前回わたしが書いた妄想居酒屋の件

 

 

 

なんか

 

「その店に雇ってもらいたい」的なご応募さらには

 

「グラサンギタリストを板前に雇うのはいかがでしょう」などというご提案も頂戴しています。

 

アハッ!みなさんも妄想お好きね♪

 

メッセージボックスを閉じてしばらく経つけど

 

意思の交流ってなんとかやりくりできるもんだわー

 

 

 

そうねー。。。

 

グラサンの板前は雇えそうもないけど(最近は冷徹な視線を送っておりますので)

 

20代の性格の良い女の子なら手伝いに来てもらいたいわー。

 

オミズに染まってない子がいいわね。

 

 

 

MCもゲストも

 

初盤は音楽の理想論とかカッコつけて語ってるんだけど

 

ニコニコと控えめでお行儀良くて気の利くうちの女の子がビールとか枝豆なんか運んでくると

 

Hydeあたりはもうたいそう機嫌良くなって

 

「君かわいいねーいくつ?」とか声かけちゃうんだよね。

 

そしたら和服ママであるわたしは

 

「まだ生娘ですから遊びなら勘弁してやってくださいましね」とーかー釘さすのー!!

 

そったら途端に男どもはハチの巣をつついたような騒ぎになり

 

以降はバンドマンたちの「オンナの操問題」をテーマにしたトークが繰り広げられるのよ。

 

お酒が回ってくると地が出て

 

乱れに乱れて放送禁止用語も連発されるもんだから

 

ピーピーピーピー音かぶせまくりでもう何を話してるのか視聴者はまったくわかんないんだけどね。

 

時々聴きとれるのは

 

yasuが「あかんあかんー!なにしとんねんそーゆーもんは一刻も早よ捨てなアカンー!」て叫び出すわ

 

歌広場淳は「いや現代だからこそそーゆーのが大事!大事なんです!」と応戦するわ

 

Hydeは「オレはいつも本気だから大丈夫だよ~」とかヘロヘロに酔っぱらってて完全にフッツーのオッサンになるわなんだけど

 

AKIHIDEだけはハハハ…と可愛い八重歯を見せたかと思うと

 

「星は月を求めて旅を続けてどうのこうの」とかぁー

 

素っ頓狂な浪漫発言で場違いな空気が一瞬流れるんだけどもうこの宴の勢いは止められないわけよ。

 

 

ね?

 

うまく回りそうでしょ?

 

 

 

ただ

 

 

放映は地上波じゃ無理かもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと

 

 

公開交換日記ありがとございます。

 

 

BRZのFC会員数がどうなっているかはもちろんわたしもまったくわからないですが

 

それも

 

来年のカレンダーが制作されるか否かで想像はつくのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

制作されたら良いですわね。

 

 

 

 

 

 

ONE OK ROCK良いですね、ハイ。

 

ここでわたしがあんまり彼らのことをベタ褒めちゃうと

 

えり湖はすでにONE OK ROCKに鞍替えしたかのように思われ

 

あるいは

 

まーたこいつ若いのに夢中になってるよ くらいの印象を持たれるかもしれないので最初に言っておくけど

 

わたしはあの若者たちの才能に注目している、というだけで

 

以前BREAKERZのDAIGOに入れ込んでいたようなラブ感はここにはないのよ。

 

ただ

 

才能ある若者っていいなー

 

と思うだけでね。

 

その  いいなー  という感覚を忘れないうちにできるだけ正直に書き留めておこうと思っているからさ。

 

 

 

 

 

ボーカルのTakaくんについては、NEWS時代にわたしはその歌唱力にぶっ飛んで

 

さっすが森進一の息子!さっすが森昌子の息子!と感嘆した記憶があります。

 

今、ONE OK ROCK のボーカリストに対しての感想を述べますと

 

これは親の七光りっていうのとはまったく異なり

 

Takaくんの歌を聴いてあらためて

 

ご両親の歌唱力はやはり本物であったのだと思い知り

 

