最近世間を沸かせているのは言わずもがな

 

半沢さんちの直樹さん  である。

 

もちろんわたしも日曜の夜が待ちきれない。

 

この番組では

大事な役どころの俳優を歌舞伎界から次々と抜擢した狙いは的中して

皆さん腹の底から声出して迫力満点!

聞いてる方は胸がすく思いだ。

やっぱり俳優は声が命。

堺雅人サンも香川照之さんも

間違いなく人生の絶頂におられるのだと思います。

わたし

デビュー当時の香川さんが、なんかのクイズ番組にゲスト出演しているのを見た記憶がある。

大学卒業と同時に俳優になった、というふれ込みだったから

もう三十年以上も前の話。

「浜木綿子さんの息子さん」っていうのと

へーっ東大出てるんだ?って興味だけだったんだけど

とにかくあの頃の彼は

テレビ慣れしてなくてボロボロでモタモタしていて

赤の他人のわたしでさえ

「この素人大丈夫か??」と案じてしまったのを覚えてる。

その頼りなかった若者がここまでスゴイ俳優に成長するなんて感動ものだ。

 

っていうか

わたしは昔からそういうことばっかりいつまでも覚えてる。

 

 

ドラマの話に戻りましょうか。

「水戸黄門」と同じからくりかもしれませんが

半沢が終盤に一気に逆転していくあの流れがもうたまらん!

 

たまらんけど

 

敵が王手を指すまさにその瞬間

二手も三手も先を読んだ証拠を突き付け

最終的に一気に形勢をひっくり返す、っていうのが半沢の流儀だと思うところに

その証拠のしかけが「盗聴」というのはまあ

手段の一つであったとしても

それを二週続けてやっちゃうっていうのはどうかと思う。

あの手を使えるのは一回限りじゃないでしょうか。

だって

盗聴でもって陰謀を暴くなら、半沢でなくてもできることだし…。

 

と屁理屈を言いつつ

このしみったれた世の中で、あのドラマはわたしの数少ない楽しみの一つになっているのよん。

もしも

もしもできることでしたれば

「リーガル・ハイ」も復活してほしいよね。

 

いやホンマに堺サン

正直、昔はここまで出世なさるとは思っていなかった。

菅野美穂さんとご結婚なさった時は「すっごく素敵なカップルだわッ!!」と

わたしは心から嬉しく思ったものだけれども

その第六感を裏付けるように

彼が大成功をおさめられたことに感無量だ。

その堺サンのことを書くのはまたいつか。

 

理由:眠くなったので。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶり過ぎてホンマに

 

ブログの書きかた というか作法を忘れてしまってる。

あんまりにも存在感なかったものだから

個人的に

「元気なのですか」と便りを下さる方もいて。

寝込んでるわけではないのですが

お返事できるほどの元気はなくてショボンとしています。

お気遣いをありがとうございます。

 

 

DAIGOのお宅に赤ちゃんが生まれたという情報はもちろんわたしも知っている。

男の子だとばかり勝手に思いこんでた(根拠はないんだけどもさ)から

女の子だと知ったときは

 

知ったときは

 

知った時はァ!

 

……ちょっと嬉しかったですね。理由はわからないけども。

 

あのご夫婦ならお嬢ちゃんにはバレエやピアノを習わせるんだろうけど

お茶やお花や日舞も良いなァ など

特に頼まれたわけではないがより良い育児計画に思いをはせておる。

あるいは

出産直後の景子さん

姑や小姑に腹を立てることも増えるのだろうな(いえね、自分がそうだったものですから。母の本能が目覚めた女はヒグマレベルで獰猛だもん)とか思ったり。

 

たまにネットニュースで見かけるDAIGOのお顔には違和感を嗅ぎ取ることもある。

この違和感はどういうことかと言うと

なんというか

んー言葉にするのが難しいな。

「いつまでも変わらないことに違和感を感じる」っていうのは矛盾しているかもしれんけども

良くも悪くも

40をとっくに過ぎた男の色気をまったく感じない

 

ってところかな。

30代の頃のルックスから1ミリも抜け落ちぬよう、おそらくジムとかエステとかパックとか、彼はとても努力しているのだろうと思う反面

その年齢になったらどっちかっつーと

ちょっと枯れた感じ

ちょっと疲れた感じ 

ちょっとすれた感じ

その「ちょっと」こそが男の色気であり、曲にも反映されて然るべきだと思うんだけども

たぶん、今後もBREAKERZの曲の路線は変わらないんだろう。

まあわたしには関係ないから文句も言えない。だいぶ言ったけど。

 

むしろ文句を言いたいのは新首相に対してだ。

文句と言うより不信感。

あの人は安倍政権がやらかした様々な不正疑惑をどうやら力ずくでもみ消すつもりだ。

望月記者や有働アナに対する態度からは、女性を見下しているのもよくわかる。

誰が何を言っても聞く耳は持ってない。

 

民主主義の日本で封建的な独裁者が政権を取った。

それが恐ろしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか気持ちが悪い。

どういう感じかというとそうだなあ

 

一人の人間を過剰に評価して

その人の行動の一つひとつに感心して大好きであるのは良いとしても

その一挙手一投足をなんでも良い方に良い方に受け止め皆んなで持ち上げて

それが一つの太い流れになってしまうっていう

その気持ち悪さ。

 

DAIGOが例のマスクを装着してちょうど良かった、小さくないよ、と感じたのは本人の勝手なのだけれども

その不要不急の感想をわざわざインスタにまで上げたっていうのは

わたしにはものすごく気持ちの悪い自民党へのヨイショ行為に思えて仕方ないです。

 

件のマスクはまだ我が家には届いていないけれども

噂によると虫がわいていた、サイズが圧倒的に小さい、紐の長さは左右で違い

カビが生えているものすらあった、と

国民総出でさんざんこきおろしていたにもかかわらず

DAIGOが「サイズが合っていた」とかなんとか、さりげなくアピールすることによって

昨日まで安倍ちゃんのことを大嫌いだった人民たちの考えは急転直下

「そうだ!なんでもかんでも否定するのは間違っている!」

「そうだ!このマスクには感謝するべきなんだ!」

「そうだ!育ちの良い人間はこうなんだ!」

「そうだ!こんな器の大きな人間に私はなりたい!」

「そうだ!そうだ!」

いっせいに同じ感想のオンパレードでコメント欄がものすごいエネルギーで埋め尽くされていく。

わたしは恐ろしくなりましたね。

この愚かさ。

この単純さ。

この滑稽さ。

華燭の典であったDAIGOの結婚披露宴では

総理のお祝いビデオメッセージも流されたと聞いた。

一芸能人にここまでサービスするかぁー?と感じたことは今の今まで黙ってきたけれども

総理の胸の内には将来的にDAIGOを自民党の戦力に加えたいという魂胆もあり

同時にDAIGOの頭にも

それは決して自分にとってマイナスにはならない、という計算や忖度はあるんじゃないですか。

まさか総理からダイレクトにプロパガンダ要請があったとまでは考えたくはないですが…。

 

でも今日はこれくらいでやめとこ。

どうやらそんなことを口にすればたちまち善男善女揃いの人民たちから総スカンをくらうことになりそうだ。

でも誰から文句を言われても痛くも痒くもないですし

なんだかそういう理由で

自分の正直な感想を吐き出さないと、わたしはいつまでも気持ちの悪いままだろうと思ったもので。