えり湖です。こんばんは。
えーと
今日も特に書くことはありません。
でも
AKIさんの新ツアー「桜の森の満開の下で」が始まるということで
ちょっと聴いてみました。
一般に「桜」「満開」と聞くと、青空の下で咲き誇るルンルンな桜をイメージしがちで
卒業や入学や旅立ちといったさわやかさ、切なさ、希望、喜びといったテーマの曲が多いと思うんだけども
彼のこの曲はなんとなく
桜は桜でも夜桜で
しかも暗闇の中で花弁が猛烈な桜吹雪となって散り舞っている情景が目に浮かぶ。
それほど動的でしかも
なぜだか不安をかき立てられる楽曲。
AKIさんって
こういうミステリアスでエロティックな作品がホント得意だなあって思う。
これはいかなる事かと思い
さっそく
オマージュされたと思われる坂口安吾の同名小説を読んでみました。
ああああああなるほどねええええええええ
思わず呻ってしまいました。
彼、この小説が描く「桜の樹の下の恐ろしさ」を
言葉ではなく音楽で表現したのですね。それもすごいな。
坂口安吾の作品は前から読みたかったんだけど、なぜか今まで縁がなかった。
で、これを機にこの人の小説を次々に読み始めて
今は完全に中毒状態。っていうか、雷に打たれたみたいな衝撃を受けて狂ったように読み漁っています。
なんでもっと早く読まなかったんだろう。
淡々とした語り口の中にねっとりした男女の寝姿が脳裏に浮かぶし
平凡な言葉のチョイスを重ねて異様さを浮きあがらせる。
こりゃあすごいわ。
AKIさんについては
日本橋三井ホールでライブ……。
興味はあるけど、もうSOLD OUTなのか・・・。
行かれる方は、心から楽しんできてくださいませ。
きっと素敵な夜になると思います。
そして
そしてそして
かねてより懸念している
「ヒガンバナ」を見た。
ううううううむ。
わたしはてっきり
二十年前の事件の真相が解き明かされた前回でもって
菊池謙人の出番は終了したかとほっとして 思い込んでいたんだが
今後は堀北真希ちゃん演じる主人公とのロマンスが香りづけられた方向に進みつつあることがわかった。
あ、でもね
この二人は結局結ばれませんよ?
だって
菊池謙人はたぶん
最後には死に至ると思うから。
いや勝手な想像ですが。
とにかくサスペンスってのはそーゆーもんなんですって!(断言)
いや知らんけど。
それでですね
DAIGOが4月にいよいよというか
やっぱり結婚披露宴をぶっかますことになった件なのですが
わたしは
特に感想はありませんね。
ふーん4月かあ、と思っただけで。
っつーかさ
そのプロジェクトに、テレビ局やら事務所やらがどんな好条件を出してくれるとかどんなお膳立てをしてくれるとかは知らんよ?有名人の披露宴は事務所がすべてセッティングするケースが多いらしいですけど(←ブライダル専門家に直接聞いたから間違いない)
ただでさえ世間に自分たちの交際ぶりを羨ましがってほしくて仕方なかった二人がここに乗っからないはずはないのですよ。入籍だけで満足するはずないのよ。
またまた日本中を自分たちの噂でもちきりにできる絶好のチャンスを手放すはずなんかない。いや、いい意味で。
そしてこれからもずっとこの人たちは
何かにつけて世間の注目を浴びなければ不思議と物足りなくて
姉貴とも持ちつ持たれつで繁栄していこうとしてる。
なんか
そ-ゆーとこ、わたしあんまり好きじゃないけどね。
いや、いい意味で。。。。