よくぞご子息にその遺伝子を授けてくださった、と

 

なんというか

 

子からの逆七光りで再び親の偉大さが輝きだすみたいな

 

そんな感慨に打たれています。

 

彼のシャウトにはなんかこう心が無条件に高揚するし

 

道を歩きながら聴いていると派手に無駄に踊り出したいほどハイな気分にかられますの。全力で駆け出したいっつーかね。空も飛んでいけそうっつーかね。

 

実際にはその衝動をこらえながら

 

しゃなしゃな歩いておるだけですが。

 

ただ、歌詞やライブのMCの内容なんかは、ちと青臭い感じはする。

 

まあそれは高齢者にはそう思える、というだけで

 

若者たちの心にはアッチく伝わっているのだろうとは思います。

 

 

とにかくTakaくんは呻るほどウマイ。聴いててものすごく満足する。

 

ボーカルの魅力を最大限に引き出す楽曲そのものにも圧倒される。

 

 

胸がスカーッ!っとして、アッチいものが溢れてくる感じなんだァ~♪

 

だけど、そもそもロックってそういうものだったのよね?

 

アハッ♪

 

 

 

しばらく忘れてたわ。

 

 

 

 

だって

 

だってだって

 

 

聴けば聴くほど

 

ん・・・?ん・・・?うーーーん?・・・ま、まいいか、いいか。

 

 

ってーーなーーかーーんーーじーーのーーきょーーくーー

 

 

けっこうあったもんねDAIGO。ここ2~3年の作品は特に。

 

それでもファンの優しさに守られていた間は

 

DAIGOは輝いていられたのよね。

 

今となっては当のご本人にはその優しさは不要のようで

 

というか、必要な時にだけあればいい、それ以外は正直迷惑でしかないという印象で

 

これからが彼のロッカーとしての真価が問われる、というところでしょうか。つーかまだあの人は「KSK」の握手会やってたのか。

 

そんで

 

 

「吉良奈津子」問題なんですけどね。

 

ここには書かなかったけど

 

結局営業開発部は存続する。

 

本人もクリエイティブ異動は辞退してこのまま営業開発部に残留の意思を表明する。

 

姑には頭を下げて良好な関係を構築する。

 

旦那さんはベビーシッターとつながりを絶つ。

 

以上、視聴者のほとんど(たぶん)が予想していた通りに事は片付いた。

 

エカッタエカッタ、と話は丸く収まったけど

 

大したインパクトはないドラマだったな。

 

でも

 

あのベビーシッターと直接対決した場面。

 

入院中の設定だからすっぴんパジャマのテイだったけど

 

「これは主人とわたしの問題です」「主人は弱くなんかありません…」と怒りの感情を押し殺し厳しい声で言いきる、そのなんていうか

 

間 といいますか

 

冷たい迫力といいますか

 

松嶋菜々子嬢はやはり女優だ 

 

と思いました。

 

これはお若い女優もどきさんではできない演技でしたね。

 

あのドラマで印象に残ったのはあそこだけかな。

 

DAIGOの演技についてはネットでもなんか苦言を書かれていましたから

 

ここで更にわたしがその大根模様をああだったこうだったと書くのもどうかとも思うのですが

 

クールな役を演じる時のDAIGOってさあ

 

なーんであんなに鼻の穴ふくらむんだろ?

 

きっと口元をグイッと引き締めると自然に鼻がおっぴろがっちゃうんだろうと思うのですが

 

なんで誰も注意しないんだろ?

 

っつーか

 

なんで自分で気がつかないんだろ。

 

クールな役どころ、と言われたら全編クールで押し通す。

 

それじゃあ物語の面白さは半減で

 

一見仲間とはうまくやっているように見せておいて

 

実は会社を転覆させるべく暗躍する人物だった、という流れのほうが面白さはあったんじゃないかしら。

 

まあこれはDAIGOのせいではなく脚本の大先生に言うべきことだろうとは思うので言わないけど。

 

 

それよりわたしは

 

次クールの天海祐希女史主演の新番組のほうにめっちゃ期待をしています。

 

予告を見るとシェフ姿の天海氏が

 

「給食を残すのは不味いからです」

 

と断言している場面を見ただけで

 

 

 

これは見たい

 

 

と思いましたね。絶対見るゾ!

