行ってきた ♪
行ってきた ♪
上野公園「KOMOGOMO展」。
東京芸大出身アーティストばかりが出店するアクセサリー展です。アクセサリーだけでなく、陶器やインテリア雑貨の出品もあるのよ。
前回はうっかりチェックし忘れて行きそびれたものですから
今回は無理をおしてでも、と出かけてきました。
それで
↓ これ買った
可愛いやろ ♪
わたし、この展示会の何が好きって
高価じゃないところが好きなの!
ここでならダンナさんに謝らなくてもすむ、主婦のお小遣い程度のお値段で買えるのよね。
それで、目当ての買い物はすぐに終わったものですから
ついでに上野動物園にも足を伸ばしちゃった。
この子はお客さんにサービス良かったけど

この子はお腹を見てると寝息がわかる
みんな可愛いな!
スタッフさんたちには大事にされているようですしお客さんもマナーを守って平和に見学しているから安心なんですが
でも、彼らが本当に命をまっとうしたかった場所は
やっぱり東京じゃなかったんじゃないのかな と
檻の中じゃなかったんじゃないかな と
ふと思ったけどね。
日曜日の動物園ですから
周囲を見回すと若い家族連れや初デートらしきカップルやなんかで賑わってて
チケットを「おとな一枚」買い求め彷徨する高齢女子はわたし一人のような気がしないでもなく
その辺どうなんだろうとの思いはちょっと頭をかすめたけど、まあいいじゃん。
「ちょっと息子夫婦や孫とはぐれてゴリラ見てるだけ。今たまたま一人になってるだけ」感を演出しながら歩き回りました。
さて、全部見終わって
そろそろ帰ろうかとベンチに腰を下ろしてスマホを開いたら
お友達の「もう面倒くさくてしゃーねーよ!」的なメールを受信していた。
いえ、現実の彼女は決してそんな乱暴な言葉はお使いにはなっていないんだけれどもね。
えーと
DAIGO派からの嫌がらせコメントって、本当にあるのですね。
そういえば自分に来たメッセージにもそういうことがあったような・・・だいぶ前のことで内容は忘れました。たぶん大したことは書かれていなかったからだと思います。
その時の人もなんや知らんがずいぶん不機嫌だったような気がしますが
この友人のブログに来たコメントを読んでみますに
小学生が声をからげて罵っている(つもりの)「ばーかばーか!お前のかーちゃんでーべーそー(泣)!!」レベルの稚拙さで
こんなことを見ず知らずの人間に送る成人が世の中に実在するのかと
ま~びっくりしましたね。
びっくりし過ぎて
笑ってしまいました・・・・・・ (ほんッとゴメン!)
どういうことかと言うとね
考え方や物の捉え方が違うというよりはさ
そもそも住む世界が違う って言うのかしら?いえ、どっちが上とか下とかは言っていませんよ?差別しているのではなく区別しているだけですから。ハイ。
でも、こういう中傷を送ってくる人とは最初から議論の余地なんてありませんから
金持ち喧嘩せず、とも言いますし
体当たりでふっかけられた啖呵を正面から受けて立ってやるという
つまらないお遊びなどさっさと切り上げ断ち切るのが身のためです。
そして何度も言ってごめんなさい。でも
こんなコメントよこす人って本当に世の中にいるのね!?失笑してしまったのはその点なの。ほんとゴメン!
とはいえ
当の本人は特に傷ついてもいらっしゃいませんので
言ってみりゃまあ
「放っといても大丈夫」ではあるんですが
かねてからわたしも彼女と共感する意見を持っていましたものですから
自分が感じたことをちょっこし書こうかなと思い立ちましてね。
この一年間、わたしはDAIGOに関してはキッツいことを書いてきたけれども
それは彼の熱愛そのものがどうというのを通り越して
彼の言動に腹を立てていたからであって
その詳細についてはもう今さら書きたくもないんだ。
でも
この一年間のBRZやDAIGOの音楽活動の業績の推移を見ると
わたしの感受性はあながちマイノリティでもなく
まったく同じとは言えないまでも、多くの方が似たような受け止め方をなさっていた、と考えるのが妥当ではないかと思われます。現実の数字こそが今までのファンが彼に出した答なんですよ。
本当に恐ろしい人っていうのはね
ブログにもツイッターにもなーんの言葉も残さず
黙って部屋のポスターを外し
買いこんでいたCDは惜しげもなくゴミ箱に投げ捨てて
DAIGOの痕跡など心の中に微塵も残さず去って行くものであって
そういう人たちは
何があっても二度と彼のもとには戻ってきません。
それを思えば
DAIGOのバカァ!とプンプンしているのはまだ彼の思い出を捨てきれないからこその情の深い人だと
わたしは思っているんだけどね。
いやわかんないですけども。
そして
「それでもDAIGOが好きだ。これからもBRZを追いかけたい」という人はそれはそれで素晴らしいじゃないですか。誰も咎めたりなどしません。どーぞ♪どーぞどーぞ♪とわたしは笑顔で申し上げますよ?だって
何をどう感じようが感じまいが
受け入れようが拒絶しようが
すべてはその人の自由なんですから。
でもその分
DAIGOを怒る人たちの自由もあると思うんだよ。そしてこの人たちの怒りを鎮めることができるのはこの世にたった一人
DAIGO自身しかいないんだ。ファン同士で相手のブログに殴り込みをかけたって何一つ解決しやしません。
つまるところは
彼が実力でもって音楽活動の成果を見せたら良いだけの話じゃないの?ってことでさ。
それができたら放っておいても人はまた彼の元に集まってくるわよ。すべては今後のDAIGO次第なのよ。
個々のファンのせいじゃなくてさ。。。
んーとね
実はまだ書くことあるんだけど
明日も出勤だからもう寝る。
続きはまた書きたいけど
明日になったら忘れてるかもしれないから先に謝っとく。
ゴミン。 ________忘れる気満々です________!



