

友人のミワコさんにスマホを見せると

ふーん、って感じの、実にあっさりとした反応だったの。

それが先日、知り合いの男性カメラマンとおしゃべりした時に

彼の動画をこれまた強引に見せたところ

とっても驚いて「スッゲ―!カッコイイですね!」と絶賛。

「オトコの目指す理想の姿ですよ!!え!日本人じゃないの??」とアツく叫ぶのを見るに

やはり

シャオフェイって男性ウケがすこぶる宜しいのです。

わたしにはそこらへんの違いの根拠がいま一つわかんないんだけども

要するに男たちというものは

 

大人っぽくて

シュッとしていて

ちょっと悪そうで

クールな感じに強く惹かれる。

 

この「ちょっと悪そう」というのは大事なポイントで

(誰だって「すごく悪そうな」のは引いちゃうもんね)

 

それまでは、わたしがかの国の男性に持つイメージは

どっちかっつーと

こーゆーお顔。

これはちょっと悪そう、っつーか完全に

上海映画の悪役インテリ用心棒、って感じ。(フェイごめん)

それがさ

↑こうなると完全に主役の顔じゃない?

↑これもイイ!ドラマを感じる!

 

↑高校生かよ!

 

撮るたびにこんだけ印象が変わる男って

あんまりいないんじゃないかって思う。(これは賞賛ですから。ハイ)

髭や髪型のせいだけじゃないと思うんだけど、どうだろう。

 

本当はまだまだ書きたいんだけど

全部書いちゃうと次のネタに困るかもしれないので、今日はこれでおひらき。

 

 

 

再見

 

えり湖