 

 

「吉良奈津子」の録画予約が残っていた流れで

 

「天海祐希と石田ゆり子のあけぼの橋」というトーク番組を見たんですが

 

 

 

おもしろーい!

 

 

いや、実はわたしね

 

こんな番組あったらいいなーって思っていた企画内容に酷似していたものだから、ちょっとびっくりしたのン。

 

 

わたしが作りたいと思っていたのは、やっぱりこういうスナックか、もしくは小料理屋の設定のトーク番組でさ。

 

進行はママさんじゃなくって、常連客のHyde氏とyasu氏。

 

 

 

 

ゲストもロック界の面々なの。ロックに限らなくても良いけど。

 

けっこうな大御所もいればデビューしたての注目の若手もいる。

 

MCがHydeとyasuならみんな見るでしょ。ギャラ問題は知らないわ。

 

それでGACKTやら西川くんやら

 

場合によっては宇多田ヒカルちゃんあたりにも来ていただくの。楽しそうでしょ!?

 

ただし

 

DAIGOは呼んでやらない。

 

だってこの番組は土曜日の7時放映だから、あの別局のなんとかっていう動物バラエティ番組とかぶっちゃうんですもの。

 

だからお呼びしたくてもできないのよ~

 

まっしょうがないわよね。

 

 

 

いくらHydeといっても話題がちょっと行きづまったりした時は、そこはホラ

 

和服姿のママがタイミング良く

 

「今日は新メニューを考えてみましたの。まだ試作段階ですので感想を聞かせてくださいな」

 

とーかー言っーてー

 

目先の変わったおつまみなんかをそっと目の前に置くのよ。ちゃんと左手を添えてね♪

 

したらHydeもyasuも「おお~ええな~♪」とか喜んで食べてくれてさ。それでまた会話が盛り上がるのよ。

 

そういうの、見たくない?

 

え?

 

ママ役は誰かって?

 

そーれーはー

 

ドキドキ た ドキドキ しラブラブ  に決まってんじゃーーん!いーでしょそのくらーい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。えり湖です。

 

特に何も書くことはないのですが

 

大型連休をもらうことができたので、久しぶりに何か書こうかなーと思いましてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を書こうかなあ。

 

えーと

 

 

あ、そうだ。

 

 

京都に旅行してきました。

 

今回は珍しいことに、一人ではなくて

 

中学時代からの友人達と、同窓会を兼ねて

 

なんと六人旅!わたしだって地元にくらいは友達いるのよッ!?

 

でも

 

・・・・・・やかましかったわ・・・

 

 

 

参加者は

 

関東から参加したのがわたしともう一人。彼女とは二年に一度くらいの頻度で会っている。

 

あとの四人は関西組で、彼女たちはけっこうな頻度で会っているらしい。その中にはわたしが結婚以来一度も会えてなかった者もおりまして

 

二十年ぶりに再会した彼女には正直さすがに

 

ちょっと衝撃を受けるほどの「老け」を感じたわ。苦労してきたんだな  って・・・。

 

まあむこうも同じこと感じてたんだろうとは思うけど。

 

 

京の都は雨模様でね

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一人で来たらどんなに風情があったろうと思うのですけれど

 

実際は

 

「ちょっとあんたたちー!フラフラ歩いてんとー!早く来なさいよー!」

 

「ここで!ここで写真撮ろ!な?みんなで撮ろ!よっしゃあの人に撮ってもらお!あのーすみませんすみませんー!」

 

「うっわー!お守り一個千円やって!たっかいわー!四人分買わなアカンのにィ!」

 

「さっきのタクシー代ゆーて割り勘でなんぼになるん?あんた計算してー!」

 

「ケーブルカー一人200円やって!ここで買うんやね!?並んで!ハイみんな並んで!」

 

