生まれて初めて宮崎に行ってきました。

長男のお嫁さんになってくださるヨーコちゃんの親御さんにご挨拶にいくためにね。

顔合わせの食事会っていうアレね。

 

宮崎…。

 

いやぁもう~ホントに素晴らしいところでした。

十代のころに訪れていたら、ちょっと退屈だと思ったかもしれない。

それだけ自然が豊かでのんびりとした地だってこと。

 

食事会の会場は「みやちく」という

宮崎牛を扱う鉄板焼きの有名店です。

 

ここでヨーコちゃんはお店の方にあらかじめ

「あの…お料理の写真を撮っても良ろしいでしょうか」と丁寧にお尋ねになり

お店の方もニコニコなさって

「どうぞ、どうぞ。SNSにもどんどん挙げてください。店の名前も一緒に…」と

これまた明るく素敵な会話があった。

この「あらかじめ許可を得る」というささいな礼儀も忘れないところが

わたしが彼女を誇らしく思う理由の一つだ。

 

彼女がわたしたちに

「あの…記念にこのようなものを作りました」とおっしゃって手渡してくださったのが

「食事会のしおり」

 

彼女、こういうの作るの好きなんだな。

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可愛い…。

最後には

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「結びの挨拶」まですることになっておる。

ちょっと笑った。可愛すぎて。

 

お肉はこういう感じ。

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今見てもすごいな。

非常に贅沢な食事を体験することができました。

 

 

わたしにしては真面目な内容になっちゃったけれども

 

家族にとって思い出に残る一日であったので

 

ぜひ書いておこうと思ってね。

 

 

 

 

こんにちは。お久しぶりでございます。

 

えり湖です。

 

まだ生きております。

 

 

ここしばらくブログをアップしなかったのは

 

書くネタがなかったというより

 

書く気がなかった

 

これに尽きます。

 

今は他のことに夢中になっておりましてね。

 

それなりに楽しくやっております。

 

その中の一つがクーさまで

 

この方の講義には毎月顔を出して良好な師弟関係を維持しているけれども

 

今もイイ感じに他人であり

 

その距離感がとってーも幸せで心地よい。

 

んで

 

先日は講義後に皆で焼き鳥屋に行って、またクーさまの隣の席に座れたので

 

親しく会話を楽しむことができた。

 

本当に幸せだった!

 

この時わたしはクーさまに

 

「センセイからはクラシックやジャズではなく、ロックを感じます」と

 

前から思っていた本心をお伝えした。

 

これはわたし的には男女問わず最大級の賛辞であり

 

めったなことでは口にしない、特別な方にだけに送る言葉なんだけど

 

クーさまはいたく喜んでくださった。

 

クーさまは50代の帰国子女で

 

裕福なご家庭で何不自由なくお育ちになった、泣く子も黙る正真正銘のお坊ちゃまであり

 

今はれっきとした文化人であらせられるが

 

この方から発せられるオーラは地位とか権力とか経済力とか、そういうパワー的なものじゃなくて

 

なんというか

 

反骨精神 つーかさ

 

傷だらけのサバイバー つーかさ

 

鋭い批評眼 つーかさ

 

夢をあきらめた者だけが持つアイロニー つーかさ

 

もっと言うと

 

弱者への優しい眼差し  といった

 

容姿のスマートさとはまったく異なる

 

硬派の男子高校生がガラスの心のまま大人に成長したって感じの繊細さっ つーかさ

 

(読んでる方々には全然伝わってないことだけはわかってマス)

 

クーさまぁ

 

わたしクーさまのそーゆーところが好きなのォ~  と

 

いやさすがにそこまでは言わないけれども

 

……もう少しで言いそうになった。

 

クーさまは

 

「えり湖さんの眼力は怖いですね」と低音ボイスで笑っていらっしゃったが

 

実際にお尋ねしたところ

 

「好きな音楽は尾崎豊です」とのこと。

 

やっぱそーなんじゃん!

 

クーさま

 

大好きデス♪

 

 

 

DAIGOが新曲を出したそうで

 

短いバージョンを2度ほど視聴してみたのだけれども

 

これはまたまた言いたいことはてんこ盛りであり

 

どっから突き刺したら良いのか迷うくらい失望したんだけれども

 

(ていうか…あのMV…もう見てられないよ…)

 

わたしがここでわざわざ言葉にせずとも

 

同じ感想はおそらく多くのリスナーが抱いたに相違ないのであって

 

もう皆さんにご賛同賜わる気力も失せている昨今

 

どーでもえーわ

 

としか言う事はないのよ。

 

ただ

 

わたしがクーさまに感じるロック魂は

 

今のDAIGOからはちくとも伝わってこないことだけは確かであって

 

作詞作曲をどんな有名アーティストに依頼したって

 

DAIGO自身からロックの色気が失われたのであれば

 

誰が作ったって一緒

 

という悲劇的な感想しか湧き出てこない。

 

