DAIGOの音楽分野での不振をえらそうに書いたけれども
自分だってけっこうな崖っぷちに立っておる。
先日は契約更新のための上長との懇談で
「えり湖さん、今後もずぅっと在籍していただくためには少し勉強していただく必要があります」と宣告を受けた。
職場では最高齢グループに属し私生活では孫に恵まれ
あとはひたすら平穏に定年を迎える心持ちになっていたにも関わらず
「5年以内に国家資格を取得してください」とのこと。
いやあああああああ
最近の体調不良・精神不安定の原因はここにあるんじゃなかろうか。
しかしここで「無理無理無理」と突っぱねれば、もうわたしには先がない。
老後の生活資金のためには70歳過ぎても働かねばならんのだからここで踏ん張らないとマジで仕事がなくなる。
……ハイ……
って言うしかないじゃないか。
もう何日も前から手元には参考書を置いているんだけれども
表紙はいまだに開いておらぬ。
ね?
けっこうヤバいでしょ?わたしも。
キャハ!
だからDAIGOのことをあーだこーだなどと指摘する資格なんてないんだよ、本当は。
でも言わせていただきたいことはあるここからが本日の主題。
最近のDAIGOのお顔はヘンだ。
造作のことを言っているのではない。表情のことを言っておる。
芸能界でも彼くらいになったならもう少し余裕の笑みが生まれていても良いと思うのに
なんかこう
目つきも口元もひねくれてて怖い印象。
この人…本当にDAIGO??
と
かつてステージ上で輝いていた彼を知っている者からするとその変貌は受け入れがたく
―――本当に幸せなのですか―――
と問いかけてしまうのはそういう感想を抱いたのが理由です。
彼が家庭内でどういう夫なのかはもちろん知らんし知りたくもないけど
今年は赤ちゃんも生まれるんだったらたぶん夫婦円満なんでしょう。
にもかかわらず
あの険のある藪にらみの目つきを見ると
―――満足な業績を上げられてないのかな
って思ってしまうのも無理ないじゃあありませんか。
それから
奥さまがご結婚当時、彼への想いを
「無償の愛」です、とお答えになったとき
申し訳ないけど、鼻で笑いそうになりました。すみませんわたしも結婚して何十年も経ってますもので、つい…。
おそらくは
「無償の愛」とは、わが子に対してだけに限られるものだということに彼女も早晩お気づきになることでしょう。
子供が生まれたからには
夫への愛情の本質は、現実的には「ギブ・アンド・テイク」に徐々に変化するものだとわたしは思っています。
今後も社会で活躍したいと望む女性ならなおさら。
しかしながら男のほうは
自分が母親から注がれた無償の愛を妻にも当然かのように要求しますからね。
「だって君はあの時『無償の愛』って言ってたじゃん」って、いつまでも。ええ、たぶんですけど。
その甘えに業を煮やした女はついに
「夫婦といえども元は他人でしょう」とブチ切れて
あの「無償の愛」の精神はどこに行ったんだということになる。
そもそもねえ
あ、いやいや
もうこれ以上は書かないようにしよう。
つーか
もう文字数オーバー?。。。