「なあ~帰りに伊勢丹寄ろうなー?お土産買わんとなー」

 

 

六人もいると絶えず絶えず必ず誰かがしゃべっている状態で

 

 

正直

 

 

めちゃくちゃ疲れました。耳がジーンとして、しまいには頭がぼーっとなった。

 

 

帰りの新幹線では、わたしと共に新横浜に帰る友人と

 

「・・・次回の旅行は十年後でいいよね・・・関西組と行動するとものすごく疲れる・・・」と同じ弱音を吐き

 

感動の再会になるはずだった旧友たちとの旅は

 

一泊で一年分笑ったくらい楽しかったんだけれども

 

心身共に疲れ果てました。

 

それで感じたのですが

 

いつも心に留めその無事を祈っている旧知の間柄でも

 

長く離れてしまえば互いの生活の距離というか

 

生き方のパターンにはズレも生まれますし

 

それが  違和感  につながっていくことをこんなにも明確に思い知り

 

それは気のおけない旧友でもそうなのですから

 

ましてやDAIGOともわかりあえないのも無理はないのだと

 

暮れていく車窓を見つめながら思ったのでした。

 

 

 

OK!うまくつなげられたわ!

 

 

 

 

それでね

 

友人の中には、地元で大きな理髪店を経営している猛者がおりましてね。ホント彼女出世したな~昔は勉強できなかったんだけどなーずっと頑張ってたもんなー。

 

その彼女が夕食時に「アンタには黙っていたけど、ファンをやめたんなら言うね」と

 

DAIGOに関する破廉恥きわまりない地元での噂を話してくれた。それがいかに確証のあるものかもきっちりと伝えてくれたから間違いはないんだろう。

 

以前のわたしならそれこそ天地がひっくり返るほどの衝撃を受け

 

そんなのイヤだ!絶対に信じない!と啖呵を切ったのかもしれませんが

 

今となっては

 

「えーっそうなの?ふーんそうなのかあ・・・。あ、お醤油こっちにも回して」 と

 

あのDAIGOならそういうのもあっただろうな、とすんなり受け止められる。

 

 

 

 

 

こんなに冷静な自分が自分で信じられなくて

 

 

 

本当に時間が経ってしまったんだな  って

 

 

 

 

逆に、そっちのほうが寂しかったな。

 

でもまあ同時に

 

 

 

 

心の傷が癒えてきたんだなって

 

それだけ自分は頑張って乗り越えたんだなって

 

 

 

 

そのようにも思えました。悲しい成長だけどね。

 

近頃の自分は ONE OK ROCKにずっぽりで

 

DAIGOからは引退したけどロックだけは好きでいようって思うし

 

ロックは好きでいても、アーティストにまで入れ込むのはやめよう  とも思う。

 

そう言いながらも今もわたしはDAIGOのことは嫌いではないし

 

SHINPはともかくAKIさんの成功も祈っている。

 

昔のわたしはまさか「DAIGOに愛想つかす」なんて日がくるとは思わなかったけど

 

こんなヘタクソでズルい別れ方しかできない不器用なオトコだった  ってことを知っただけでも

 

DAIGOはわたしの心の中に痕跡を残した  ってことで

 

その意味では、いまだ彼はわたしの中では特別枠なんだ。

 

残念ながら

 

「過去」というカテゴリーに入ってはしまうんだけどね。

 

そして

 

たまーに更新されるDAIGO MOBILEで彼の活躍を知るたび、BRZ活動の存在は薄らいでいく印象を持つけれど

 

DAIGOだって何も手を打つすべがないというわけでもないでしょう。ないのかもしれないけど。

 

それをどんなふうに巻き返していくのか、それも

 

ちょっと冷たい目線と

 

そして温かな懐かしさで

 

遠くからぼんやりと眺めるしかない。

 

 

 

 

久しぶりにDAIGOの名を聞いた千年来の古都はずっと雨でした。

 

だから

 

春にはもう一度訪れようと思います。

 

その時は、ひとりで。