いやんもぅ~久しぶりぃ~♪

えり湖ですぅ。

 

半年ぶりなのよね~~

もうキーボード叩くのも久しぶりって感じ。。。。

と書くのはさすがに大げさだけど

 

この半年間

これ絶対ブログで意見を書きたい!と思ったトピックはいくつかあったの。

それでもご無沙汰してしまったのは前にもチラッと書いたかもだけど

わたしね、春先に大きなハラキリ手術を受けましてね

ハラキリ自体は過去にも何度か体験しているんだけど

今回はかなりダメージが大きく

加齢もあって

長期休職の末

体力も気力もガクンと衰えてましたの。(今は元気よ!)

アハ!

えり湖もついにくたばったかって思ってたんじゃない?

HEY!

まだ生きてますYO!!YO!YO!

 

 

 

 

さて

から騒ぎはこのくらいで良いかな。

これだけでも疲れるからね、最近は。。。。

 

ぼちぼち本題に移ります。

今日は何を書くのかというと

 

わたしね

この年になるまで色んな職場を経験しておりましてね

自然と

大変多くの方と知り合いになりましたの。

その中に

ある宮家で侍女として仕えていた、という経歴を持つお嬢さんがいまして

とっても美しく賢いお嬢さんだったな。もう十年くらい前になるけどね。

その彼女から聞く宮家のエピソードはとっても興味深いものでした。

大まかに言うと

日本の皇女はわたしたち平民が思うよりずっと地味な生活をお送りになっていて

特別重要な場でなければ

公務でもセシールのスーツ

私服はユニクロ

また

宮家同士で光熱費や諸経費の節約成果をひそかに競い合っておられるなど

本当に質素にお暮しになっていることを知り感無量になったのを覚えてる。

―――そういえば今生陛下がまだ独身であらせられた頃、将来のお妃の条件を尋ねる記者の質問に

「経済観念が似ている方を希望します」とお答えになったことがある。

つまり、日本の皇室ってそれほどつつましいんですね―――

 

そして彼女の話で一番心に残ったのは

若き皇女たちは警備の隙をみて何度も宮殿から脱走を試みて

そのたび見つかって引き戻されて、また逃げ出しては捕まって…その繰り返しだったって話。

―――これも今思い出した何十年も昔の話だけど、ある日本の皇室のお姫様が生まれて初めて一般男性とドライブデートに出かける朝

ルンルン気分で車に乗り込むとすでに後部座席にはSPが二人座ってたって話もあったなあーーー

これらの話は聞きようによってはディズニープリンセスのおとぎ話みたいにファンタジックだけれども

当のご本人にしてみれば、そんじょそこらの箱入り娘とはわけが違う。

完全に自由を奪われた地獄のような囚われ生活ですから

お辛かろうと思います。

だからわたし

国中からどんなに反対されても何を投げうってでも

眞子内親王は必ず小室さんと結婚なさるだろうと予想しておりました。

いやこれは

このお二人を応援申し上げていたという意味では全然なく

「内親王は絶対に小室さんを諦めないだろう」と思っていたということ。

だって

がんじがらめの皇室という牢獄の窓を解き放ち

光を背にした彼が自分を外界へ連れ出そうと手を差し伸べているのですもの。

しかも見ようによってはなんとなく林遣都を思わせるマスクでしょ。

そりゃあ何があってもその手を離すことなどなさいませんよ、絶対に。

彼との結婚はまさしく「生きるために必要」で

そうでなければ魂の死を意味するってことなんじゃないですか。

ましてや新天地はニューヨーク!

幼いころからずっとずっと渇望してきた自由な人生が極上の形で待っているのですから

何があっても貫きますよ、絶対に。

これこそが人生最高の幸福なのですから。

ただし

 

実際にそれを手に入れるまでは―――の話。

 

 

新生活は苦しいと思います。

お金のことじゃありません。小室くんはしっかり稼いでくるとは思います。

仮にたとえカツカツの暮らしになったとしても、彼女はそんなこと気にもなさらないと思いますよ。

 

わたしが案じるのは

 

人の心は変わるものであることを

必ず思い知ることになる

 

 

という苦しさのことです。

 

これはもちろん眞子さまに限った話ではなく

そもそも男女の愛とはそういう性質のものだということ。

良くも悪くも

いつまでもお互いが今のお気持ちのままでい続けることはありませんよ、それが人間というものです。

自死遺族という不幸に耐える姿を愛していたのにそれは単なる同情であったとか

尊敬していた上昇志向は実のところは背伸びばかりの貧乏根性だったとか

生活を共にしなければ気付かないこともよくある話で

「愛」と呼ぶには違和感を感じる日がくるかもしれません。

あるいは

ひとたび「嫁姑」の関係になったとたん

自分の母親よりも好きだと思ったあの問題の義母のやることなすことすべてが

皇室育ちの彼女にはいちいち神経に障ることもあるでしょう。

たとえ異国の地でうまくやっていけたとしても、ふとした隙間に

 

 

日本でお母さまはどうなさっているかしら―――

 

 

ご家族を感傷的に思い出す日は必ず来ます。

その時、ご主人は「それなら僕と一緒に会いに行こう。過去に僕のことを悪く思っていた人だけれど

今では僕の大事な母でもある」とおっしゃるものかしら。

「行くなら一人で行って来いよ。僕は仕事で忙しいと伝えておいてよ」と

背を向ける人じゃなかったら良いですね。

 

でもまあ良いんじゃあないでしょうか。

思てたんとちゃう――――――

とお感じになる日は早晩くることでしょうが

失敗体験は人生を豊かに深めてくれる滋味です。失敗を前提に話を進めるのもアレだけど。

人はみなひとりである。たとえ愛する人と共に生きていても。

それを知る厳しさも彼女が望んでいる自由な人生のひと欠片に違いないでしょう。

(嫌味ではありませんよ!)

ただ

皇族は貧しい国民たちの税金で生活をまかなわれてきたのですから

たとえば税金が払えなくて財産を没収されたとか

それこそ心身を壊してまでも働き続けざるを得ないとか

そういう人々は

今回の「欲望を押し通した公人」に対して

また

「瓦解していく日本の皇室」に対して

怒る権利だけはあるんじゃないかなと思います。