 

 

 

色気と言いますとね

 

最近、ヒデキを懐かしんで昔の動画で彼の姿を見ていて

 

それにつられて

 

沢田研二の動画に至ってるんだけど

 

やっぱり彼は偉大だね。。。。

 

今でも惚れ惚れする。

 

 

今、こうやって思い返すに

 

あの当時

 

リアルタイムで沢田研二というアーティストを楽しむことができた自分の人生はラッキーだったと思う。

 

死ぬときに

 

「楽しい時代を過ごせた」って思わせてくれるっていうかさ。

 

ヒデキもそうだけど

 

百恵さんとか明菜ちゃんとか世良さんも

 

わたしの人生の一時代を彩ってくれたな。

 

そして

 

さまざまな人々の心の中に

 

そんな幸せな時代を作り出すのが

 

エンターティナーの使命であるとわたしは信じてる。

 

わたしがジュリーの曲で一番好きなのは「ダーリング」

 

この時の彼は31歳。

 

「カサブランカ・ダンディ」はその翌年。

 

わたしが前々から「オトコの最盛期は30代前半」と断言していることを

 

彼ほど明確に裏付けてくれるサンプルはいないんだけども

 

同じ31~32歳のころのDAIGOは

 

「バンビーノ」や「BUNNY LOVE」の時代。

 

この頃の彼も素敵でした。本当に。(過去形)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は仕事が休みで

 

久しぶりにテレビのワイドショーにチャンネルを合わせ

 

例のアメフトの反則プレー問題を考えておる。

 

 

 

わたし自身も息子を持つ親として

 

社会人として

 

大人として

 

そして関学OGとして意見を言わせていただくと

 
日大アメフト部は廃部にすべきだと思います。
 
と言いますのは
 
次から次に出てくる数々の証言から鑑みるに
 
日大側の答弁は当初から
 
自校の選手が「指導内容の意味と乖離した捉え方をした」方向で推し進めようとするものばかりであり
 
「勝手に誤解をしたのは当の本人の責任なんだけど、もしかしたらその指導法に問題があったかもしれない」というニュアンスは
 
とても紳士のスポーツの頂上を争う強豪校のセリフではないと思うからなのと
 
 
この状況下では
 
日大の他の選手が今後
 
加害選手とはいえ、彼らにとっては大事なチームメイトをスケープゴートにしようとした指導者を心から信じて付いていくことなんてできるはずがない
 
と思うからです。
 
いくら監督をすげ替えたってその不信感や心の傷はなかなか拭えるものじゃないでしょ。
 
 
 
 
あの試合中の恐ろしい反則シーンを目にするたび
 
被害選手のケガの具合が心配でしょうがない。
 
だって
 
わたしが入学するずっと前からアメフト部は関学大の花形であったけれども
 
昔、まさにこの関学の花形部の花形中の花形プレーヤー
 
超絶級の名QB
 
学校一の人気者であった当時四回生のあるスター選手
 
試合中のアクシデントで怪我を負い半身不随になった事実を覚えているからだ。高等部には亡くなった選手もいるんだぞ!
 
当時の関学生なら誰でも記憶に残っているはずよ。
 
今、その事実を誰も口にしないことが不思議なくらいで
 
これはなぜなんだろうと考えたところ
 
あれから40年も経っているからであるという解を得てからは
 
正直
 
そっちの事実にも恐ろしい思いをしておる。
 
 
 
 
つまりわたしは何を言いたいかと言うと
 
アメフトとはそのくらい危険と隣り合わせのスポーツで
 
だからこそプレーヤーには毅然としたスポーツマンシップというかフェアプレーが求められるということで
 
まだ20歳の若者に監督だかコーチだか権威のある大人たちが
 
「試合に出たいなら相手をつぶせ」
 
「本当にやるんだろうな」と追いつめ続け
 
「相手が怪我すりゃこっちの得になるんだ」と教唆するなどという卑劣な行為があった
 
しかも、反則プレーを繰り返すこの選手が退場になるまで試合に使い続けたとなれば
 
上記の洗脳行為は存在したのだということを証明しているようなものであり
 
 
さらに言うと
 
大学の名を冠した試合で
 
それも何万人もの観衆の目前で起き
 
かつ日本中がここまで怒っている事件となれば
 
これは明らかに理事長マターであるとわたしは思うんじゃが
 
今のところマスコミに対応しているのはせいぜい広報担当者レベルというのも
 
日本大学ってその程度の大学なんだ―――  と
 
アメフト部どころか
 
大学そのものの名誉を失墜させることになりかねないんじゃないの。
 
まあ大学の名誉うんぬんっていうのは正直わたしにはどうでも良い話ではあるんだけれども
 
だからと言ってこの事件そのものを赤の他人が心配したってしょうがないとは思わない。
 
だってこれは
 
未来ある何人もの若者の人生がかかっている問題なのですから。